masamasaのブログ -36ページ目

ぶろぐ

ここに書く文章は誰かに見せるためにとかじゃなく


思ったことや感じたこと、日々思う何かを


ありのままに書いていけたらとおもう。


ミクシーの日記はひとに見せるものだから


暗いことや、自分の偏った意見や想いなどは書かないようにしている。


そういうものは面白おかしく書いてなんぼだと思っている。





ここは、わたしの秘密基地。



日々の想いを形に残していけたらと思う。



プライベートな手書きの日記もたまにつけるけれど

パソコンの方が書きやすいし

アクセス解析をしてみるのも楽しかったりする。




知り合いにはここのことは言っていない。


こころのままに


読み手を意識せずに


そのままを書いていけたら



そう感じるのだ



きりぎりす

「きりぎりす」   太宰治



太宰の書く日本語はきれいすぎて、嫉妬してしまう


こんな文章が書きたい


夫が出世して変わっていく様子を妻が綴る手紙形式で書かれているのだが


こんな日本語が書きたいと思わせるほど、きれいな日本語



内容どうのこうのよりも

わたしはこのひとの書く文章が好きだ






いつか本を書いてみたい



でも


結局は誰かの真似になってしまいそうだ



自分の


自分だけの


そんな文章が書いてみたい



区切り

青春18切符で、名古屋、そして東京へ。


東京ではこの一年恋焦がれていたひとに会ってきた。


約一年まえ、一緒に旅をしていたひと。




想いを伝えようとしていたんだけど


実際会ってみると、すごくさりげなく自然に気をつかえるひとで


全然あの頃と変わっていなかったのだけれど


恋心を抱いていないときの気持ちの方が強く蘇ってきた。


そうだこんな感じ


冗談いいあって笑い合って・・


わたしのことを手に取るようにわかっていて。



久しぶりに会ったのにそんな感じは全然しない。


そうだ、一緒にいるときに恋愛感情は抱いてなかったんだよな、わたし。





最後に大都会の真ん中でハグをしてくれた。



けれどそれは特別な意味も持たない


「がんばれよ」ってただそれだけ。


だけど、旅の話をしているときの


あのひとの目はとってもきらきらしていて


とても素敵







恋人とか、友達とか


そんなカタチはどうでもよくて


この先もずっと、一緒にお酒を飲めたらそれでいい


ずっとこれからも付き合っていきたいひとのひとり


仲良く、なかよくしていきたいな




それだけ




それだけ





それがわかったからよかった



ひとつ区切りがついた。