みなさま、ごきげんよう

このブログにお立ち寄り下さり、ありがとうございます


今回は、
女子向け・お薦めのハロプロ楽曲ベスト20
を紹介したいと思います。


§ 女性に支持されるアイドル

(アンジュルム公式から引用)


最近は
蒼井優さん、松岡茉優さん、新木優子さん、美山加恋さん、マツコ・デラックスさんなど
ハロプロファンを公言している女性芸能人も多く、

ハロプロ好きというと男性よりも女性の印象が強いと思います。


ハロプロは数年前から、明確に女性をメインターゲットにした路線にシフトチェンジしており、

女性受け”を強く意識した売り出し方になっています。


楽曲もロック系洋楽系有名アーティスト提供曲などが中心で、シングルの表題曲にアイドルソングはほとんどありません。

メロディはもちろん、歌詞も女性の共感を得るような「強くて自立した女性」を描いたものが多いです。

ミュージックビデオも、可愛いさよりもカッコ良さが重視されており、男性受けよりも女性受けを意識していることは明らかです。


また、女性ファッション誌にモデルとして登場することも多く、

今では多くの人が「ハロプロ=女性に支持されるアイドル」という印象を持っていると思います。


ということで、ここからは
女子向け・お薦めのハロプロ楽曲ベスト20
を紹介したいと思います。

特に上位10曲は本当にお薦めなので、ぜひ騙されたと思って一度聴いてみて欲しいです。


ベスト10

1位 つばきファクトリー「勇気 It's my Life!」

つばきファクトリー勇気 It's my Life!

2023年9月27日リリース

作詞:山崎あおい、作曲:Shusui・Samuel Waermo・Stefan Ekstedt、編曲:Stefan Ekstedt

“爽やかさ”を詰め込んだような歌詞とメロディが印象的で、
J-POPの聴きやすさと洋楽のカッコ良さが融合した完璧なバランスの楽曲。
ハロプロの中でも特にアーティスト色の強いつばきファクトリーらしい名曲です。


2023年6月14日リリース

作詞:西野蒟蒻、作曲・編曲:平田祥一郎

アグレッシブで妖艶な印象のダンスナンバーで、現在のアンジュルムを象徴する楽曲。
作曲はSMAPの「Dear WOMAN」で有名な平田祥一郎さんです。


2023年7月12日リリース

作詞・作曲:山崎あおい、編曲:鈴木俊介

アップテンポで激しいメロディが特徴のダンスナンバーで、最近のJuice=Juiceのアーティスト路線を象徴する楽曲。



4位 つばきファクトリー「間違いじゃない 泣いたりしない」

つばきファクトリー間違いじゃない 泣いたりしない

2023年2月22日リリース

作詞:西野蒟蒻、作曲・編曲:Shusui・Albin Hillborg・Anders Dannvik

かなり洋楽テイストが強いメロディが特徴で、“洋楽風”というよりは“洋楽そのもの”と言えるほど本格的な楽曲。
つばきファクトリーのアーティスト路線を象徴する名曲です。



5位 こぶしファクトリー「チョット愚直に!猪突猛進」

こぶしファクトリーチョット愚直に!猪突猛進

2016年2月17日リリース

作詞・作曲:前山田健一(ヒャダイン)、編曲:鈴木俊介

デビュー2曲目とは思えない衝撃的な歌唱力が話題となった楽曲。
楽曲提供はヒャダインこと前山田健一さんです。
メンバーの驚異的な歌唱力が分かる伝説のアカペラバージョンは必聴です。


アカペラバージョン
https://youtu.be/bVt4XoRzAJQ?feature=shared 



6位 アンジュルム「大器晩成」

アンジュルム大器晩成

2015年2月4日リリース

作詞・作曲:中島卓偉、編曲:鈴木俊介

ロックミュージシャン・中島卓偉さんの楽曲提供で、アンジュルムのアーティスト路線を決定付けた楽曲。



7位 つばきファクトリー「スキップ・スキップ・スキップ」

つばきファクトリースキップ・スキップ・スキップ

2023年2月22日リリース

作詞:児玉雨子、作曲:KOUGA、編曲:鈴木俊介

爽やかでポップな雰囲気のメロディで、最近のつばきファクトリーでは珍しい王道路線の楽曲。


2012年1月18日リリース

作詞:NOBE、作曲:しほり、編曲:宮永治郎

ハロプロ史上最高の名曲という声も多い楽曲で、人気投票では必ず上位にランクインします。
それまでのハロプロの楽曲のイメージとは全く異なる路線の王道J-POPで、この頃からハロプロ全体が徐々にアーティスト路線にシフトチェンジしていったように思われます。


2017年7月26日リリース

作詞・作曲:津野米咲、編曲:平田祥一郎

人気ロックバンド「赤い公園」メンバーで、29歳の若さで急逝した天才シンガーソングライター・津野米咲さんの楽曲提供で、津野さんらしい切なくて美しい歌詞とメロディが印象的な名曲です。



10位 こぶしファクトリー「桜ナイトフィーバー」

こぶしファクトリー桜ナイトフィーバー

2016年2月17日リリース

作詞・作曲:KAN、編曲:ダンス☆マン

耳に残りやすいポップなメロディが印象的な楽曲。
楽曲提供は「愛は勝つ」などで知られる90年代を代表するシンガーソングライターのKANさんです。


2023年12月13日リリース

作詞・作曲:山崎あおい、編曲:浜田ピエール裕介

最近のアンジュルムのアーティスト路線を象徴するような、アグレッシブで妖艶な印象のダンスナンバー。



12位 Juice=Juice「Wonderful World」

Juice=JuiceWonderful World

2015年4月8日リリース

作詞・作曲:イイジマケン、編曲:gaokalab

海外ミュージカルのような雰囲気が印象的な、洋楽風の楽曲。
初期のJuice=Juiceの代表曲の一つです。



13位 OCHA NORMA「恋のクラウチングスタート」

OCHA NORMA恋のクラウチングスタート

2022年7月13日リリース

作詞・作曲:星部ショウ、編曲:鈴木俊介

OCHA NORMAのデビュー曲で、耳に残りやすいメロディが印象的な王道J-POP。


2016年5月11日リリース

作詞・作曲:津野米咲、編曲:鈴木俊介

人気ロックバンド「赤い公園」メンバーで、29歳の若さで急逝した天才シンガーソングライター・津野米咲さんによる楽曲提供。
モーニング娘。再ブレイクのきっかけとなった楽曲で、人気投票でも必ず上位にランクインします。


2020年4月1日リリース

作詞・作曲:KAN、編曲:炭竃智弘

70年代のアメリカンポップをテーマにした異色の楽曲。
楽曲提供は「愛は勝つ」などで知られる90年代を代表するシンガーソングライターのKANさんです。


2016年4月20日リリース

作詞:三浦徳子、作曲:星部ショウ、編曲:平田祥一郎

こぶしファクトリーGO TO THE TOP!!

2016年11月30日リリース

作詞:NOBE、作曲:HaTo、編曲:鈴木俊介



18位
Juice=Juice『ひとりで生きられそう』って それってねぇ、褒めているの?

2019年6月5日リリース

作詞・作曲:山崎あおい、編曲:鈴木俊介


19位
℃-ute人生はSTEP

2016年4月20日リリース

作詞:角田崇徳、作曲・編曲:石井浩平


20位
アンジュルム愛・魔性

2022年5月11日リリース

作詞:井筒日美、作曲:エリック・フクサキ、編曲:大久保薫


--------------------