「噂のアゲメンに恋をした!」
★ 7/20 仙台フォーラム
思った以上にくだらなかった。
いい意味じゃなくて。
ものすごく良い作品観た後がこれだもんな。
でもいくら面白くないとわかっていても(ちょっとは期待したけど…)観ずにはいられない映画ってあるのだ。
ジェシカ・アルバは作品選んでもらっていつか大化けしてほしいものです。
予告編で見たキャメロン・ディアスの新作はこれと同じく邦題がなんだかなーだけれどキャメロンディアスの魅力全開っぽくって期待できそうだった。
「歩いても歩いても」
★★★★★ 7/19 チネ・ラヴィータ
今のところ今年のベストです。
歩いても歩いても、ってどういうことだろう…と思っていたが…そう来たか。
これは誰もが持つ普遍的なテーマを扱っているので誰が観ても何かしら感じるところ考えるところがある映画だと思う。
自分にとってもタイミング的に深く考えさせられた。
行動に移さなければ意味無いけれど。
料理の描写が素晴らしく、家族の風景が懐かしかった。
是枝監督は凄い。樹木希林はもっと凄い。
小田和正コンサート
7/13(日)、小田和正コンサートに行った。
前回の2、3年前は仙台市体育館だったが今回はグランディである。
何もかも凄かった。凄いとしか言いようがない。凄いおっさんである。
中島みゆきもそうだけど大御所連中は歌詞の内容や曲調に関係なく、歌の力だけで感動する。泣きそうになる。
で、ある一つのことを除いて何もかもよかったのだが、その一つのことは隣の客(おばちゃん)が最悪だったのである。
いちいち曲に合わせてうなずいたり、手や体を動かしたり、歌ったり…。
ウザくて集中できない。床も揺れるし。
2曲目あたりで静かにしてくれ、じっとしててくれ、と注意しようと思ったが、しばらく流してたらどうでもよくなってきた。半分ぐらい金返して欲しかった。
自分が楽しめればいいのか。
「痛 いほどきみが好きなのに」
★★★☆ 7/12 チネ・ラヴィータ
「パリ、恋人たちの2日間」の後はやっぱりこれでしょう。
イーサン・ホーク監督、原作、脚本、出演。
イタかった…。
イタいけどあれってよくわかる。
好きなのにどうにもならないツラさ、もどかしさ。
イーサン・ホークは個人的には「今を生きる」がすべてです。
でもこの映画はとてもよかったのでした。
特に主演の二人がよかった。
「僕の彼女はサイボーグ」
★★ 6/22 109シネマズ
綾瀬はるかに尽きた。
それだけ。
いろいろ好きな女優はいるけど、綾瀬はるかが一番可愛くて綺麗な女優かもな。
綾瀬はるか、ラヴ☆である。本物見てみたい。
作品としては、クァク・ジェヨンがチョン・ジヒョンに肩入れした2作が好きで期待してたのだが、残念だった。
シーンによっては、やっぱクァク・ジェヨンが女優に肩入れして撮るとこうなるよなっていうシーンがあって良かったのだが。
綾瀬はるか以外のシーンや台詞は結構ひいた…。ターミネーターのパクりとかいったいなんなんだ。
「JUNO/ジュノ」
★★★★ 6/21 仙台フォーラム
評判通りの面白さだった。
「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」で萌え、「ハード・キャンディ」も観たエレン・ペイジがなんといっても良かった。
将来が楽しみな女優である。
音楽ネタがたくさんあって音楽好きならより楽しめるはず。
あとは若い女子のスラングが理解できればもっと面白いんだろうな、と感じた。
これって外国語の映画にはつきものの問題だけれど。








