「ツォツィ」
★★★☆ 7/12 仙台フォーラム
ちょっと早めに退社してレイトショーを見るのが習慣化してきた今日このごろ。
昨日は南アフリカ/イギリス映画のこの作品。
最近アフリカを題材にした映画多いです。
2010年は南アフリカに行こうと思っているのですが大丈夫だろうか。
この作品は2006年のアカデミー外国映画賞に輝いた作品です。
主役の目の演技が印象深い。
終わり方がとても良かった。ああいうの好き。
「ボルベール<帰郷>」
★★★★ 7/11 チネ・ラヴィータ
期待していたボルベール。
レイトショーにこういうスペイン映画は合っている、かもしれない。
アルモドバルはどうしても赤赤赤なんだな。
あの色彩感覚好きである。
「トーク・トゥ・ハー」には及ばないけれど、ミステリー的な話の展開になかなか楽しめた。
なんといってもペネロペが美しい。
これまではピンと来なかったけれど素晴らしかった。
しかしあんなに乳あったかな…。
「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」
★★★★☆ 7/8 チネ・ラヴィータ
これは期待通り面白かった。サイコー。
久々に心底笑えた。
特にいいとこの家に招待されてトイレに行くところはハマってしまって笑い堪えるのが大変だった。
下ネタが多くて特に笑えた。
ブラック過ぎて引いちゃうところもあったのがマイナスと言えばマイナスか。
あとアメリカという国の怖さも浮き彫りにされていてよかった。
どこまでがヤラセなのかわからないけど、しかしよくやるよな~。
「好きだ、」
★★★★ 7/7 WOWOW録画 HV
演出が独特で展開を楽しみに見ていてもなかなか展開しない淡々とした前半だったが後半になって俄然面白くなった。
前半は17歳の宮崎あおいと瑛太の物語。
後半は17年後の34歳の西島秀俊と永作博美の物語。
宮崎あおいが大人になって永作になって、瑛太が大人になって西島秀俊になる。
このキャスティングが違和感なくて良いと思った。
どちらも大人になったらそんな感じかなという感じ。
好きだとなかなか言えないもどかしさも感じられて良かった。
ほとんどアドリブっぽいけどそこがゆるそうで緊張感がある空気感に繋がっているのかな。
不思議な映画。
あとからくる映画だと思う。
「輝ける女たち」
★★★★ 7/5 チネ・ラヴィータ
ちょっと早めに帰ってレイトショーへ。
レイトショーとこういうフランス映画は合っている、ような気がする。
フランス映画らしいフランス映画。
カトリーヌ・ドヌーヴ、エマニュエル・ベアール他、俳優陣が素晴らしい。
これも数々の歌が登場する物語であるが(女優が吹き替え無しで歌っている)、ジェラルディン・ペラスが「LA ROSE」を歌うシーンではちょっと感動した。
原題と邦題では意味合いや印象がまったく違うのはいかがなものか。
「ラッキー・ユー」
★★★☆ 7/1 109
なんか地味でマイナーで目立たなそうなこの作品。
なかなか面白いです。
キャストはエリック・バナ、ロバート・デュバル、ドリュー・バリモア。
ポーカーを題材に父子関係を描いている。
個人的にはポーカー対決シーンが純粋に楽しかった。
「ゾディアック」でチョー格好良かったロバート・ダウニー・JRがちょっとだけ出演。
あれって別に誰でもよいような役だと思うのだが…。
偶然であるが、父子関係がテーマになっている、あるいはテーマに含まれている作品を三本連続で観たことになった。
「アポカリプト」
★★★★★ 7/1 109
楽しみにしていたこの作品。
展開が凄いことになってたけどすげ~面白かった。
メル・ギブソンって凄い人なのかもしれない。
「ブレイブハート」はトップ10に入るぐらい好きな作品だが、先日ハイビジョン放送されたものを録画した。
観るのが楽しみである。
「ゾディアック」
★★★★★ 6/30 109
デビッド・フィンチャー好きなのと題材に興味があったのでとても期待していたのだが期待に違わず良かった。
久々のデビッド・フィンチャー。
デビッド・フィンチャーらしくはないのかもしれないけど面白かった。
2時間45分、1秒も飽きることなくストーリー、映像に引き込まれて観ることができた。
キャストもいいし、言うことなかった。
ジェイク・ギレンホールはもちろん特にロバート・ダウニー・Jrが素晴らしかった。









