ダンス・ダンス・ダンス -33ページ目

「ベガスの恋に勝つルール」

ベガスの恋に勝つルール


★★★★ 9/10 仙台フォーラム


久々に観たハリウッド映画は単純に面白かった。

キャメロン・ディアスのためにあるような役だった。

やっぱりキャメロン・ディアスはこういう役がよく似合う。

こうでなくては。

一時期どうかと思ったがこういう演技を観ているとまだまだ好きだと感じる。


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「グーグーだって猫である」

グーグーだって猫である


★★★☆ 9/6 MOVIX利府


軸となるストーリーと遊びとマンガの世界が渾然一体となっていてよかった。

それらのバランスが絶妙…な感じもするけど個人的には遊びの部分はもっと減らして欲しかった。

キョンキョンはいくつになってもいいです。

上野樹里もかわいかった。

加瀬くんも面白かった。

吉祥寺は昔から行ってみたい街だがますます行きたくなった。

大島弓子のマンガを読みたくなった。深そう。

ちなみに猫は嫌いである。

大島弓子×犬童一心といえば「金髪の草原」も面白かったよな。


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「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」

スカイ・クロラ


★★☆ 9/3 109シネマズ富谷


設定は面白かったのだけれど、ストーリーや絵がピンと来なかった。

自分には合わなかった。

世界観も良かったんだけどな。


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「デトロイト・メタル・シティ」

デトロイト・メタル・シティ


★★★ 8/31 109シネマズ富谷


以前ネタにしたマンガ、「デトロイト・メタル・シティ」が映画になった。

ずっと楽しみにしていたのだが今日観に行った。

予告編からわかっていたことだけれどクラウザーさんがそっくりなのが凄い。

全体的には可もなく不可もなかったけれど、期待していただけにまあまあかな…。

ツボはいろいろあったが。

初っ端からカジヒデキ本人が出てきたり、しかもちゃんと歌ってるし。

トイレのシーンが一番好きかなぁ。

押さえるところは押さえていて、でも映画としての展開を加味していて、まあこういう特殊なマンガを映画化するのは難しいだろうな、と思った。

客の入りが想像より良くて、みんなDMCを知って見に来ているのか松ケン見に来ているのか興味深かった。

もっと下劣な描写がないのが残念だった。

なんにせよこの映画化で一番おいしいのはカジヒデキだろう。


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「崖の上のポニョ」

崖の上のポニョ


★★★★☆ 8/30 109シネマズ富谷


いや、よかった。びっくりした。

邪な自分の心が洗われた気がした。

イヤなこと続きのこの頃が浄化されたような気がした。

ポニョがあまりに良くてニヤけながら観ていた。

もう一回観たい。

ポニョが波というか魚の上を走っているところなんてワクワクする。

いろんな場面で子供達がウケていた。

設定の説明がほとんど無いところもある意味良い。

ファンタジックなところがとても気に入った。

鶴岡の人面魚も再ブームを起こせるか気になった。


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サザンオールスターズ「真夏の大感謝祭」30周年記念LIVE

サザンオールスターズ


感無量でした。


サザンとの出会いは小学5年生。

山形駅前の新星堂から流れていた変なラテン調の曲でした。

あとはいとしのエリーの替え歌を友達が歌っていたっけ。

一番の思い出は高校生の時「人気者で行こう!」のツアーを山形県民会館に観に行ったこと。

席が一列目のど真ん中でした。

一列目のど真ん中は過去にはそれだけだし、きっと今後も無いでしょう。

しかしその日俺は体調が悪くて保健室で休んでいて、ライブ中も座っていた。

そしたら桑田に立てと促された。

それが一番の思い出…。

小学生の時の出会いから30年。

30年もずっとコンスタントに聴き続けているアーティストなんて他にいません。

だからいくら解散じゃないと言っても今の時期に無期限活動休止というのはものすごく淋しかった。

何かが1つ終わるような感覚があった。


ライブでは特に生で聴いたことがない初期アルバムの曲が嬉しかった。

あとは怒濤の盛り上がり曲続きが嬉しかった。



つづく。

グランス

glans


glansのコットンネイビーシャツ。

最近やたら出番が少ない。

着よう。


glans


glans


glans結構好きです。

襟が小振りのカッタウェイで。

はじめてのラバーソール貼り替え

ウエストフォワードのポイントブランクはわがまま別注でたぶん世界に一足しかないラバーソール仕様。

オールソールではないのですがトゥとヒールを貼り替えました。

ラバーソールでもこんなに綺麗に貼り替えられるものかとびっくり。

この靴はもはや履く機会がチョー限定されてしまうのですが大切にしていきたい。

良いデザインです。


ウエストフォワード


ウエストフォワード

ウエストフォワード


ウエストフォワード

はじめてのオールソール

このジョージ・クレバリー8737-1Eは2003年2月購入で丸5年ちょっとでオールソールを迎えました。

だって両底に穴が空き始めたから。

これは雨用、出張用でガンガン履いたので5年目にして交換することになりました。

元々はヒドゥンチャネルなんだけど高価なので通常仕上げにして、ヒールのゴムは黒より何故か1000円高い茶色にして計16,000円也。修理価格まで値上がりしちゃったけどホントびっくりするぐらい綺麗で大満足です。

雨染みなどもほぼ綺麗にしてもらったし、こうやって長く履き続けられるのはいいことです。

10年は楽にいけそうです。また悪天候、出張用にガシガシ活躍してもらわなくては。


クレバリー


クレバリー


クレバリー


クレバリー


クレバリー


クレバリー

「THIS IS MUSIC」 大橋トリオ

大橋トリオ


最近気に入っている大橋トリオ のCDです。

声がいいです。

曲もいいです。

バラエティに富んでますが…はっぴいえんどのような気もするし、ジャジーな曲もあるし売れ線な曲もあるし、どの曲も何かに似てるような気もするけれど久々に気に入ったアーティストの出現です。

大橋トリオだけれど一人です。

オススメなのです。