「Ann Sally + Port of Notes 『Go around grove?』」
9/14 常盤木学園シュトラウスホール
昨日はポート・オブ・ノーツとアン・サリーのジョイントライブに行った。
畠山美由紀は昨年も同じ常盤木学園シュトラウスホールに見に行ったが動くアン・サリーを見るのは初めてだったので楽しみだった。
アン・サリーには曲やイメージとキャラが全然違う人でかなり不思議ちゃんで歌は良かったけどちょっと退(ひ)いた。きっと賛否両論だろう。
自分の子供を客席に入れておいてその子供が演奏中に騒いだりしているのだけれどそれはいかがなものか…。
かあちゃんがんばるぞー、とか言って、かなりゆるゆるだった。もっと真面目に聴かせてほしい。
旦那もバックバンドにいて、旦那がそういう人だと初めて知った。
ポート・オブ・ノーツ(畠山美由紀)は癒される。
シュトラウスホールは定員300名ぐらいのクラシック向けであろうかなり音響的に優れていると思われるホールで去年は1列目ほとんど真ん中、今年は2列目左よりで聴いたのだが、ここでもっといろんなライブをやるとよいのになぁと思う。
小池龍平(去年もHands of Creationとして来た)とPort of Nortsで1.5時間。押して休憩が30分から20分になってその後Ann Sallyが1.5時間。その後2組のセッションで2曲やって計4時間ぐらいやっていた。これで5,500円なんてお得である。