masamasaのブログ -33ページ目

ウルルン

たまにみるこの番組


今日は、俳優の宇梶さんがカンボジアの湖に浮かぶ学校へ




子どもたちの笑顔は本当にかわいらしく

澄んだ瞳をもっていた


東南アジアの国はみんな笑っている

いい顔して笑っている

だから、そこへいくとわたしも自然に笑顔になる



ロックルーロックルー (先生、先生)ってはしゃいでいる様子が楽しそう



やっぱり、ひとになにかを教えることで

自分も学んでいく


教えるっていったら、なんだかすごくえらそうで

一方的な感じがする


共育ってことばをよく耳にするけれど

実際あたりまえのこと


常に、向上心をもって

なにかにとらわれることなく

芯を持ち

自由に学んで生きたい



豊かな土壌を持つあの国で内戦が続き、

きちんとした教育がなされなかった

笑顔が途絶えた

内戦が始まったのも教育が不十分だったせいなのかもしれない

(そのへんのカンボジアの歴史に詳しくないのでよくわからないが)


やはり、みんなが笑っていけるような社会をつくるためには教育が根本だと再確認した




教職につきたい




だけど、いまのわたしにはまだまだ力がないんではないか


世界を周って、いろんなものを見て、いろんな人に会い、感じ、学び


語ることのできるひとになっていきたい


まだまだ知らないことが多すぎる










N

あなたがいなくなり、もうすぐ2年が経ちますね


あなたの眼から見える世界はどのようだったんでしょうか


あれから

テレビでも野球でもたくさんニュースがあったよ

でも

なにひとつ変わってはいないのかもね



わたしは、あなたと本気でぶつかることができなかったこと


いつもそばにいたつもりなのになにもできなかったこと


が本当に悔やまれます

くやしいよ


いつかあなたの歳を追い抜いてしまうことがなんだかいやなんだけど

それは仕方のないことなんだね



インドに行きたいって言ってたのなんて全然知らなかったよ

わたしは、あなたがいなくなってから、そこに行ったんだよ


もっといろんな世界をみてほしかった

いや、みてたのかもしれないけど

そこで

それを終えたかったのかもしれない


もう、本当のことはなんなのかなんてわからないけど


ずっと、わたしからあなたは消えることはないのです


わたしにとっては自慢だったよ



夕陽




秋の夕暮れがとてもうつくしい


帰り道にふと空を見上げると


息を呑むような夕暮れ。






それはあまりにうつくしすぎて


わたしは、いっそ それに溶けてしまいたい


溶けて消えてしまっても


いいのではないかとおもう。