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いただいたビールを飲んでみる~第4回~

さて、昨日はビッグニュースも飛び込んできました。

詳しい内容については、明日以降に明らかになるでしょう。


今回のビールは、息子からいただいた湯布院の地ビールです。


銀河のほとりでもう一杯-ゆふいん麦酒


ゆふいん麦酒のエールタイプです。

ラベルは、こんな感じです。


銀河のほとりでもう一杯-ラベル1

ゆふの香り エールタイプ と書いてありますね。

もちろん、湯布院で製造です。


銀河のほとりでもう一杯-ラベル2


エールタイプなので、ウェストフレテレン12のゴブレットで飲んでみよう。


銀河のほとりでもう一杯-グラス

色は、エールらしいダークな色です。でもウェストフレテレンより格段に

透き通っています。飲んでみると、フルーティなエールの風味が良い。

近場の地ビールですが、なかなか侮れんです。


買ってきた焼酎を飲んでみる~当たり前w~

さて、いただいたビールはまだあるのですが、中休みということでこちら。

今日は、鹿児島の芋焼酎を飲んでみましょう。


仕事の帰りに近所のセブンイレブンに寄ったら、屋久島の焼酎「三岳」の

900ml瓶が1,100円というお手頃価格だったので、買って帰りました。

こちらです。


銀河のほとりでもう一杯-三岳

世界自然遺産登録の島とあります。確か、屋久島には九州最高峰の

山があります。そんな屋久島を代表する三山から三岳という名前です。


屋久島には息子と行ったことがありますが、登山はしなかったです。

帰りに鹿児島の大水害に巻き込まれて、駅に一泊して、翌日バスで

途中まで帰ったのを憶えています。(JR線は寸断されていました。)


西鹿児島駅(現・鹿児島中央駅)の周辺は一面の泥地と化しました。

確か犠牲者も出たと思います。テレビ局のインタビューも受けました。

よく生きて帰れたものだと今さらながら思います。


屋久島は、なかなか楽しかったです。海の中の温泉に入ってみたり、

滝を見に行ったり、海岸で星空を見上げたり、とこちらではなかなか

できない体験をしました。できればもう一度行ってみたいです。


銀河のほとりでもう一杯-ラベル1


ラベルに描かれているのは、屋久杉なのでしょうか。ちょっと違う気も。

ラベルには、「屋久島産」と書かれています。

確かに屋久島で作られています。


銀河のほとりでもう一杯-ラベル2
お湯割りで飲んでみましょうか。


銀河のほとりでもう一杯-お湯割り
芋焼酎独特のクセはほとんどなく、すっきりした感じの焼酎です。

屋久島の首折れサバと一緒にいただくと美味しそうですね。


今、ちょっとビッグなニュース(メール)が入りました。

アフロさんが、いよいよ本格稼動したようです。詳細は後日。


いただいたビールを飲んでみる~第3回~

連れ合いが来週にも退院できるようです。ほっとして、嬉しいです。

これまで頑張ってくれた子どもたちにも、なんかお礼をしましょうかね。


今回は、こちらのビールの紹介です。

いただいたのは、久留米の酒飲みブロガNo.1のこの方、アフロさん

アフロさん、貴重な物をありがとうございます。頑張ってる?


銀河のほとりでもう一杯-ビール


ウェストフレテレン12。ベルギーのビールですが、激レアビールです。

ベルギーのトラペスト(修道院)ビールで、なんと出荷は年1回との事。

普通は、日本国内で流通することは少ないようですが、今回はなんと

修道院の改築費用捻出のため、特別に出荷されたとの事。

ベルギーの現地でもなかなか手に入らないとの話です。すごいです。


以上は、アフロさんからの受け売りですが、これ以上は私も詳しくない

ので、興味がある方はググってみてくださいw


何と、専用のグラスまで付いています。


銀河のほとりでもう一杯-グラス

修道院ぽく、ゴブレットですね。

たしか、インディジョーンズ最後の聖戦の聖杯もこのような形でした。

これで、ビールを飲んだら、永遠の命を得られるのか?w


王冠は、こんな感じです。


銀河のほとりでもう一杯-王冠
王冠に書いてある通り、アルコール度数は10.2度。少し強めですね。


ラベルは無いですが、このXIIの表記が印象的。デザインはクールです。


銀河のほとりでもう一杯-ラベル


裏には、日本向けのラベルが添付されています。


銀河のほとりでもう一杯-ラベル裏

10~16度が美味しい温度のようなので冬は常温で、今頃は冷蔵庫から

出して少し気温に馴染ませて飲んだ方が良さそうです。


飲んでみましょうか。


銀河のほとりでもう一杯-グラスビール


色はスタウトほどはないけど、かなりダークな感じで、オリもあります。

香りは、強くないがフルーティな香りです。

味は苦味はそれほど感じません。どちらかとフルーティさとエールの

風味、穏やかな味です。でもアルコールは10度あるので、ぐいぐいは

飲めません。

これも、食後にゆっくり楽しみたいビールですね。

でも、この専用グラスは、このあと、何に使いましょうかねw


いただいたビールを飲んでみる~第2回~

今回は、こちらのビールをご紹介します。

バー・ランブルのマスター、柳さんにいただいたビールです。


銀河のほとりでもう一杯-黒


ラベルに書かれた「黒」というのが、印象的ですね。

銀河のほとりでもう一杯-ラベル

でも、これは日本のビールではないのです。原産国はデンマーク。

ラベルの裏には、「黒 ブラック インペリアル・スタウト」と書かれてます。


銀河のほとりでもう一杯-ラベル裏

早速飲んでみましょう。

スタウトなんで、ギネスのグラスに注いでみましょうか。


銀河のほとりでもう一杯-グラス1

名前どおり、真っ黒です。瓶の中にオリもあります。


銀河のほとりでもう一杯-グラス2

飲んでみたら、ギネスより苦味も甘味も強いような気がします。

そして、飲んでから気付いたのですが、アルコール度数が17.5度と

日本酒以上に強いビールでした。これは、まっつんさんは無理かも。

苦味が、後口にもずっと残りますね。


なかなか個性が強いが、美味しいビールです。

食事の後に、じっくり味わって飲みたいタイプのビールでした。


いただいたビールを飲んでみる~第1回~

頂き物のビールで冷蔵庫の酒貯蔵室が一杯になってきたので、ここらで

消費してみましょう。ビールを頂いた皆さん、ありがとうございました。

外になかなか飲みに行けないので、しばらくこのシリーズを続けますw


第1回は、北海道在住のブロガさんで久留米を愛する方と言えば…、

NRTさん から頂いた、サッポロクラシック2012富良野VINTAGEです。


わざわざ、北海道から送ってくださいまして、ありがとうございました。


銀河のほとりでもう一杯-ビール1

ゆめタウン久留米で、北海道フェアが開催されていたようですが、忙しく

行くヒマがありません。まっつんさんアフロさん は、ノーマルのサッポロ

クラシックを記事にあげてましたね。

ノーマルの物も北海道限定なので、こちらでは手に入りにくいのですが、

さらにこの富良野VINTAGEは、数量限定で現地でも手に入りにくい。


グラスに注いでみる。


銀河のほとりでもう一杯-ビール2

生ホップ使用で、香りが立つサッポロクラシックという感じです。

食事によく合いそうな味わいですね。やっぱり、ジンギスカンが一番か?

サッポロクラシックが普通に飲める北海道の皆さんはうらやましいです。


うーん、ビールの注ぎ方が、まっつんさんの娘 より下手だった(笑)

私の酒飲み道も、まだまだですね。もっともっと、己を磨かねばw