バイリンガル具合3
このシリーズ、私の備忘録として書いてます。前にも書きましたが、私は基本的にお嬢さんには日本語のみで接しています。そして、前にも書きましたが、お嬢さんが口にするマンマ(イタリア語でお母さん)とかパパ(イタリア語でお父さん)って言葉、ちゃんとお父さんお母さんって意味で言っているのか、マンマンマとかパッパッパの延長なのか、区別がつきにくいなあと思っていたのですが。12月ごろから、これはちゃんと父親・母親のことを指しているのだなあとはっきりわかるようになりました。そしてこの前。お嬢さんが「ん!ん!」って言いながらこれをしろと要求してくるわけです。なので「『ん!ん!』じゃなくて『お母さん、これして』って言ってちょうだい」って言ったわけです。もちろんそんなの言えるわけないですけどね、まだ。言えないのはわかっているけれども。それにしてもこのセリフは長いなと思ったので。「お母さんって言って」と言ったところ。「マンマ!」と大きな声で言ってくれました!いや、抱きしめちゃいましたね。嬉しすぎて。たまたまかとこの後何回も言ってみたんですけど。ちゃんとそのたびにマンマって言うんですよ。お母さんってまだ言えないので、マンマになるんですが。きちんと2つの言葉を理解してるってことですよね。あと。うちのお嬢さん、私が「XXな人!」と言うと手を挙げるようになりました(そうじゃなかったり嫌な時は両手もしくは片手もしくは人差し指を胸のあたりで振ってノーをアピール)。初めは「お嬢さん!」と名前を呼んで手を挙げさせるところから始まったんですが。誕生日のちょっと前ぐらいから「はーい」と手を挙げられるようになり。そのまま「XXな人!」にも手を挙げて答えてくれるようになりました。正解率もかなり上がってきています。で、食事中の方なんかにはちょっとアレなんですけど…。うちのお嬢さんはウンチをしているのが非常にわかりやすいんですね。あ、今してるなと思うとかなりの確率でしている。なので「今ウンチした人!」と聞くと手を挙げる。この前も手が挙がったので。「ウンチしたの?」と聞いたら「カッカ(イタリア語でウンチ)!」と返ってきました。基本的にはまだ日本語の方が勝っているんですが(といってもまだそこまで話せるわけではないですけど)。イタリア語の方が発音しやすい単語はイタリア語になっちゃうんですね。ランキング参加中(下のリンクをクリックしてね)clicca qui!にほんブログ村海外生活ブログ イタリア情報へ人気ブログランキング ヨーロッパ情報へところで。昨日からこちらでも雪が降っています。昨日は朝にザーっと降って、ものの1分で道路まで真っ白になったのに、すぐ止んですぐ溶けただけだったんですが。今朝は朝起きた時からもう積もっていました。実は私今朝仕事の打ち合わせがあったので、お嬢さんをベンゴシ母に預けて行こうと思っていたのですが…。無理かなと思いつつ、とりあえずベンゴシの車でベンゴシ母のところへ。どんどん雪がひどくなってきて。写真ではさほどわからないかもしれませんが。吹雪のように真っ白になりました。結局。こちらは運転できないのでキャンセルに。ってか向こうは別の街から帰れなくなって、あちらからもキャンセルしてきたんですけどね。うーん。フィンランドの真冬を知っている私からすると…弱い!ま、しょうがないですけどね。私は4年前の大雪(☆)を思い出したんですが。今日だけ見てると4年前の方がすごかったかな。明日はどうなってるんでしょう。