ことわざアインシュパイン -23ページ目

沈魚落雁

ちんぎょらくがん

絶世の美女。

(そのような美人に会えば、魚は深海に隠れ、雁は見とれて空から落ちるという意)



ことわざアインシュパイン

そんなに美女じゃ、おちおち水着にもなれない。




千里眼

せんりがん

遠い将来のことや人の心の中などを見通す能力

「千里」とは四千キロメートル。
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こんな能力が私にあったら、まずどうお金にしようかと考えるが、

そんな人にはまず宿らない。本当は。




粋が身を食う

すいがみをくう

遊びに通じて、粋人ともてはやされている人は

やがてそれにおぼれて身を滅ぼす。



ことわざアインシュパイン

おっかないな。

お金を使いまくった月の給料日前に似ている。






追従も世渡り

ついしょうもよわたり

人にへつらい、こびて、取り入るのも、

世間で上手くやっていくために仕方のないこと。

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それもひとつの手段です。




見目は果報の基

みめはかほうのもとい

顔かたちが美しいことは幸せ。


確かに、そうではあるけども。

身近に美しさを見出せなければどうすりゃいいの?


一句できました。

足だけ見れば阿倍寛

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あぁ、幸せ。

私の旦那はテニスで培ったカモシカのような脚。


勘ちがいは私を救う。