KREVAライブ
昨日というか今日(徹夜なので境界がない)KREVAのライブに行って来ました。
2回目。
前回はZepp。今回はホール。というのもあるしセットリストもそうだし前回の方が前々良かった。
ん~、残念。
でもやっぱストロングスタイルとTHE SHOWの流れは良いな。
あとは聴きたい曲があまり聴けなかった。
今日はこれから徹夜のまま出張で、なんか今月は徹夜3回もしたような。
この年で徹夜はキツいと思っていたけどまだまだいけそうだ徹夜。
好きでやってるわけじゃないけど。
最近の癒しはショーパンぐらいでショーパンだけは録画までして見てる。
ショーパンフライデーまで見ちゃってる。
生野陽子、ラブです。会ってみたいなぁ。
武田祐子なら小学、中学と2個下だったから知ってるんだけどな。
というわけでKREVAはイベンター経由で取ったにも関わらず何故か3階席だった。
人気あるんですね…。
次回は是非Zeppでやってほしいな。
始発の新幹線なんて久々だ~。
「ジェイン・オースティンの読書会」
★★★★☆ 6/8 チネ・ラヴィータ
エミリー・ブラントがすごく良かった。
読書会、してみたい。
ジェイン・オースティンの長編6冊全部読んで観たらより楽しめそうだった。
もう一回観たいな、と久々に思った。
井上陽水ライブ
というわけで昨日井上陽水のライブに行ってきた。
場所は珍しく名取。宮城内の行き来でJRに乗るのなんて数年に1度。
だと思ったら仙台空港鉄道はJRじゃなかった。
長町まではJR(常磐線)に乗ったけど常磐線が名取に停まるのかわからなかったため長町で乗り換え。
そういうのに疎いって不便だ。
なんか新しい駅ができていたり訳わからんかった。
「背中まで45分」を生で聴けるなんて、しかも沢田研二じゃなくて井上陽水のを聴けるなんて予想外だったので嬉しかった。
全体的にアレンジが好きじゃなかったので(ハマる曲は良かったが)、まあまあだった。
やっぱライブと言えどもオリジナル(というかレコードやCD)にできるだけ近いアレンジで聴きたい派である。
01.Make-up Shadow
02.東へ西へ
03.飾りじゃないのよ涙は
04.POWER DOWN
05.ワインレッドの心
06.リバーサイド ホテル
07.新しいラプソディー
08.炭坑節 黒田節
09.The STANDARD
10.5月の別れ
11.背中まで45分
12.バレリーナ
13.嘘つきダイヤモンド
14.クレイジーラブ
15.限りない欲望
16.氷の世界
17.傘がない
アンコール
18. 少年時代
19.心もよう
20. アジアの純真
21.夢の中へ
22.いっそ セレナーデ
「デジャヴ」
★★★☆ WOWOW録画 HV 5.1
やっと観られた。
すげー設定だ・・・。
でも伏線の張り方うまくできてんなーとか感心。
なんだかんだと楽しめた。
久しぶりに自宅で映画観た。
満足。
やっぱ映画って雰囲気、空気を変える。
ハリウッド映画はハリウッド映画で良い雰囲気醸し出してくれるものだ。
「アイム・ノット・ゼア」
★★★ 5/23 チネ・ラヴィータ
期待していたよりあれだったし想像していたような映画ではなかったけど、「ノー・ディレクションホーム」を観ていたから楽しめた部分もあった。
忙しくてなかなか映画を観ることができなくなってきたが直近では「つぐない」は絶対観たい。
リバーダンス
何回見ても面白い、というかあの体の中で沸き上がる感覚はなんなのだろう。
最後の日本公演っていう触れこみなので(何故かはわからないが)、未体験の人は是非。赤坂でかなりのロングランやるらしい。
なんだかんだいって1曲目が一番好きである。
プリンシパルは以前観たりDVDに出てたりする小さめの人の方が好きである。
今回観た回のプリンシパルは背が高くてニコケイ入ってた。
「ダンス・ダンス・ダンス」
39歳から40歳にかけて「ダンス・ダンス・ダンス」を読み返してみた。
こんなに面白かったっけなと思うぐらい面白くてのめり込んでしまった。
何故だろう。
「ダンス・ダンス・ダンス」では「僕」は34歳になっているわけだけれども、以前読んだとき僕はまだ確か20代で、「僕」を追い越した今読んでみると以前思わなかったいろんなことを思うのだった。
一番思ったのは、ユキみたいなガールフレンドが欲しい、ということだった…。
年の差だけで考えると34歳に対して13歳なので、40歳に対しては19歳…と思ったりもしたのだがそれだと昨日ガールズバーでしゃべっていたシチュエーションになってしまいなんの面白みもないのでやっぱり中学生のガールフレンドが欲しいのだ。と思ったのだ。
しかもいまどきの中学生(とひとくくりにするのはよくないけれど)はちょっとどうかなと想像されるのでやっぱユキみたいな女の子がいいのだ。
学生のとき友達からユキのモデルはゴクミだと信憑性のないことを言われて以来ユキのルックスは脳内でゴクミに変換されてしまうわけだけれど当時はゴクミは好きじゃなかった。
(ちなみに五反田君は三浦和義。なんでだよ。)
今でいうとユキはだれみたいな感じだろうかと考えて読んだ。
成海璃子?違うか。いや、悪くない。
で、五反田君みたいな友達も欲しいし、キキみたいな存在も欲しいし、ユミヨシさんと付き合いたいし、メイとヤリたかったりもするのだ。
というわけで次に「国境の南、太陽の西」を読み返した。
これはたぶん一度しか読んでいなくてそのときはなんかあまりパっとした印象を持たなかったのだけれど、今回はハジメ君にかなり共感できた。
ハジメ君は37歳なのでハジメ君のことも追い越してしまったのだった。
次は「ねじまき鳥クロニクル」でも読み返そうかな。






