「あしたの私のつくり方」
★★★☆ 6/28 仙台フォーラム
市川準×成海璃子ということで楽しみだったこの作品。
中学生の時こんな女子が同級生にいたらどんな感じなんだろう。
ストーリーというかテーマも納得、共感できるものだったし、「きみにしか聞こえない」よりは良かった。
どっちも携帯電話がキーになっているところがイマドキだなと思う。
成海璃子も「きみにしか聞こえない」より良かった。とにかく綺麗で惹きつけられる。
20代でも十分通用するよなぁ。
一部の役者の演技は納得いかない。
もっとまともな映画で成海璃子を見てみたい。
とにかく将来が楽しみである。
「くればいいのに feat. 草野マサムネ from SPITZ」 KREVA
今ヘビーローテーションなのがこのCD。
というか先週からこれしか聴いていない。
(っていうのは嘘でチャットモンチーも聴いているのだけれど)
今年一番、かな。
もう、マサムネが歌いだした瞬間、空気が変わるっていうのが凄い。
マジ切なくて泣き入ってます。
声の力というか歌唱の力(歌唱力じゃなくて)って凄いなぁって思う。
そしてKREVAもマサムネに歌わせたってことが凄い。
山下達郎 feat. RYO from ケツメイシに勝るとも劣らない曲だと思う。
曲調もアレンジも良いし歌詞も悪くない。
特にマサムネが歌うサビの部分の歌詞は特に良いと思う。
ただ、KREVAで「くればいいのに」って。
「くればいいのに」っていう歌詞は全然無理がなくてむしろすごくうまくハマっていてだからこそ切ないんだけど。
タイトルは「くればいいのに」でぴったりなので、KREVAっていうアーティスト名じゃなかったらな…。
それにしてもマサムネがこういうことすると思っていなかったのでそういう意味でも感動した。
でもスピッツファンじゃなかったとしてもこれは好きになったと思う。
マサムネが歌うという予備知識無しに聴きたかったな。
深夜の有線かなんかでいきなり。
そしたらマサムネが歌った瞬間鳥肌だったかもしれない。
逢いたいと思うその時には
あなたがいない
今すぐ逢いには行けないから
あなたがくればいいのに
っていう歌詞がリフレインされる象徴的な部分だけど、
一人でも楽しめたとしても
何か足りない
っていうところが切なくて好きというか共感できる。
IDはsrevaにして、タイトルは「すればいいのに」に変更しよう。
「売ればいいのに」「塗ればいいのに」「釣ればいいのに」など替え歌できそう。
「ザ・シューター 極大射程」
★★★★★ 6/24 MOVIX仙台
これは期待通り!
予告編の面白さがそのまんま展開されています。
こういうハリウッド映画なら好きなのです。
カタルシスが感じられて大満足。
(わけわかんないまま終わる映画も好きなんだけど…)
目もパッチリで疲れもふっとび眠さを感じる隙も与えられなかった。
主演がマーク・ウォルバーグっていうのがなんといっても良いです。
興行的にはヒットしないだろうけれど…。
「300 スリーハンドレッド」
★★★☆ 6/24 MOVIX仙台
期待していたんだけどそれほどのものではなかった。
予告編が一番面白い類の映画だった。
どれだけわくわくさせてくれるのかと楽しみだったのだが予告編にも出てくる冒頭のシーンが一番良かったような。
でも映画観疲れして眠気と闘いながら観たので、また観ると印象違うかも。
テンション高くなりたかったのにな。
「プレステージ」
★★★★ 6/24 109
スカーレット・ヨハンソンが続いたけど、スカーレット・ヨハンソンは特殊な役柄をやるよりも一般人の女の子を演じた方がずっと魅力的だと思うし、その方が好きである。
ストーリーはいったいどんな驚愕のどんでん返しがあるのかと思っていたのだが…。
でも今まで観たことがなかった題材で興味深く観られたし面白かった。
キャストも豪華だ。
「メメント」をもう一度観たくなった。
「ママの遺したラヴソング」
★★★★☆ 6/23 仙台フォーラム
スカーレット・ヨハンソンの新作ということで楽しみにしていたこの作品。
期待以上に良かった。
音楽もストーリーも良かった。
でもやっぱりなんといってもスカーレット。
辛抱たまらん。
といってもエロティックなところがあるわけじゃなく、相変わらず魅力的である。
全体的な雰囲気とか演技とか乳とか。
「きみにしか聞こえない」
★★★ 6/23 仙台フォーラム
もちろん成海璃子目当てなんだけど、やっぱ凄いというかなんていうか将来が楽しみ。
なんでこんなに綺麗でこんなに大人なんだろう。
ホントは「あしたの私のつくり方」から観たかったんだけど時間の関係で。
話は荒唐無稽なものでありえなさがあまりにも大きくて脱力したけど成海璃子見てるだけでいいやって感じになる。
成海璃子に★一つ。じゃなくて二つかな。
「今宵、フィッツジェラルド劇場で」
★★★☆ 6/22 チネ・ラヴィータ
久々の平日映画。
金曜のレイトショーは結構空いていてなかなかよい。
作品によるのかもしれないが。
ロバート・アルトマンの遺作であるこの作品。
歌ものである。
なかなか良かった。
「監督・ばんざい!」
☆ 6/17 チネ・ラヴィータ
こ、これは…。
期待していたんだけどな…。
腹立たしかった。
時間と金の無駄だった。
珍しく途中で出ようかと思った。
「大日本人」の方がずっと面白かった。
マジで壊れているんじゃないかと思った。
ちゃんとした(どんなだろう)北野映画が観たいんだけど。
なんでこんな映画を撮って公開しちゃったんだろう。
ストップしてくれる人いなかったんだろうか。
作る方も観る方もお金の無駄なんじゃなかろうか。
良い映画を続けて観た後だけに台無しにされた気分。
「情痴 アヴァンチュール」
★★★★★ 6/17 チネ・ラヴィータ
ストーリーと、リュディヴィーヌ・サニエ目当てで観たのだが、ホント面白かったというか良かった。
あまり期待してなくてなんとなく観ておいた方がいいかなぁ程度の思いで観たのだが観て良かった。
これだから映画は面白い。
全作品期待しないで観ればいいのだろうがなかなか難しい。
やっぱフランス系映画は良い。
イギリス系映画も好きだけど…。
色や香りや雰囲気が独特でたまらない。
最初の1シーンから惹き付けられる。
キャストがドンズバだった。
男優二人もとても魅力的である。
ストーリーもミステリアスに展開し、エロさも絡んでいくのでまったく飽きない。









