お嬢さんの日本語:1歳7か月~2歳
この時期の日本語は約330語でした。ただ、ですね。この時期になると、うちのお嬢さんはもう喋りまくりで。何をいつ喋ったのか、私も把握しきれなくなりました。なので、本当に、約、です。まねっこも上手くなってきたので、私が何かを言うと、すぐにその言葉を繰り返します。でも、それは新しい言葉としてはカウントしない。そしたらいつから自分で喋ったのか、わからなくなってきて。なので、もう適当。育児ノートに、初めて言葉を喋ったときにメモしてたんですね。で、その後もどんどん喋りだすのでそれもメモして。そうしてる内に面白くなってきて、辞め時がわからなくなっちゃったんですが。この頃になると、面白かった言い回しなどをメインに書いていたような。あと、前回(☆)書き忘れたのですが。お嬢さんは基本私とは日本語、ベンゴシ達とはイタ語で話します。この時期になると、私と話していても日本語にイタ語が混じるようになってきてはいたんですが…。とにかく、私とはイタ語メインで話すことがないので、お嬢さんのイタ語に関してはきちんと数えられていません。本当はもっと話してるんだと思う…。ベンゴシ母に預けていた時。ベンゴシ母がお嬢さんを連れて、スーパーとベンゴシ姉の家に行く用事があったんだそうな。先にどっちに行くかとベンゴシ父と話していたら。「ベンゴシ姉次女が待ってるから(ベンゴシ姉の家に行く)」ってお嬢さん、聞かれてもないのにイタ語で言ったそうな。とにかく、この時期のお嬢さんの日本語。なかなか難しいことも言えるようになりました。例えば。マンマ、眠たい、トントンして(マンマはイタリア語でお母さん。眠いから体をトントンしてほしかった)パンケーキ落ちてるから(食事が終わったと手を洗わせようとした際、パンケーキが落ちたからそれも食べたい、と)白いタオル取ってお母さん食べてる、モグモグしてるこれ、噛んだらあかん(あかんは関西弁でダメの意)あと5分お母さんチョコレート食べたから、お水飲んだお母さん電話忘れた鹿ところ、羊いる(鹿のカードの後ろに羊が描かれている)ちょっと入れすぎ、これこれお母さんの消防車、これお嬢さんの車(ごっこ遊びの最中)お嬢さん顔ベチャベチャ、ケチャップもついてるしせっかくお嬢さんがしたのに木のぼったらあかん、痛い、頭(木にのぼって落ちたら頭を打って頭が痛い)一緒に遊んでなどなど。本当、きりがありません。ちなみに私、お嬢さんと喋るにあたって、大阪弁にするか共通語にするかで少し悩んだんですよね。でも結局関西弁にしました。その方が、私の気持ちをちゃんと伝えられるような気がして。そしたらうちのお嬢さん、滅茶苦茶関西弁を喋るようになりました。まあ、しょうがないですね。クリックしてね<イタリア(海外生活・情報)ランキング にほんブログ村