こんにちは。

 

自分を大好きになる

生活習慣改善コーチ

ジェニーですハムスター


人と接する態度を決めるのに、
ついつい損得勘定を考えてしまう時、

 

 

「こんな自分が嫌い」

「悪いこと考えちゃった」

 

 

って思ってしまうこと、ありますよね。

 

 

それが繰り返されたりすると、

「自分って、計算高い嫌な奴だ」

「私なんて、どうせ、せこい生き物だよ」

 

 

って自己イメージを下げてしまったり、


「誰にでも平等な態度の人なんて、偽善者だ!」
って、自分への怒りを他者への怒りに変換しちゃうこともある。
(怒ってる人って、元をたどれば自分に腹を立てていることが多いんだよね)

 

 

 

だけどさ、ちょっと冷静になって考えてみてほしい。


この考えってそもそも、
「計算高いことは悪である」
っていう定義の上に成り立ってない?


そんで、その定義どこからきた??



いやいや…そんなの常識でしょう…
って思う??本当にそうかな??



思い浮かんでしまうことは、仕方がないよね。不可抗力だよ。



だから、まずはそう思ってしまう自分を「許す、受け入れる」が大事。

 

 

 

そもそも、生物の行動原理って、
「自分の遺伝子を次の世代に引き継ぐ」が最優先。


 

自分の子孫を残すのに有利な選択こそが正解ってわけ。
だって、そうやって残ってきた遺伝子が今自分の中にあるのだから。



だけど、人間は社会的な生き物だからちょっと複雑。
利己的に振舞うより、群れの中で好意的な存在として認められる方が、
生存戦略として優位に働く場合がある。



生存戦略とか行動原理にまで立ち返る必要はないかもしれないけど、
少なくとも、自分はどう成りたいのか、どう在りたいのかを自分で自覚して、
そのためには、今どう振舞うのがベストなのか、
計算して答えを出せばいいと思うの。

 

 


あなたが計算高くいることで、
まだ人生経験が足りない人や
疑うことを知らない人を、
守ることだってできる。

 

 

 

だけど、相手を欺いて自分の有利の動かそうとは思わない方がいいと思う。


だって、「欺いている」って認識している時点で、
自分を「欺く人」にしてしまっている
から。
結局自分を傷つけることになるからね。




考えるときは、あらゆる損得勘定をすればいい。
ただし、行動する時は、
相手へのリスペクトを付けくわえること。


 

「あざとくて何が悪いの」ってテレビ番組あったけど、
つまりそういう事なんだよね。


自分を嫌いにならずに、
自分の可能性を最大限に活かす選択をしていこうにっこり
 

 

本日も、お読みくださりありがとうございますチューリップ


 

 

 

チューリップ自己紹介シリーズチューリップ

 

旧帝大にまで行った私が、パン職人になった経緯はこちら。

【自己紹介①】 拗らせ高学歴女子、食習慣改善で脱ピルに成功

パン職人だった私が、ライフコーチになった経緯はこちら。
【自己紹介②】婚活と鉄分注入が私を天才に変えた

 

私のライフコーチとしての心構えについてはこちら

【自己紹介③】こんがらがりをほぐしたいという切なる欲求のままに

 

 

 

 

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