日本全体でモンスターなんとかが増えてそうですが、タイトルについて端的に。φ(.. ) メモメモ...
個人の人権(幸福追求権)と、社会のモラル(公共の福祉)であれば、どちらが優先されるか?
――後者です。
え!?
って人いないですよねw(![]()
![]()
![]()
すべて国民は、個人として尊重される。
生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、
公共の福祉に反しない限り、
立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
私は、この条項をもっている日本という国に生まれてよかったと心から思います。
だって、当たり前じゃないですか。一人一人が一斉に自己の最大限の幸福を追求したら、権利と権利、利害と利害があっちこっちでぶつかるのなんてw
でも、社会のモラル―公共の福祉を害さなければ、誰であってものびやかに自由に最大限の活動をしていいし尊重を受けることができるんです。
男とか女とかそうじゃないとか、あらゆる属性も一切問わない。
「個人」として。
*この「公共の福祉」概念、ガイドラインにも記載がありますよね^^
「そうだっけ?」という方のために以下コピペ![]()
さりげなく書かれているんですが、私にはそのさりげなさが・・なんだかとても感慨深いです。
(ガイドライン第4版 Ⅰ3. より)
また,第2版ガイドライン策定の検討に際して,性同一性障害者の示す症状は多様であり症例による差異が大きいことがすでに記述されており,この多様性は,「生をどのように生きるのか」,そして「性をどのように生きるのか」という価値観ないし人生観の違いに由来する部分が大きいことが明らかになった.これは侵すことのできない基本的人権に属するものであって,可能な限り厳に尊重されるべきである.そこで,第2版ガイドラインで示されていた段階的治療は廃止され,およそ公共の福祉に反しない限り,身体的治療として,ホルモン療法,乳房切除術(FTM)および性別適合手術のいずれの治療法をどのような順序でも選択できるようになった.
『自分の体だからって、自分の人生だからって、、社会的なモラルに反してまで自由にできるわけではない。』
GID当事者や、そうではないセクシャルマイノリティの人のなかで、このことを認識していない社会性の低い人がここ数年で増えた気が・・しませんか(´_`。)。(そういう人が悪目立ちするだけかな?orz)