うちのお嬢さんの海デビューをどうするか問題(☆)。
何だかんだでデビューして、今までに数回行きました。
一番最初に行った時は。
私はビーチを散歩しながら手足をつけるぐらいのつもりだったんですが。
気が付けばベンゴシ姉家族やベンゴシにあっという間に水着にさせられ。
海の中にちゃぽん。
1回あたりの時間は短いですが、休憩をはさみつつ何度か入りました。
最初はよく分かっていなかったみたいですが。
ベンゴシ姉家族に遊んでもらってるうちに海の楽しさに目覚めたようで。
自力で泳ぎ出すんじゃないかと思うほどでした。
その日以来、お風呂でもばちゃばちゃ、今まで以上にするようになりました。
赤ちゃんを海に連れて行くって日本では色々と議論がなされそうですが。
うちの場合、海のすぐそばにベンゴシ姉のセカンドハウスがあるため、ハードルは非常に低かった。
どうせうちのお嬢さんは非常に早起きなので。
ちゃっちゃと用意して、朝早いうちに到着。
8時ごろ、まだ人の少ない海で遊び。
セカンドハウスに戻ってシャワーを浴び。
疲れて寝ちゃったらそこで寝かすこともできるし、ランチを食べて帰ることも。
もちろんお嬢さんの離乳食やおっぱいもここでできるので。
本当に楽でした。
こちらの海の綺麗さについてはもう何度も書いてきていますが。
やっぱりこれだけ綺麗だと、また来てもいいかなという気にさせられるのです。

あまりに透明で、ベンゴシのお腹までくっきり見えるので大分隠しましたが。
ベンゴシがお嬢さん抱いてます。
ちなみに。
セカンドハウスから海までは、うちのお嬢さんをベビーカーに乗せて歩いて行ったのですが。
その時私日傘を使いました。
イタリアで日傘を使うと「雨降ってないよ」って散々言われてきたのですが(☆)。
さすがにここでは、赤ちゃん連れでもあるし、特に何も言われず…(お嬢さんに影が来るように使っていたので)。
ベンゴシ姪に日傘を貸してみたら。
ただそれだけで本当に温度が変わるってのを実感してもらえました。
本当、イタリアでも普通の事になればいいのに。