「おくりびと」
★★★★★ 9/28 MOVIX利府
久々に鼻水まで垂れました。
音楽いいよなぁ。久石譲っぽいよなぁ。
と思っていたら久石譲だった。
琴線に触れる曲作るのうまいよなぁ。
モックン最高っすね。
シコふんじゃった、かっつーの。
山崎努ももちろん。
ケンタッキーフライドチキンやらふぐの白子やら食べたくなります。
笑いがあって涙があってよくできたいい作品だと思うけど、エンドロールで脚本が小山薫堂だと知ってちょっとやられた感を感じた。小山薫堂に泣かされちゃったよ、みたいな。秋元康よりいいか。
こんなに泣けた映画は「ビッグフィッシュ」以来だけど、やっぱり身近な「死」というものは永遠のテーマなのだ。
「ビッグフィッシュ」はクライマックスでぐぁ~っと来る涙だったけど、この映画は音楽とかモックンの所作とか遺体とかの相乗効果で自分でも訳わからないながらも長い間うるうるする部分が多かった。
そして反則技に近い泣かせよう泣かせようとする演出。でもああいうのは泣かずにはいられない。
また庄内に行きたくなりました。
