masamasaのブログ -35ページ目

こいびと

ってなんでしょ



お互いすきだったらそうなんでしょうか



なんだかわたしは「彼氏」とか「つきあう」とか

そういった言葉がなんだかすきじゃない



コトバだけで繋いでおく感じがする


     そんなことはないのかもしれないけれど。




たとえ、恋人だとしても


わたしはいまのスタンスを変えるつもりはない


なにもかえないよ 


たぶん


今までどおり




でもね



本気でお互いのことを考えて付き合って

そうやって一緒に時間を過ごして


って考えると


わたしはなんだかこわいんです



そのうち




そのひとを傷つけてしまいそうで

そのことでじぶんがいやになりそうで


そのひとに傷つけられてしまいそうで

そのことでそのひとがいやになりそうで



結局臆病なんだよね



ともだちだったら楽なんです


そんなに傷つくことが無いから




深入りすると


嫉妬したり、


四六時中気になったり


そのひとさえいればいいようになっちゃうんです




んんんん



でも

でもでも

でもでもでも










京都音楽博覧会

昨日、京都音博にいってきた。


ふちがみとふなと

Liadan

大工哲弘&カーペンターズ

Jason Falkner

Cocco

小田和正

タラフ・ドゥ・ハイドゥークス

くるり




すごくすごく素敵で気持ちの良い空間だった


Coccoはすごく透明感があって、自然体で、でも存在感はあって

素直でまっすぐで

物事の芯をとらえる

大切なことをわかっている

とってもかわいい

純粋なひとだとおもった

ああいう雰囲気をもつひとになりたい


ジュゴンにとって答えはひとつで

それは人間が決めることではなくて

やさしさとやさしさがぶつかりあうのはとても悲しい と。


自分の中から音楽が生まれてくるって感じが

すごく伝わってくる

涙してしまった


こんな風に故郷を愛せたらいいな

まだそれが素直にできないのはわたしの幼さか




小田さんは、還暦とは思えない若々しさに

はりのある歌声


聴いたことのある曲ばかりで

日本語がとっても綺麗で

単純にすごいなと思った

単純にかっこいいなと思った


とりこになってしまった。




タラフ・ドゥ・ハイドゥークスのときに止んでいた雨がまた勢いよくふりだした

でも音楽が始まってからは、寒くて縮こまっていたみんなが

テンポのいいリズムに合わせて体を揺らし

手を叩く



寒さなんて

雨なんてどうでもいい


途中で踊りだすCoccoも楽しそうで。



そういうふうに感じさせる音楽はすばらしい

あらためて音楽の持つ力を実感した




雨のせいかくるりの登場が遅れる

あの時間は長かったけれど


演奏が始まるとそんなことも忘れちゃう


岸田くんは天才だ


岸田くんが生まれたこの街に住んでいてよかった


きれいな言葉と

きれいなメロディー


そんなもので表現できることがうらやましい


歌っていた歌を覚えておきたいので

メモする


ばらの花
ハイウェイ
スロウダンス
砂の星
Baby love you
JUBILEE
スラヴ
ハヴェルカ
リバー
宿はなし








歌っている姿はほんとうに気持ち良さそうだった


京都タワーの見える公園で

あの時間を共有できたことが嬉しい



音楽でひとつになれる

最高に気持ちいい空間だった

来年も再来年もその先も続けてほしい



京都をまた大好きになった



最高だった!!!







目を閉じて

帰り道



ふと目を閉じてみる



車の音


風の音


秋の匂い


バイクの通り過ぎる感じ


蒸し暑い感覚




アジアに旅したときの感覚を思い出す

ほんの少しのショートトリップ








どこにいても


じぶんは じぶん


何をしようか、どうやって暮らしていようが


じぶんは じぶん



どこにいようが変わりはないのだ









旅だろうが、日常だろうが、自分であることには変わりはない



なにがあろうが

どこにいようが

旅をしようがしまいが


わたしはわたしでしかない



旅先で会った人が言っていた

「どこに行ってもぶれない自分を創りたい」


なんだかわかる気がする



旅をすると、自分の心が次第に開けてくる

感受性が豊かになる


自分がこんな風に笑って、泣いて、喜んで、怒って


素が出てくる


なんで??



わからない



きっとそれが本来の姿なんだろう



普段こうやって生活していると、本当に大切なものが何かって忘れてしまいがちになる



家族がいて、仲間がいて、

笑って、お酒を飲んで、美味しいものを食べて、

当たり前のことがすごく幸せなんだ




世界を見たい


まだ会っていないひとたちに会いたい


まだ知らない生活の一部を感じたい


あの感覚はなんだ



やめられない




自分でいることはやめられない

日本だろうと外国だろうと


じぶんはじぶん



変わらない





だけど、毎日を過ごしていたら、そんなことは、忘れがちになってしまう


あのひらいていく感覚


それを日常でも持ち続けたい



旅先で会った人とは、すごく素を出せる

なんで??

非日常だから?


そんなこと区別するのもやだ

日常でもそんなふうにできたらいいのに



旅とはひととの出会い


現地の人々の生活にとけこむのも

同じ旅行者とお酒を飲んだりするのも


好きで好きで仕方ない。


その一瞬一瞬がいとおしい。



その人たちの生活に溶け込む

One Life


それぞれが持っているOne Life



大切にしなくちゃいけないのは

この日常の一瞬一瞬なのかもしれない





旅をしているときのあの感覚を

日常でももてたら

そう思う。


いつも、変わりない自分でいたい



線を引くなんていやだ



いつも変わらない自分でいたい


このままの自分でいきたい


変わらずにまっすぐに、自分に素直に。



世間とか社会とかそんなものに捉われたくはないんだ


これは間違ってるの?


そもそも正解なんてあるの?



自然のなかで暮らして、

仲間と笑い合って、

けんかして

泣いて

仲良く生活していく


それが人間の姿じゃないの?


着たくもないスーツを着て

笑いたくもないのに笑って

満員電車にもみくちゃにされて


そんな生活がそんなに重要なの?

もうよくわからないよ









ひとりでお酒を飲んだらすっかり酔ってしまった


乱文。