ご紹介と言っても、まだ使ってないんですけどね。
遠い遠い出先で、もし極度の疲労、けが、メカトラブルに襲われて帰れないとき、
こいつらがあれば肩に担いで電車に乗れます。
今回入手したアイテム群、こちら!

全部OSTRICH製品です。
左上段から
フレームカバーC 4枚セット ¥1300弱
輪行袋L-100 ¥5000ちょい
エンド金具 リア/ロード用 ¥1300弱
スプロケットカバー ロード用 ¥300弱
チェーンカバー ¥600弱
です!
輪行袋は、サドルバッグに入れる、又はボトルケージに入れることも考え、
小型軽量なものをチョイス。
SL-100の方が薄くてよりコンパクトですが
薄いということは耐久性が低いのでは?という疑念と
価格が数千円安い、という理由で
L-100にしました。
袋に入れる際、ホイールを外してコンパクトにするんですが
ホイールとフレームをまとめて縛るための紐が、3本付属しています。
エンド金具は、自転車を輪行袋に入れる際、接地点であるリアのフレームや変速機を保護するための金具です。
輪行の必須装備。
ESCAPE R3はクロスバイクながらリアエンドの幅がロードと同じ130mmなので、ロード用を買いましょう。
他は全て、輪行の際にフレームを傷つけないための養生アイテムです。
スプロケットカバーは、後輪に取付けてあるギア群をカバーするものです。
通常のESCAPEなら後輪ギアが大きいので、MTB用のを買うべきですが
僕のあおぞら6号はギアをロード用の小さいものに替えているので、ロード用のカバーにしました。
チェーンカバーは、フロントギアの養生と、チェーンの油汚れが他に移るのを防止します。
こちらはワンサイズ。
フレームカバーは、ホイールとフレームを縛る際、フレームにこすれる面を保護するものです。
長くて細い3枚入り「A」
短くて太い4枚入り「C」
AとCの中間、4枚入り「B」
の3種がありますが
いずれ極太カーボンフレームのバイクを買うつもりなので
短くて太いCです。
実際に輪行に行ってない段階での、ちょっとした感想を。

フレーム、スプロケ、チェーンカバーは、かなりちゃっちいです。
フレームカバーはクッション性が意外にきちんとありますが、端っこの処理が甘いイメージ。
スプロケカバーは、ぴったりすぎる大きさ。ゴムも強め。もう少し余裕があっても良いのかなー
MTB用の方がいいかも。
チェーンカバー、ペラペラです。
まー消耗品と考えて、ダメになったら買い換える感じかなー
高くないしね。
肝心要の輪行袋は、開いたらしまえなそうで、開けてません(苦笑)
これらを全部入れるためには、大きなバッグが必要、ですね。
次回はそれです。










