待望の大容量サドルバッグ!オルトリーブのLサイズです。
青い車体に青いバッグ。安直ですが、爽やかかなぁと。
開いた状態

閉じた状態

防水性に定評があるこの商品。
大きい割には軽い。そして安い。6000円弱也。
サドルとの固定もガッチリ。
位置も前後に4段階に変えられますが、
満載状態の重量バランスを考えると、一番奥にしておきたいところです。
さて、軽量、大容量、高耐久性、安価なこちらの商品の唯一の欠点は、こちら。

内部のナットが、でか過ぎる。
容量の減少と同時に、中に入れたものが傷ついてしまうというデメリットが。
これらも先人たちが既にビビッと解決していますので、
ありがたくマネさせてもらいます。

サドルバッグの改造後です。
ボルトとナットを交換!
これでフラットかつ容量の最大化が完了!
使ったツールは、こちら。ホムセンにて。

まず、既存のボルトは結構強く締込まれてますので、
ナットを空転させないように、12番のラチェット(メガネ)レンチ。
これでナットを固定させながら、工作ドリルでギュンギュン抜いていきました。
ボルトのネジ穴は六星ですが、そのうちの一つが長いので、これをマイナスヘッドで処理。
交換したのは、M4サイズの超低頭ネジ、10mmを10本
太さと長さ、本数は忘れやすいので、よく覚えておかないとね。
ふくろナット、10本。見た目が好みだから僕はこれにしましたが、普通のナットでもいいと思います。
ワッシャーは、なんとなくあると良いかなと思って。いらないかもしれませんが。
バッグの中でネジの締め込みを行うので、超小型ドライバーをホームセンターで買いました。
300円くらいでした。こんな小さいのあるんだなぁ。
M4ナットの固定に、7番のスパナがあると良いかもしれません。
メガネレンチだと、六角を包む隙間が無いので、こちらはスパナの方が良いでしょう。
中に輪行セットを適当に突っ込んだら、結構お腹いっぱいになりました。
ココにツールボトルに入っているパンク修理セット等も全部突っ込んで、
ドリンクボトル+ツールボトルから
ドリンボトル×2+サドルバッグに変更して
8月末に、埼玉県南部から、秩父方面へ200km弱のロングライドに出かける所存!
超級汗っかきの僕、果たして水分補給は何度にわたることやら。