masamasaのブログ -31ページ目

振り返ってみる

1月 

2月 

   某国際交流イベントのスタッフ

      これで、新たな友人が増えた。今あるつながりはこれに参加しなかったら有り得なかったこと。

      新しく、団体立ちあげるなんて思いもしなかった。

      これからも繋がっていきたい。

      好きだな。

      このひとたちは。とっても。

      これからもう一年が経つなんて早いな。もう昔からの友人のように心を開ける。

      育った場所も、年も違うのに。

      

3月-5月 

    就職活動

      これは、ひどく悩んだし、落ち込むこともあった。

      でもこのおかげで、旅先で会った友人二人と、奇跡的な再会を果たすことができた。

  

6月 教育実習

      教師になりたいと思えた。

      まさか自分が教員を目指すなんて思いもしなかったな

      世界をより良くしていくには、やっぱり教育が根本にあるのだ。



7月 祇園祭

      これでKと出会えた。  

      人との出会いとは

      思えば、ちょっとした微妙な線が重なり合ってできている。 

      もし、私が2月にスタッフをしなければ、Mさんと仲良くなければ

      もし、06年に、インドでBと再会しなければ

      いろんなタイミングが重なり合ってできる。

      

      私は、偶然ではなく必然だと思う。

      会いたいから会うのだ。


8月 大文字 五山の送り火

      Kたちと、お酒を飲んで、そして次の日まで一緒に過ごすという

      流れがとても好きになった。

      「旅」という3人の共通の趣味。

      でもそれだけでは決してないと思う。 

      波長がうまく調和する。

 


    私学の採用試験

      昔の教科書を引っ張り出して、図書館に篭もりほそぼそと

      勉強していたけれど、やはり壁は高い。

      自分の記憶の貯蔵庫の狭さ。 

      どこかで、落ちてもともとという態度があった。 

      枠は狭い。 中途半端な気持ちではだめだと痛感。



9月  

    18切符で名古屋・東京へ

      ずっとずっと片想いしてた人に会いに行ったっけ。

      それで、それまでの想いと会ったときの想いに少し差があることに気付けた。

      途中下車した名古屋ではKと初めて二人きりで遊んだ。 

      名古屋名物食べて、酔っ払って、深夜の市営プールにフェンス乗り越えて入ったな。

      たくさんたくさん、楽しんだ日だった。

      そして、いつのまにかKが心のなかに入ってきていた。  



    京都音楽博覧会

      京都に出てくる前は、ライブはおろかフェスなんてほとんど行ったことがなかった。

      これに行ったのも、ほんと久しぶりのライブだった。

      ずっと旅行にばっかりお金を使っていたし。

      大雨に降られたりしたけれど、心のそこから楽しんだ。


     タイフェス・天王寺動物園

      これで、Kと今の関係になったっけ。

      思い出せば、ちょっと自分でも恥ずかしくなってしまうようなことしちゃってるなー

      

10月 

     写真展

      友人と3人でグループ展をした。 

      私は旅先での写真や絵を展示。そしてフライヤーを創ったり。

      普段思っていることも伝えられたように思う。

      初めてのことだったけど、仲も深められたし、

      友人にも足を運んでもらえた。

      学外から、来てくれたり、本当に嬉しかったな。


11月

     卒論

      もうもう、これは、追われていたな。12月の締め切りまで頭はこれでいっぱい。

      自分の集中力のなさに嫌気。

      同時に就活も少しずつやってたし

      なんだか、この辺りは今までで一番悩んでいたのではないかと思う。



12月

    卒論を提出

    そして、就活も無事終えた。

    

    年末はKと初めての旅行で、熊野古道へ。

    恋人と二人で旅行なんて実は初めてで、とても嬉しかった。

    ずっとずっとこのまま手をつないでいきたい。

    






なんだか08年は、片想いにケリがつき、新しい恋が始まり

将来に関しては目指すものが見えてきたものの、どうするか悩み

大学生活最後の年で、就活や卒論、写真展を通じて仲が深められた。

今まで深く話したことのなかった人とも。

旅行で会った人たちにも、多く再会できた。

(数えてみたら6人くらい?)

イベントのつながりで、花見や京都観光、琵琶湖キャンプにも行けたし。

仲間が増えた。

禅寺に行ったりもしたなー


去年だけで、こんなに出会いがあって、ずっと付き合っていきたい人たちと繋がった。


好きだった絵を描くことも、思い出した。


好きな音楽とも出会えた。


今年はどんな人たちと会えるだろうか。


どんなものを見つけられるかな。


そう考えると わくわくする。


やっぱり、一番は人かな。


ここに書いたのはほんの一部分。

思い返せば、もっともっともっとある。

そういうのを大事に大事にしていきたい。




今年はいよいよ 学生ではなくなってしまう。



Kとの関係や、仕事。



なんだか、ちょっぴり恐いけれど


真っ直ぐに、自分を見失わず


前に進んでいきたい。



keep smile


love & peace


love travel

love people

love music

love art


life is art




このブログを再開したのも

この年のこと。



自分の思いを書き綴ること 

そういう場所ができた。






      


      

High and dry(はつ恋)

『High and dry(はつ恋)』 吉本ばなな



図書館で借りて。


挿絵の入ったカラフルな本で、普段そういうものを読まないから

どうかなと思ったけれど

読み始めてみると、それがストーリーとうまく調和する。


14さいの女の子が、絵画教室の先生に恋しちゃうはなし。


さらっと読んでしまってちょっと曖昧だけど


ちっちゃい妖精が、見えないけれどすぐ近くにいて

みんなを助けてるってとこがすきだったな


キュウくんのまわりにいる女のひとへの

主人公の感情が、すごく素直で

素敵なとこをきちんとわかっているのがすてき。




ごはん

コンビニのお弁当やおにぎりより、手作りのものの方がおいしい



それは、ひとの手で作っているから


ひとの愛情がこもっているから。



チェーン店やファーストフードのものより


個人でやっている飲食店のものがはるかにおいしいのはそのせい。



できるだけ、自炊をしようとおもう。



おいしいごはんをたべるとしあわせだ。






ついつい、気分が落ちているときは否定的なことばかり言ってしまいがち。


そうすると無限ループだ。


周りのひとが、愚痴や皮肉ばかり言っていると

いい気分はしないものよね



じぶんも気をつけなきゃ



肯定的に。 


ポジティブに!


できるだけ、いい側面をとりあげること。


そうすると、気の持ち様も変わってくるのよね



肩のちからを抜いて



リラックス・オープン・エンジョイ









ごはんも言葉もそう



愛情。



いい気持ちでいいものをたべたい。


たとえ、豪華なものじゃなくても、おいしいもの。


そうすると心まであったまる。