ブルベの最短距離は200km、制限時間13.5時間ですので
早朝出走して夜中にはゴールするのですが
倍の400kmは丸一日以上、
3倍の600kmは翌日の夜中にゴールする時間設定です。
ということで400km以上の距離となると、主に夜間のライトに関するレギュレーションが厳しくなります
ひとつはフロントライト2灯装備。
明るさ確保、片方のバッテリー切れや故障が発生した時の備えということでしょう。
そしてもう一つが、フロントの逆、補助バックライトの装着です。
装着箇所がヘルメット後ろと指定されており
その代わり点滅でも可となっています。
このレギュレーションをクリアするために、サイクリストから愛されているのがこちらのシリーズ
http://www.gentos.jp/products/headlight/head_wars/
Gentos ヘッドウォーズシリーズです。
僕のフロントライト「閃」でもお世話になっています。
ヘッドライトのラインナップも数あれど、このシリーズは後部の乾電池ボックスにバックライトを備えているというスグレモノ。
値段もお手頃です。
さて、シリーズの中でどれがより優れているか、比較してみます。


これが難しい。
どれも一長一短という印象です
明るさ、照射角、光量の調節、点灯時間、重さ、値段。
何をもって選ぶべきか。
さんざ悩んだ挙句、オンリーワンの特徴を持つひとつに決めました。
Gentos HW-843XC
http://www.gentos.jp/products/discontinued/HW-843XC/
90ルーメン
最大光量で10時間点灯
138g
決め手は、その軽さです。
なぜ飛び抜けて軽いか?使用している乾電池の違い。
これだけ「単四3本」なのです。他は全て単三。
これは魅力的です。
現在使っているフロントライト及びバックライトが、いずれも単四を使用しています。
サイクリングに出るときは、予備の電池を持っていくわけですが
全て同じ種類の電池でまかなえた方が、余計な荷物にならず、グッドです。
ただ、既にメーカー生産が終了していたので、在庫を抱える通販ショップを探すのに苦労しました。
買ったのは夏頃ですので、おそらくもう買えないでしょうね。
携帯のソシャゲにハマりすぎて、長いことブログ放置してしまいました。
さて、ブルベ想定ですが
フロントライト2灯
バックライト
ヘッドライトで
合計11本の単四電池が必要になりますな。
これの予備となると、半分は持っておきたいところですね。
んー
いくら100円ショップでも売っているとはいえ
そのうち電池貧乏になっちゃうな(笑)
書きたいネタはまた大分溜まったので、たまーにアップしていこうと思います。
たまーにね。














