それは、GW直前の金曜日の事である
残業を終わらせて、急いでこちらへ向かう。8時頃に到着しました。
先月、アフロさん が立ち上げたビア・バー・カスケードです。
食事をしていなかったので、お腹も空いていましたが、まずはビール。
女性1名と男性2名の職場の同僚っぽい感じのグループでした。
よく見ると、前回とドラフトメニューが変わっていました。
前回は、レーベンブロイとバス・ペールエールだったのですが、この日は
ブリュードッグのパンクIPAとレーベンブロイが提供されていました。
新入荷のパンクIPAを2分の1パイント(284ml)いただきます。
ブリュードッグのパンクIPAは、バー・キッチンかどこかで瓶入りの物を
飲んだ事がありますが、ドラフトは初めてです。これは美味しいです。
IPAのホップ感、苦みはあるのですが、それ以上にグレープフルーツの
ような柑橘系の香りと風味が爽やかです。気に入りました。
アテは、こちらです。
タケノコ、ベーコン、味付玉子です。酒のアテらしく、味は濃いめです。
次は、レーベンブロイをいただきます。
こちらはピルスナータイプなので、食事とともにぐいぐい飲むビールです。
国産大手のビールは、ほとんどこのタイプですね。
日本酒が食事とともにいただくお酒なので、日本ではこのようなタイプが
好まれるのだと思います。でも、ビールの世界は結構奥が深いのです。
次は、ミッケラー アマリロ シングルホップIPA。
このようなビールは、ホップの風味を楽しみながら、時間をかけて飲む。
アテは、ときどきつまむ程度でよいです。
隣のグループは、後から来られた男性の方がアフロさんと一緒に写真を
撮ったりしてました。アフロさん、人気がありますね。
次は、美味しかったパンクIPAを1パイント(568ml)いただきましょうか。
アテにピクルスを注文。パンクIPAは、やっぱり美味しいですね。
ここらで隣のグループはお帰りになられました。
この時点で、ビールを飲んでかなり良い(酔い?)感じになっていた女性
は、なんとあの方 だったのです。挨拶もせず申し訳ございませんでした。
翌日は所用がありましたので、ここらでシメをいただきます。
スカ・モデュス・ホペランディ・IPAです。
今回も美味しいビールをいただき、満足でした。
つい最近、ネットでこのような記事 を見つけました。
これまでは、大手ビールメーカーの似たようなビールがシェアのほとんど
を占めていたけれど、クラフトビール(いわゆる地ビール)の愛好者も
最近増加しているようですね。
アフロさんのビア・バーは、そのような愛好者にはピッタリかと思います。
グラスを飲み干し、アフロさんに別れを告げて、帰りに屋台でラーメンを
いただいて、帰途に着きました。
いただいたビールを飲んでみる~第7回~
ゴールデンウィークもあっという間に過ぎて行ってしまいました。
私は、連れ合いの具合を見ながら、ほとんど自宅で過ごしました。
ヒマだったので、ホラー物やミステリー系のDVDを見たり、釣り道具の
手入れをしたりしていました。
ブラックバス釣り用のルアーやリールなどです。しばらく使ってないです。
DVDは、アガサクリスティの名探偵ポアロシリーズを見ていました。
NHKで放送されたD・スーシェがポアロを演じたシリーズです。
その「スタイルズ荘の怪事件」のワンシーンにこのような場面が。
第一次世界大戦におけるドイツ軍の攻撃から国を追われ、イギリスに
亡命してきたベルギー人たちが昼間っから、パブリックハウス(パブ)で
ビールを飲んでいます。しかも飲んでいるのは、スタウトのようです。
昼飲みは世界を席巻するですね、豆津橋さん w
ということで、今回は息子から貰ったビールで、スタウトを飲んでみます。
前回までのゆふいん麦酒は、500mlビンでしたが、今回は330ml。
ギネスの缶やビンと同じ容量だと思います。よって、グラスはギネス。
スタウト。アルコール度数は8%とやや高め。
では、飲んでみましょう。
なかなかコクがあって、味も香りもしっかりしていて、好きな感じでした。
ゆふいん麦酒は、これで無くなってしまったので、次回はまたビールが
溜まるまでのお楽しみとします。
いただいたビールを飲んでみる~第6回~ついでにアテも作ってみる
今回も息子からもらったゆふいん麦酒をいただきます。
今日のビールは、ヴァイツェン濃色です。
その前に、ビールのアテを作ってみましょう。
今回準備したのは、こちらです。
器にクリームチーズを適量取ります。
後はひたすらかき混ぜる、最初は硬いのですが、だんだん滑らかに。
そして、5分ほど混ぜると、ベージュ色の物体になります。
アンチョビの旨味、塩辛さ、クリームチーズの酸味が酒に合いますね。
これは、来雷軒の酒盗のクリームチーズ和えにインスパイアwされて、
作ってみました。アンチョビも塩辛みたいなものなので。
発酵食品+発酵食品は、相性が良い物が多いですね。
爪楊枝の先で、少しすくって、舐めながら飲むのが良いでしょう。
では、ビールに戻ってみましょう。
前回のヴァイツェン淡色は、淡白な味と香りで少し物足りませんでした。
今回は、どうでしょうか。それでは、グラスに注いでみます。
飲んでみたら、ヴァイツェン淡色より味も香りも強いですが、私的には
少し物足りないかなと思って飲んでいました。
でも、瓶の底にいくにしたがって、味と香りが強くなっていって、最後は
黒いオリ(たぶんビール酵母でしょう)が溜まっていました。
なかなか良かったでしょう。
アンチョビチーズもビールに良く合って、美味しかったです。
また作ってみよう。
スシロー@久留米市通町
来雷軒で飲んでいた時、テレビ番組でスシローが取り上げられていたと
いう話題になりました。そこで、通町のスシローへ行ってみました。
連れ合いと娘Bと私の3人です。もちろんリハビリのため、歩きで行く。
休みの日は多いですね。席が空くまで、しばらく待つことになりました。
そして、なんとウニとエンガワが売り切れになっていました。残念。
テーブル席が空いたようで、店員さんに案内されて、席に着きました。
まずは、喉を潤すための生ビールを注文します。
1杯550円なので、寿司よりお値打ちではありません。むしろ高いかも。
マグロの赤身。
ネギトロ。
サンマ。
カニの軍艦。
ハモの湯引き。
アンキモの軍艦。
上にジュレのような物が掛かっています。酒のつまみによく合います。
インドマグロのすき身。
スシローは、105円の寿司だけでなく、もう少し高い値段の寿司も
ラインアップしていくようです。
とにかく、この日は話題になったウニが食べられなかったので、別の
機会に再訪したいと思います。
サッポロ エーデルピルス缶を飲んでみた
最近アフロさんのブログが、お店の話題になっていますので、(もちろん、
それは良いのですが)私がビールの紹介をいたしましょう。
コンビニでサッポロ エーデルピルスを見かけたので購入してみました。
製造中止になっていて、今回復刻されたのかと思いきや、現在も
限られた飲食店では提供されているようです。
多分ドラフトで出されているのでしょう。
このビールは、クラシックと並んでサッポロでは好きなビールなので、
普通に飲めるようにして欲しいです。できたら、クラシックも。
エーデルピルスとは、「高貴なピルスナー」との意味だそうです。
プレミアムなビールですね。
香りは、ホップの良い香り。味は、そんなに苦味や濃さは感じません。
やはり、クラシックと同様に、食事に合わせて飲むのが吉でしょう。
「限定醸造」と書かれていますが、定番商品化して欲しい1本です。



















