半オフの日。老舗そば屋でせいろを啜り、トイザらスに行ってカートにがんがんオモチャを詰め込む。あー、金持ち気分というか、アメリカのホリデー気分というか。勢いでWiiとWii Fitまで買いそうになったが、さすがに会計が10万を超えそうで自粛していろいろ返す。

夜は地区産婦人科医会の忘年会。沢山ご挨拶しまくったのだが、実は昨日のハードな仕事で喉が痛い。土曜日にフレンチを予約してあるので、絶対に体調だけは悪くしたくないのだ。でも、終了間際まで残っていると、

「二次会はカラオケです。いい店知ってるんですよぉ」

と某美人女史。つーか、カラオケボックスでしょ(爆)私カラオケ苦手ですし、しかも喉痛いので勘弁して欲しい。でも、ここは大人のお付き合いをもうひと踏ん張り。一通り騒いでいるフリをして、最後に

「また逢う日まで」(by 尾崎紀世彦)

を歌ってその場でコートを着て帰る。
アドレナリン出たぁ、最後まで使いきったぁの1日。4時30分に当直助産師に叩き起こされ、そのまま9時30分まで食事休憩を挟んでノンストップで仕事。充実感あり、疲労あり。これ以上何かがあったら起きられないので病院で就寝。すごく深い眠りだった。ワインはお休みです。

GQ夜起こされると困るので、いつもワインを飲んだらさっさと就寝してしまう私。逆に仕事がなければ朝の5時に目が覚めてしまう。でも、5時からお風呂で読書(今回は雑誌だけど)をするのは楽しい。

効率(エコロジー&時間&小遣い)の観点から、カタログと化した雑誌を購入することは殆ど無い。だけど久しぶりに「GQ」(1月号)を購入してみた。理由は「セレブと言われる人たちがどのように暮らしているか、お金を使っているか」を理解するためである。でも時代はやはり「車」「腕時計」よりもグルメに方向性が向いているよう、かなりのページを割いているのは「100人の行きつけの寿司屋100店」であった。

でも、思ったのは極上お金持ちの人たちは、意外と名店に偏ってはいないようだ。地道に使い勝手のよいお店を持っているという感じ。まあ、そこがセレブでなくて、真リッチということになるんでしょうが・・・。

しかし、嫌になっちゃうのが、トリの百店目を飾るのが「きよ田」なんだけど、その紹介者が白州信哉。いいかげん祖父母の遺産で金を貰うのはやめようよ、と思う。