うちのお嬢さん、この間1歳になりました。
今年の4月だったか、イタリアまでついてきてもらった母が日本に帰国した後。
ふと思って、1年前の日記を読み返してみたわけです。
それから、毎日1年前のその日の日記を読み返すことにしたら、これがなかなか面白い。
うちのお嬢さんがお腹にいた時の記憶がよみがえりました。
生まれてからのこの1年。
本当にいろんなことがありました。
ただ泣いておっぱいを飲んでいたあの子が、今では10歩ほどですが、歩いています。
この1年の成長を感じます。
さて。
誕生日前から母が再び日本からやってきました。
まさか1年の間に2回もイタリアに来るとはと2人で言っておりました。
お嬢さんの誕生日、うちに家族をご招待…と思っていたのですが。
ベンゴシ父がうちですればいいと言うので(恐らく家で靴を脱ぐのが嫌だったのでは、と)。
ベンゴシ親の家でやりました。
ベンゴシ義兄も参加できるようにと5時から。
とりあえずやったのが選び取り。
イタリアではそんなことはやりませんが。
これは意味が分かりやすい分、盛り上がりました。
うちのお嬢さんが一番に取ったのが口紅でした。
ただ…これはちょっぴり私のミス。
黒と赤のケースに入っていたため、おそらく色で選んじゃったんでしょうね。
その次に選んだのは焼酎でした。
これにはみんなで大笑い。
さすが、親の子です。
そのあとは一升餅を。
お餅はないので、一升分のお米をジップロックに入れて、それを風呂敷で作ったリュックに入れてしょわせました。
無理だろうなと思っていたのですが。
(なんでもすぐに手助けしてしまう)ベンゴシの手を借りて立ち上がる。
そしてその後泣きもせずに、ハイハイで歩いてました。
おお、根性あるぞ。
そしてケーキ。
これはお嬢さんの分です。

お嬢さんの大好きなバナナを使ったパンケーキに水切りヨーグルトをぬって。
これまた大好きなミカンでトッピング。
周りには花の形にくりぬいたリンゴを。
これがこの日のお嬢さんの夕食になりました。
ま、誕生日ぐらいいいでしょう。
これ、完食しちゃいました。
大人用にはこちら。

おいしいケーキ屋さんで注文しました。
この日の朝。
日本時間でのお嬢さんが誕生した瞬間は母といたのですが。
あの日はああだったねってな話をしていました。
もう少し病院に行くのが遅ければ母子ともに(特にお嬢さんが)助からなかったかもしれないと後になって言われた時のぞっとしたこと。
そのあとたくましく育ってくれていること。
本当に感謝しかありません。
ところでうちの母を見てのお嬢さんの反応なのですが。
到着した日は、なぜか夜の9時に起きちゃってそのまま寝なかったお嬢さん。
夜遅くついた母とご対面しました。
一切泣かず。
冷蔵庫に入れるものもあったので、スーツケースを開けたんですが、中からお嬢さんへのおもちゃやらも出てきて、興奮しまくる。
翌朝、母と再び再開したときは。
少し固まってました。
抱っこされたら、泣きはしないものの、私に手を伸ばした。
それでもあっという間に慣れました。
できる限りビデオチャットしていたのがよかったのかな。
本当にいい時代になりました。