その時の服装は、
長袖ヒートテックシャツ
通気性の良い半袖シャツ
ウインドブレークジャージ(5℃対応)
ももひき
アディダスジャージパンツ
サイクルグローブ
ネックウォーマー
ニット帽
と、上のジャージとグローブ以外はありあわせで済ませてました。
こんな感じ

春はここから抜く感じで
半袖シャツ
アディダス
サイクルグローブに
自転車関係ないシャカシャカのウインドブレーカー
で走ってました。
でも。。。
最初のきっかけは
自転車屋さんで安売りしてた、
パールイズミ製の夏用アームカバーとレッグカバーを買ったこと。
日焼け防止のための品で、接触冷感素材のスグレモノです。
こんな物を買ってしまったら
ジャージもレーパンも欲しくなるじゃない!
サドルも交換したから、お尻痛くなってきたしー
ヤフオクさんには異常に安いサイクルジャージが豊富なので、二着購入。
ついでにサイクルグローブも半指のものを購入。
こうなってくると靴下もこだわりたくなるので、パールイズミのクールネスソックスを購入。
ちなみにこれは五月くらいの出来事。今更(笑)
レーパンには、薄いスパッツの尻から股間にパットが縫いつけてあり、お尻の痛さを劇的に軽減します。
ただ、軽減にはフルチンにレーパンを履く必要があります。下着の上からだとパットがピシッとフィットせず、効果が半減する印象。
サイクルジャージは通気性抜群、薄手のピッチリジャージ。
涼しい、そして背面ポケットが大変便利です。
走行中に落下する心配がないので。
半指グローブはやはり全指より涼しい。
クールネスソックス、薄い!
そして足へのフィット感が素晴らしい!
汗もすぐ乾く!
靴下のくせに機能の差をこんなに感じるとは思いませんでした。
値段どおりの価値を提供、我らがパールイズミ。
そして、長らく放置していたヘルメットを六月末にヤフオクで安く購入し
夏のサイクルウェアは完成を見たのでした。
アーム、レッグカバー無し

アーム、レッグカバー装備

たまに私服で買い物とか行くと、サイクルウェアの「自転車乗るためにされた洗練」を凄まじく実感します。
ちなみにアームカバーとレッグカバー、八月現在、ナイトサイクリングが主である僕には、未だ活躍の機会が与えられていません。
一番最初に買ったのに(´・ω・`)