「BEGIN ライブ」
10/12(日)、BEGINのライブに行った。
予想と違ってMCがとても面白く、もちろん楽曲、演奏、歌も素晴らしく、雰囲気も良かった。
「島人ぬ宝」はちょっとキました。やっぱ感動します。
「おくりびと」
★★★★★ 9/28 MOVIX利府
久々に鼻水まで垂れました。
音楽いいよなぁ。久石譲っぽいよなぁ。
と思っていたら久石譲だった。
琴線に触れる曲作るのうまいよなぁ。
モックン最高っすね。
シコふんじゃった、かっつーの。
山崎努ももちろん。
ケンタッキーフライドチキンやらふぐの白子やら食べたくなります。
笑いがあって涙があってよくできたいい作品だと思うけど、エンドロールで脚本が小山薫堂だと知ってちょっとやられた感を感じた。小山薫堂に泣かされちゃったよ、みたいな。秋元康よりいいか。
こんなに泣けた映画は「ビッグフィッシュ」以来だけど、やっぱり身近な「死」というものは永遠のテーマなのだ。
「ビッグフィッシュ」はクライマックスでぐぁ~っと来る涙だったけど、この映画は音楽とかモックンの所作とか遺体とかの相乗効果で自分でも訳わからないながらも長い間うるうるする部分が多かった。
そして反則技に近い泣かせよう泣かせようとする演出。でもああいうのは泣かずにはいられない。
また庄内に行きたくなりました。
「クレイジーケンバンド ライブ」
イ゛ィ~~~~~ネッ
というわけで昨日クレイジーケンバンドのライブに行ってきました。
3回目?かな。
昨日はイマイチでした…。
その後会社に戻って仕事してビール飲みに行ってウィスキー飲みに行って結局3時まで飲んでいつもながら朝後悔です。
今日会社なのに。
だったら飲むなっつーの。
そう簡単にはやめられません。
「ウォンテッド」
★★★☆ 9/21 109シネマズ富谷
期待外れだった。
映像は凄かったけどどうしても二番煎じ感が否めないし、肝心のストーリーが普通のハリウッド映画だった。
途中までは凄いワクワク感があって面白かったのだがヒネり過ぎでは。
「ラスト・キング・オブ・スコットランド」を観てから好きになったジェイムズ・マカヴォイがとても良かっただけに残念だった。
ジェイムズ・マカヴォイはハマり役だった。
エドワード・ノートンを彷彿とさせるようになってきた。
「パコと魔法の絵本」
★★★★ 9/20 109シネマズ富谷
予想外に原作に忠実だった。
遊びも多々あったけれど。
良くも悪くも舞台的演出。
あの舞台を映画化するってどういうことになるんだろうと楽しみだったがホント舞台を映画化していた。
CGも素晴らしい。
アヤカ・ウィルソン可愛かった。
が、なんといっても役所広司が凄かった。
泣いた。凄い役者だよなぁ。うますぎる。
他の役者は豪華だけれどパっとしなかったというかスベっていた。
阿部サダヲが良かった。スベってもいたけれど。
ひろと出ないのかなぁ、と思っていたのだが、いきなり冒頭で歌い声が聞こえてその後登場したのでウケた。
そこが一番ウケた。オイシイところ持っていくよなぁ。
あれは本人の要望だったのか訊いてみよう。
「Ann Sally + Port of Notes 『Go around grove?』」
9/14 常盤木学園シュトラウスホール
昨日はポート・オブ・ノーツとアン・サリーのジョイントライブに行った。
畠山美由紀は昨年も同じ常盤木学園シュトラウスホールに見に行ったが動くアン・サリーを見るのは初めてだったので楽しみだった。
アン・サリーには曲やイメージとキャラが全然違う人でかなり不思議ちゃんで歌は良かったけどちょっと退(ひ)いた。きっと賛否両論だろう。
自分の子供を客席に入れておいてその子供が演奏中に騒いだりしているのだけれどそれはいかがなものか…。
かあちゃんがんばるぞー、とか言って、かなりゆるゆるだった。もっと真面目に聴かせてほしい。
旦那もバックバンドにいて、旦那がそういう人だと初めて知った。
ポート・オブ・ノーツ(畠山美由紀)は癒される。
シュトラウスホールは定員300名ぐらいのクラシック向けであろうかなり音響的に優れていると思われるホールで去年は1列目ほとんど真ん中、今年は2列目左よりで聴いたのだが、ここでもっといろんなライブをやるとよいのになぁと思う。
小池龍平(去年もHands of Creationとして来た)とPort of Nortsで1.5時間。押して休憩が30分から20分になってその後Ann Sallyが1.5時間。その後2組のセッションで2曲やって計4時間ぐらいやっていた。これで5,500円なんてお得である。
「アクロス・ザ・ユニバース」
★★★★☆ 9/13 仙台フォーラム
期待半分、不安半分だったがとても良かった。
ビートルズの楽曲でミュージカル、っていうところも良かったが、エヴァン・レイチェル・ウッドが好きなのです。







