ダンス・ダンス・ダンス -34ページ目

ロックロックこんにちは! in 仙台 vol.9 2日目

ロックロックこんにちは


2日目。

SPECIAL OTHERS

夏っぽくてご機嫌だった。

フュージョンっぽい。

秦基博

人気があった。

歌がうまい。

でもそれだけのような。

期待していたのだが残念だった。

パク・ヨンハに見えてしょうがない。

純粋な日本人なんだろうか。

湯川潮音

不思議ちゃんのようだった。

歌がうまい。

ジブリのアニメの主題歌歌わせたい感じ。

子供ばんどのベーシストの娘。

スピッツ。

昨日とセットリストが変わっていてよかった。

恒例のカバーは民生の「さすらい」。

スピッツは全体的に昨日より今日の方がよかった。

全体的には来年に期待。


ロックロックが終わると夏が終わる感じがする。

実際明日から会社である。

10連休にしても問題ないのだがあんまり休むとボケそうだしな。

例によってやりたいこと(映画観たり普段できない掃除をしたり)はできなかった。

ちょっとは映画観たけどあとはライブ行って飯食って酒飲んで寝たいだけ寝てた。

体を休めることができたような気もするし腰痛くして休めることができなかったような気も。

とにかく涼しくて気持ちよくて良かった。

ロックロックこんにちは! in 仙台 vol.9 1日目

ロックロックこんにちは


早いもので「ロックロックこんにちは!」も9回目。1回除いて全部行っています。最初に過去8回の出演者がスクリーンに流れたけど懐かしかった。くるりもロックロックで初めて観たしいろんなアーティストを観てきました。

で今回は個人的には小粒。

フラワーカンパニーズ

フラカンは昔スペースシャワーTVを観ていた頃番組持ってたり結構出てたりしてた思い出がある。

でもちゃんと聴くのは初めて。良かった。

グレートマエカワすっかりハゲ散らかっていたけど良かった。

tacica

ボーカルのしゃべり、しゃべり方が良かった。

あれは地なのか。

歌とのギャップが良い。

曲はキャッチーな部分がない印象だった。

MONKEY MAJIK

仙台で見かけたこともないし曲をちゃんと聴いたこともない。

結構人気があるようだ。

英語の部分だと歌がうまくなる。

スピッツ

恒例のカバーは「LA・LA・LA LOVE SONG」だった。なんでや。


とにかく腰が痛くて辛かった。

一番前のブロックのバーに寄りかかって観ていたんだけどな。


というわけで来年の10周年記念に期待。

その前に2日目あるけど。

くるり 対バンツアー2008 デラぜっぴん~混浴四重奏~

デラぜっぴん


待ちに待ったくるり、そしてチャットモンチーのライブ。

前座のMASS OF THE FERMENTING DREGS はベース&ボーカルとギター&コーラスの若い女の子二人組で元気良くて激しくてかっこよくて良かった。特にベースの子。

チャットモンチー。なんやかんやでもう6回目。例によって右側に位置する。

バーをくぐり抜けできるだけ前に行った。

予想外に押し合いへし合いになり疲れた。押すな。

でも5列目ぐらいのかなり前方でえっちゃんをはっきり観ることができたので満足。

岩手に次ぐ近さ。萌え。

1.東京ハチミツオーケストラ

2.風吹けば恋

3.恋の煙

4.とび魚のバタフライ

5.どなる、でんわ、どしゃぶり

6.世界が終わる夜に

7.推進力

8.シャングリラ

9.親知らず

10.ヒラヒラヒラク秘密ノ扉

11.ひとりだけ

「真夜中遊園地」「湯気」をやってくれなかったけど満足。

セットリストはシングル中心で、まあ自分たちがメインじゃないから仕方ないのかな。

くるり。

くるりも5、6回目。でもくるりを間近で観るのは初めてなので嬉しい。岸田がはっきり見える。

いきなり「ワンダーフォーゲル」から始まったので盛り上がる。

Tokyoのセットリストと違う。

1.ワンダーフォーゲル

2.冬の亡霊

3.かごの中のジョニー

4.さっきの女の子

5.デルタ

6.アマデウス

7.京都の大学生

8.さよならリグレット

9.飴色の部屋

10.かもめはかもめ

11.ブレーメン

12.リバー

13.ジュビリー

14.ばらの花

15.ロックンロール

京都の大学生が一番良かったかな。

ワンダーフォーゲル、ブレーメン、ばらの花、ロックンロールはもちろん。

とにかくチャットとくるりを続けて近くで観て聴けてサイコーだった。疲れたけど。腰が痛かった。

今日も明日もロックロックこんにちは。しかも二階席応募したのに何故か初めて一階席に回された(でも整理番号やたら若い)のでちょっとツラいかも。

「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」

インディ・ジョーンズ


★★☆ 8/9 109シネマズ富谷


引っ張って引っ張ってやっと観たのだが期待はずれだった…。

自分が子供だったからもしれないがリアルタイムで観たあのハラハラドキドキ感がほとんど感じられない。

今観ても一作目、二作目の方が面白いだろう。


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「ぐるりのこと。」

ぐるりのこと。


★★★★ 8/9 桜井薬局セントラルホール


良かった。

リリー・フランキー、好きなのです。

くだらないこと言ってるところは脚本なのか地なのか…。

キャストも意外と豪華だった。

作品としては「ハッシュ!」の方が全然好きだけど。

「ハッシュ!」はDVD持ってるけどこれは買おうとは思わない。

「ハッシュ!」、また観たくなった。


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FIAT PUNTO

廃車にするためにディーラーへ行く前にプントから荷物を全部出して記念撮影。

別れの時です。


punto


プントはこの初代が好きです。

鼻先のつるんとした感じも好ましい。

標準ではコーナリングランプがオレンジなのですがクリアに交換してあります。

何か替えたのはそこだけ。

車をいじるのは好きではありません。素で乗りたい。


punto


今は亡きこのエンブレムも勿体ないな。


punto


プントはこのモノフォルムな感じが好きでした。

パッケージングの鬼です。

6ウィンドウなところも好きなポイントです。


punto


どこが一番好きかと言われればやっぱケツです。

尻フェチです。


punto


インテリアも好きでした。

さらっとした質感でイタリアンカジュアルな色柄のファブリックもたまりません。

車の性格に合っています。

固めで張りのあるシートもできが良い。


punto


よく見るとヘリンボーンになっています。

カラフルなチェックが洒落ています。


punto


シンプルで簡素なコンソール周りも好きです。

明るいグレーと濃いグレーのツートーン。

車のインテリアも明るいのが好きです。

真っ黒なのはいただけません。


punto


まだ3万7千キロちょっとしか走っていないのに勿体ない。

(11年でこれだけしか走っていないのは少なすぎる…)

punto


一番好きな箇所がここ、このライン、この角度でした。

Cピラーから尻にかけての面の取り方などはモロ好みです。

このテールランプも好きです。

今ではこの形状、位置をマネた車が結構ありますが。


というわけでまず区役所に行って印鑑証明取ってディーラーに行く途中、一応イエローハットに寄って車検の見積もり取ったらディーラーの半額以下で済んだので車検通しました。

イエローハット万歳。

プント君と別れないで済みました。めでたしめでたし…。

「ザ・マジックアワー」

ザ・マジックアワー


★★☆ 8/2 109シネマズ


映画愛に満ちた良い作品だった。

でもあまり笑えなかった。


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オリアン

オリアン


2007春夏のオリアンのシャツ。

通年で着られそうなチェックのボタンダウンシャツです。

気に入ってよく着ています。

紺、緑、黄色、赤、白、のチェックですがまとめ方がうまいですよね。

オリアン、いつもそう思います。

今年も出番多いです。


オリアン

「百万円と苦虫女」

百万円と苦虫女


★★★★☆ 7/27 109シネマズ富谷


というわけでいろいろ迷って(ちょうど今は観たいもの盛りだくさん)これを観た。

森山未來とのやりとりが胸キュンで良かったのだった。

しかしめんこい。


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「告発のとき」

告発のとき


★★★★ 7/20 チネ・ラヴィータ


期待していたトミー・リー。

期待通りだった。
アメリカンな映画だけれど個人的には好きだった。

ポール・ハギスとは相性良いのかも。

今後も楽しみである。

シャーリーズ・セロンも貫禄出てきたなぁ。


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