小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻による回想録『思ひ出の記』(著/小泉セツ)を参考文献に創作された小泉八雲とセツ夫妻をモデルとした物語。
(ネタバレ含みます。御注意!)
松野・雨清水トキ役の髙石あかりさんも、前から注目している好きな役者さん。
っていうか、今クール『風、薫る』の見上愛さん、上坂樹里さん含め、もうほとんどのクールをずっと好きな俳優さんたちで埋め尽くしているあたりが流石朝ドラ!
トミー・バストウさん、寛一郎さん、板垣李光人さん、柄本時生さん、シャーロット・ケイト・フォックスさん、野内まるさん、岩崎う大さん、さとうほなみさん、円井わんさん、北香那さん、吉沢亮さん、北川景子さん、岡部たかしさん、池谷のぶえさん、池脇千鶴さん、朝加真由美さん、佐野史郎さん、生瀬勝久さん、小日向文世さん、堤真一さんなどなど、共演陣だけで映画をもう数本撮れそうなくらい。笑。
歴史上の人物をモデルにしながら、その功績や足跡、史実を追うこと以上に、あの時代の変化や雰囲気のなかをふたりがどのように歩んだかを丁寧に描いたドラマに仕立て、朝ドラの中でも独特のテイストを醸し出していたように思う。
個人的に、松江は大学時代を過ごした思い出の地。
一年ほど新聞配達をしていた頃は「小泉八雲記念館・旧居」にも毎朝配っていた。
髙石さんは最終候補9人からの満場一致というが、あとの8人が知りたい( ̄▽ ̄;)





