夜起こされると困るので、いつもワインを飲んだらさっさと就寝してしまう私。逆に仕事がなければ朝の5時に目が覚めてしまう。でも、5時からお風呂で読書(今回は雑誌だけど)をするのは楽しい。効率(エコロジー&時間&小遣い)の観点から、カタログと化した雑誌を購入することは殆ど無い。だけど久しぶりに「GQ」(1月号)を購入してみた。理由は「セレブと言われる人たちがどのように暮らしているか、お金を使っているか」を理解するためである。でも時代はやはり「車」「腕時計」よりもグルメに方向性が向いているよう、かなりのページを割いているのは「100人の行きつけの寿司屋100店」であった。
でも、思ったのは極上お金持ちの人たちは、意外と名店に偏ってはいないようだ。地道に使い勝手のよいお店を持っているという感じ。まあ、そこがセレブでなくて、真リッチということになるんでしょうが・・・。
しかし、嫌になっちゃうのが、トリの百店目を飾るのが「きよ田」なんだけど、その紹介者が白州信哉。いいかげん祖父母の遺産で金を貰うのはやめようよ、と思う。