タイトルは、いろんな決まり事の名前。
前回記事 に対応させるとこんな感じ。
----------憲法>法(法律、政令、省令、条例)>>>>業界ガイドライン>一企業の社内規則
GID差別禁止法or支援法、通達、条例>>>>業界組合規定>一企業のなかの組合規定
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特例法は獲得しましたが、
現状は、まだまだ道半ばですよね。
日本には、GID当事者への不当な差別を禁止するような差別禁止法もないし、
当事者の権利や支援等について、総合的に規定したような支援法もない。
「GID」や「セクシャルマイノリティ」「LGBT」の人々も住みやすいまち、みたいな人権宣言系の自治体は少しずつ増えているのだろうけど。ただ、それだけの話。何か具体的な当事者支援条例ができたわけではない。(もしあったらごめんなさいw)
「ダイバーシティ」は当事者にとっても職場環境で使えそうな概念だけれど、法律ではないし。
いまは何となく受け入れてくれているとはいえ・・
ファジーな雰囲気で、強い風が吹いたら右から左(黒が白とかw)に突然振り切れるのが日本社会w
世論が悪化した際、身を守る武器がない。
というか、これは、特例法からもれる人たちにとって切実な話だと思うのだけれど、全然聞かないな。。ほんと不思議だ。。
総合的な法律がない現状、いろんな事例で交渉するしかないですよね。。
ちょっとですがこんなサイトみつけたのでぺたり![]()
性同一性障害に関する法律問題
http://www.hou-nattoku.com/manwoman/gender/
(以下ひとりごと。。。
)
ちょっと、物騒な話をしますm(_ _ )m
こういう言い方は、物凄く嫌なのですが.......![]()
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もし、今後、『何か』が起きたとき。
そのときこそ、差別禁止法や支援法といった、当事者の総合的な権利を守る法律を制定できるのではないのかと感じています。(というか、もうそのタイミングしかない?ように思う。微妙~に社会の受入が進んだので![]()
いいんだか悪いんだかw)
国会で法律成立まで行かなくとも。省庁の省令・通達、地方自治体の条例、特定業界の組合規定(労働者の権利条項とか)でもいい。必ず、差別禁止の条文の実績を獲得する。
・・・・・・ピンチはチャンス。
ピンチは、チャンス![]()
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(大事なことなので2回言ってみたw)
嫌な言い方だけれど、大きな山を動かすには
「戦略」が不可欠..
犠牲をただの犠牲にしないためにも
俺の屍を超えて行け!精神で。ただ泣いているのは赤ん坊でもできる。残された者は必ず何かをつかみとらなければ、本人も浮かばれないと思うのです。。m(_ _ )m