ことわざアインシュパイン -24ページ目

真綿に針を包む

まわたにはりをつつむ

一見やさしそうに見えても、内心に敵意や害意がある。


ことわざアインシュパイン

どうせなら強面で内心いい人。そんなギャップが粋




女房の悪いは六十年の不作

にょうぼうのわるいはろくじゅうねんのふさく

悪妻を持つと、男は一生苦労する



自分は

そんなに酷い嫁だとは思ってないが


ことわざアインシュパイン

ろくでもないのは確かだ。





女房と畳は新しい方がよい

にょうぼうとたたみはあたらしいほうがよい

妻と畳は新しいほうが気分がよい。



ことわざアインシュパイン

 最近は

「旦那と住まいは新しい方がよい」ともいう。


上の挿絵は瀬川英子さんではありません。






梅干しと友達は古いほどよい

うめぼしとともだちはふるいほどよい

古い友達ほど頼りになる。

ことわざアインシュパイン

お互いの弱みを握っているからね。

頼もしい。




去る者は日々に疎し

さるものはひびにうとし

親しかった人も遠く離れてしまうと次第に疎遠になる。


死んでいった人も月日がたつと次第に忘れられていく。

家族の別れも次第に悲しみから解き放たれていくのです。


ことわざアインシュパイン


人間関係、

連絡がとれないということはひょっとして、相手はつながっていたくない。