プーリアで挙式&ロケーション撮影(バックステージ・撮影編)
さて挙式の後は、ご家族と別れて撮影開始です。まずはロコロトンドの街の丸い形が見えるところで。そしてアルベロベッロへ。軽い昼食を済ませてから、撮影開始。ディーテイルにもこだわります。それにしてもアルベロベッロの人出はすごいですね。そんな中、他の人の写っていない写真もたくさん撮れた私たちはラッキーだったんでしょう。もちろんいろんな言葉で「おめでとう!」をいただきました。オストゥーニでの撮影の後はオリーブ畑にて。車を走らせながら、たまたま選んだ場所だったんですが。いい感じの、樹齢何百年、もしかしたら千年のオリーブの木がありました。素敵。そして今回、GiApuliaでの挙式プランを選んでいただいた最大の理由、海でのカメラマンによる撮影です。予定よりも時間が押してしまって。思っていたより、海につくのが遅れてしまったのですが。冷たいかなと心配しましたが、それほどでもなかったようで一安心(風があったので、一度入ってしまうと、出られないというパターンではありましたが)。カメラマンも水着に着替えて。風と波の音で、波打ち際にいる私と海の中にいる新郎新婦・カメラマンの間の通訳はかなり難しかったのですが(お互い何言ってるのかあまり聞こえない)。もうこの頃になると、何となく、私がいなくても分かり合えるようになっていたので助かりました。撮影した写真は時々その場で見せてくれます。これ、嬉しいですよね。クリックしてねイタリア(海外生活・情報)ランキング にほんブログ村さて。お二人をホテルにお送りして。私達も家に帰り。30分でシャワーして仕度して、ホテルにとんぼ返り。というのも。せっかくなので挙式後に家族全員で食事をしたいというご要望がありまして。それも手配したんですが、ぜひ一緒にと、カメラマン共々ごちそうになったのです。ちょっと小洒落たレストランにて。食べたものの一部(一人一皿じゃないですよ)。前菜のナスと、そら豆のピューレ&野菜。馬肉を煮込んだトマトソースのオレキェッテ。デザート。量も多いし(それでも少なめに注文したんですけど)。疲れや眠気で、結構残っちゃいました。もったいなかったなあ。ホテルにお送りして、お別れ。新郎新婦含め、皆様にご満足いただけたようで、ホッとしました。家に戻ったら11時半でした。朝家を出たのが8時半だから、結構な時間ですね。特に2時間睡眠の私は、大丈夫かと家を出るときは心配していたんですが。お仕事が楽しくて、持ちこたえました。フォトウエディングプラン、挙式プラン、皆様、お待ちしております。