銀河のほとりでもう一杯 -17ページ目

それは、GW直前の金曜日の事である

残業を終わらせて、急いでこちらへ向かう。8時頃に到着しました。

先月、アフロさん が立ち上げたビア・バー・カスケードです。

食事をしていなかったので、お腹も空いていましたが、まずはビール。


銀河のほとりでもう一杯-カスケード
階段を上り、店内に入ると、先客がおられました。

女性1名と男性2名の職場の同僚っぽい感じのグループでした。


よく見ると、前回とドラフトメニューが変わっていました。

前回は、レーベンブロイとバス・ペールエールだったのですが、この日は

ブリュードッグのパンクIPAとレーベンブロイが提供されていました。


銀河のほとりでもう一杯-生メニュー
新入荷のパンクIPAを2分の1パイント(284ml)いただきます。


銀河のほとりでもう一杯-パンク
ブリュードッグのパンクIPAは、バー・キッチンかどこかで瓶入りの物を

飲んだ事がありますが、ドラフトは初めてです。これは美味しいです。

IPAのホップ感、苦みはあるのですが、それ以上にグレープフルーツの

ような柑橘系の香りと風味が爽やかです。気に入りました。


アテは、こちらです。


銀河のほとりでもう一杯-アテ
タケノコ、ベーコン、味付玉子です。酒のアテらしく、味は濃いめです。


次は、レーベンブロイをいただきます。


銀河のほとりでもう一杯-レーベンブロイ
こちらはピルスナータイプなので、食事とともにぐいぐい飲むビールです。

国産大手のビールは、ほとんどこのタイプですね。

日本酒が食事とともにいただくお酒なので、日本ではこのようなタイプが

好まれるのだと思います。でも、ビールの世界は結構奥が深いのです。


次は、ミッケラー アマリロ シングルホップIPA。


銀河のほとりでもう一杯-ミッケラー
ホップは、人気があるアマリロという種類だけを使ったIPA。

このようなビールは、ホップの風味を楽しみながら、時間をかけて飲む。

アテは、ときどきつまむ程度でよいです。


隣のグループは、後から来られた男性の方がアフロさんと一緒に写真を

撮ったりしてました。アフロさん、人気がありますね。


次は、美味しかったパンクIPAを1パイント(568ml)いただきましょうか。


銀河のほとりでもう一杯-パンクパイント
アテにピクルスを注文。パンクIPAは、やっぱり美味しいですね。


ここらで隣のグループはお帰りになられました。

この時点で、ビールを飲んでかなり良い(酔い?)感じになっていた女性

は、なんとあの方 だったのです。挨拶もせず申し訳ございませんでした。


翌日は所用がありましたので、ここらでシメをいただきます。

スカ・モデュス・ホペランディ・IPAです。


銀河のほとりでもう一杯-モデュス
キリッと目が覚めるような苦さがよいですね。これも良いです。

今回も美味しいビールをいただき、満足でした。


つい最近、ネットでこのような記事 を見つけました。

これまでは、大手ビールメーカーの似たようなビールがシェアのほとんど

を占めていたけれど、クラフトビール(いわゆる地ビール)の愛好者も

最近増加しているようですね。

アフロさんのビア・バーは、そのような愛好者にはピッタリかと思います。


グラスを飲み干し、アフロさんに別れを告げて、帰りに屋台でラーメンを

いただいて、帰途に着きました。


いただいたビールを飲んでみる~第7回~

ゴールデンウィークもあっという間に過ぎて行ってしまいました。

私は、連れ合いの具合を見ながら、ほとんど自宅で過ごしました。

ヒマだったので、ホラー物やミステリー系のDVDを見たり、釣り道具の

手入れをしたりしていました。


銀河のほとりでもう一杯-釣り道具
ブラックバス釣り用のルアーやリールなどです。しばらく使ってないです。


DVDは、アガサクリスティの名探偵ポアロシリーズを見ていました。

NHKで放送されたD・スーシェがポアロを演じたシリーズです。

その「スタイルズ荘の怪事件」のワンシーンにこのような場面が。


銀河のほとりでもう一杯-パブリックハウス
第一次世界大戦におけるドイツ軍の攻撃から国を追われ、イギリスに

亡命してきたベルギー人たちが昼間っから、パブリックハウス(パブ)で

ビールを飲んでいます。しかも飲んでいるのは、スタウトのようです。


昼飲みは世界を席巻するですね、豆津橋さん w


ということで、今回は息子から貰ったビールで、スタウトを飲んでみます。


銀河のほとりでもう一杯-ビール
前回までのゆふいん麦酒は、500mlビンでしたが、今回は330ml。

ギネスの缶やビンと同じ容量だと思います。よって、グラスはギネス。


銀河のほとりでもう一杯-ラベル


スタウト。アルコール度数は8%とやや高め。

では、飲んでみましょう。


銀河のほとりでもう一杯-グラス


なかなかコクがあって、味も香りもしっかりしていて、好きな感じでした。

ゆふいん麦酒は、これで無くなってしまったので、次回はまたビールが

溜まるまでのお楽しみとします。


いただいたビールを飲んでみる~第6回~ついでにアテも作ってみる

今回も息子からもらったゆふいん麦酒をいただきます。

今日のビールは、ヴァイツェン濃色です。


その前に、ビールのアテを作ってみましょう。

今回準備したのは、こちらです。


銀河のほとりでもう一杯-材料
アンチョビとクリームチーズ。


器にクリームチーズを適量取ります。


銀河のほとりでもう一杯-チーズ
そして、アンチョビを適量加えます。


銀河のほとりでもう一杯-チーズとアンチョビ
後はひたすらかき混ぜる、最初は硬いのですが、だんだん滑らかに。

そして、5分ほど混ぜると、ベージュ色の物体になります。


銀河のほとりでもう一杯-出来上がり

アンチョビの旨味、塩辛さ、クリームチーズの酸味が酒に合いますね。

これは、来雷軒の酒盗のクリームチーズ和えにインスパイアwされて、

作ってみました。アンチョビも塩辛みたいなものなので。

発酵食品+発酵食品は、相性が良い物が多いですね。

爪楊枝の先で、少しすくって、舐めながら飲むのが良いでしょう。


では、ビールに戻ってみましょう。


銀河のほとりでもう一杯-ビール
今回は、金のラベルです。


銀河のほとりでもう一杯-ラベル
前回のヴァイツェン淡色は、淡白な味と香りで少し物足りませんでした。

今回は、どうでしょうか。それでは、グラスに注いでみます。


銀河のほとりでもう一杯-注いでみる
エールのような色合い。でも、やや濁っています。

飲んでみたら、ヴァイツェン淡色より味も香りも強いですが、私的には

少し物足りないかなと思って飲んでいました。

でも、瓶の底にいくにしたがって、味と香りが強くなっていって、最後は

黒いオリ(たぶんビール酵母でしょう)が溜まっていました。

なかなか良かったでしょう。


アンチョビチーズもビールに良く合って、美味しかったです。

また作ってみよう。


スシロー@久留米市通町

来雷軒で飲んでいた時、テレビ番組でスシローが取り上げられていたと

いう話題になりました。そこで、通町のスシローへ行ってみました。

連れ合いと娘Bと私の3人です。もちろんリハビリのため、歩きで行く。


銀河のほとりでもう一杯-スシロー看板
休みの日は多いですね。席が空くまで、しばらく待つことになりました。

そして、なんとウニとエンガワが売り切れになっていました。残念。


テーブル席が空いたようで、店員さんに案内されて、席に着きました。

まずは、喉を潤すための生ビールを注文します。


銀河のほとりでもう一杯-生ビール
サントリープレミアムモルツ生。

1杯550円なので、寿司よりお値打ちではありません。むしろ高いかも。


マグロの赤身。


銀河のほとりでもう一杯-マグロ
身もゆるくなく、美味しいです。


ネギトロ。


銀河のほとりでもう一杯-ネギトロ
赤身より脂が多いです。これも美味しいですね。


サンマ。


銀河のほとりでもう一杯-サンマ
今回食べた中では、これが一番美味しかったかも。


カニの軍艦。


銀河のほとりでもう一杯-カニ
上にマヨネーズが掛かっていますが、マヨは必要なのか?


ハモの湯引き。


銀河のほとりでもう一杯-ハモ
ネタが小さかった。105円なので、仕方がないのでしょう。


アンキモの軍艦。


銀河のほとりでもう一杯-アンキモ
上にジュレのような物が掛かっています。酒のつまみによく合います。


インドマグロのすき身。


銀河のほとりでもう一杯-インドマグロ
ネギトロのグレードが高い物でしょう。美味しかったです。


スシローは、105円の寿司だけでなく、もう少し高い値段の寿司も

ラインアップしていくようです。

とにかく、この日は話題になったウニが食べられなかったので、別の

機会に再訪したいと思います。


サッポロ エーデルピルス缶を飲んでみた

最近アフロさんのブログが、お店の話題になっていますので、(もちろん、

それは良いのですが)私がビールの紹介をいたしましょう。

コンビニでサッポロ エーデルピルスを見かけたので購入してみました。


銀河のほとりでもう一杯-エーデルピルス1
なんか、久しぶりに見た感じですね。

製造中止になっていて、今回復刻されたのかと思いきや、現在も

限られた飲食店では提供されているようです。

多分ドラフトで出されているのでしょう。

このビールは、クラシックと並んでサッポロでは好きなビールなので、

普通に飲めるようにして欲しいです。できたら、クラシックも。


銀河のほとりでもう一杯-エーデルピルス3
銀河のほとりでもう一杯-エーデルピルス2

エーデルピルスとは、「高貴なピルスナー」との意味だそうです。
プレミアムなビールですね。


銀河のほとりでもう一杯-エーデルピルス4
香りは、ホップの良い香り。味は、そんなに苦味や濃さは感じません。

やはり、クラシックと同様に、食事に合わせて飲むのが吉でしょう。

「限定醸造」と書かれていますが、定番商品化して欲しい1本です。