原作は「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載された漫画『ゴールデンカムイ』(作/野田サトル)。

 

原作は未読だが、映画に推しの山田杏奈さん出演と知り、いつか見たいと思っていた。

 

すると、TVerで、アニメ『ゴールデンカムイ』(脚本/黒岩勉 監督/難波日登志、すがはらしずたか)第一期~第四期が配信されていてハマった。

 

 

 

 

さらに少し遅れて、huluで第5期(最終章)も視聴。

 

ここから実写映画『ゴールデンカムイ』(脚本/黒岩勉 監督/久保茂昭 2024)を鑑賞。

 

 

 

続けて実写ドラマ『ゴールデンカムイ-北海道刺青囚人争奪編-』(脚本/黒岩勉 監督/久保茂昭、片桐健滋、落合賢、佐藤洋輔 WOWOW)も鑑賞。

 

 


 

(ネタバレ含みます。御注意!)

 

 

正直、最初はそれほど食指が動かなかったが、アシㇼパ(声/白石晴香さん、演/山田杏奈さん、幼少期/浅田芭路さん)にヤラれた。

 

 

さらにアイヌの生き方・考え方、風習、その豊かな知識にまたハマった。

 


もう二十歳過ぎの山田杏奈さんが10代前半にしか見えないのが凄い( ̄▽ ̄;)

原作は同名のミステリー小説『坂の上の赤い屋根』(著/真梨幸子 徳間書店)。WOWOW「連続ドラマW」枠で放送。

 

推しの倉科カナさん、工藤美桜さん出演で、視聴即決。


 

(ネタバレ含みます。御注意!)

 

沙奈(倉科カナさん)、橋本(桐谷健太さん)はもちろん、登場人物がそれぞれの謎を抱え、それらが微妙に絡み合いながら混ざりだす感じは背筋に来る。

終盤に向って、塗り重ねた謎が解けていく加減もいい。

 

橋本良亮さん、蓮佛美沙子さん、斉藤由貴さん、床嶋佳子さん、七五三掛龍也さん、宮崎美子さん、渡辺真起子さん、水崎綾女さん、霧島れいかさんなど共演陣も多彩。
 

 

苦手なミステリー系だが、目の保養も兼ねて楽しかった。

 

 

原作も読んでみようかな( ̄▽ ̄)

原作は同名小説『テミスの不確かな法廷』(著/直島翔    KADOKAWA)。

 

 

 

 

(ネタバレ含みます。御注意!)

 

幼少期に、ASD(自閉スペクトラム症)+ADHD(注意欠如多動症)と診断され、生きづらさを抱えながら、その個性と向き合いながら働く特例判事補安堂清春(松山ケンイチさん 幼少期/石塚陸翔さん)の姿が心を打つ。


同僚の判事補落合(恒松祐里さん)、部長判事門倉(遠藤憲一さん)、書記官八雲(山田真歩さん)・萩原(葉山奨之さん)、執行官津村(市川実日子さん)に、弁護士の小野崎(鳴海唯さん)・穂積(山本未来さん)、検察官の古川(山崎樹範さん)・風見(園田あいかさん)、検察庁次長検事で安堂の実父結城(小木茂光さん)、精神科医山路(和久井映見さん)なと絶妙なキャステイング。
 
ほかにも、入山法子さん、矢島健一さん、足立智充さん、齋藤飛鳥さん、小林虎之介さん、村上穂乃佳さん、木野花さん、山時聡真さん、黒沢あすかさん、伊東蒼さん、安井順平さん、山崎一さん、田辺誠一さん、山中聡さんなどなど、ゲストまでさらに豪華。
 
 
いわゆる法廷モノだが、安堂判事補をはじめ、それぞれが自らと真摯に向き合い、前へ前へと進む姿に心を押してもらった気がする。
 
 
最近肩透かし度合いが高まりつつあるNHK作品だが、これは出色( ̄▽ ̄)

アクションアドベンチャーゲーム「アンチャーテッドシリーズ」の実写映画化(脚本/ レイフ・リー・ジャドキンス、アート・マーカム、マット・ホロウェイ)。

 

 

 

 

(ネタバレ含みます。御注意!)

 

 

簡単に言えば、トレジャーハンターの謎解き宝探しストーリーだが、確かに某シリーズなどに比べれば全体的に粗さが目立つし、女優さんもイマイチ好みじゃない(;゚Д゚)

 

 

元ネタのゲームも知らないし、いかにも典型的なドレジャー物なのだが、それでもこのクオリティは流石。

 

映像は迫力充分で個人的には嫌いじゃない。

 

くどいけど、ヒロインがなあ…。

 

 

エンタメ娯楽アドベンチャーと割り切ればあとは好みでしょ( ̄▽ ̄;)

脚本家の発掘・育成、受賞作品の映像化を目的に創設されたWOWOWシナリオ大賞第9回受賞作品。

 

 

 

(ネタバレ含みます。御注意!)

 


極度のあがり症の小学2年生の稲垣宙太(金成祐里さん)は、同じあがり症である父のたどたどしい喪主挨拶を聞いて、このままでは同居している独り身の伯母・杏子(広末涼子さん)と叔父・脩二(森山未來さん)の喪主挨拶をいつか自分がすることになるかもしれないと悩み、二人の結婚を画策する。


吉沢悠さん、松本若菜さん、原田佳奈さん、紺野まひるさん、バカリズムさん、デビット伊東さん、角替和枝さんなど共演陣も豪華。

 

ばかばかしい話だけど、オチまで含めて悪くない。

 

 

個人的には、漫画家の叔父、叔父が昔好きだった女性(松本若菜さん)、脩二のマンガを応援する女の子の件(くだり)が泣ける( ;∀;)

 

 

無理やり兄にやらせた喪主挨拶の悔いを抱えて私は死んでいくんだろうな( ̄▽ ̄;)