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space night, day light, night flight

【BLCD感想】真夜中ラブアライアンス(2017年/みちのくアタミ/佐藤拓也×中島ヨシキ/古川慎×興津和幸)

 

この作者とは性癖は合わないがキャスティングは認める。
2編とも女装の話。

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【佐藤拓也×中島ヨシキ】


本人たち同様私も逆かと思ったが、佐藤さんが女装攻め。
女装バリタチなので、絶倫で強気。
ヨシキは男っぽく、わりと激しく喘ぐ。前野さん系の受け。
二人ともハマり役ではないが、悪くもない。

佐藤さんが最中に声を落として男口調になるところが最高。
男同士で殴り合うのもイイ。
私は女装に全く興味がないけど、佐藤さんの塩梅のおかげで聴けるし、

後半は素の男のままで行為。

酔い潰れて泣く女装佐藤さんは、短いシーンだがインパクトが強いw

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【古川慎×興津和幸】


若者らしくダルそうに悪態をつく古川さん。
先輩らしく締めるところは締める興津さんはカッコイイ。
そして懐かれて下着女装がバレてヤられるっていう。

手+最後までの絡みが2回あり、1回目は興津さんの喘ぎが細い声で激しい。
2回目は(入れてほしい?)「ぅ、うん…。うん」と、いったあとの「ぁー」があどけなくて最高可愛い。

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【初回ミニドラマ】


佐藤×ヨシキの絡み。

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【初回巻末コメント】

 

佐藤ヨシキ組→

片足がキャルン☆となる佐藤さん。
連動して体が動くタイプではないと思うけど、そこは動くのか。
ゲラのヨシキと佐藤さんは相性が良いみたい。
演技的にも引っ張ってもらえたんじゃないかな?

古川興津組→
古川さんが結構タメ口で話すね。
そのまま普通に会話が続いているし、こちらも相性は良いのかな?
二人とも演技力があり攻受どちらもできる人なので、今後もどんどん共演してほしい。

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【特典トーク】

 

佐藤ヨシキ組→
オネエではない(雄感は控えめ)女装攻めについて理解が深い佐藤さん。
さすがの匙加減でした。

古川興津組→
やっぱりイチャイチャしていると思うw
古川さんと合う人って貴重だな…。
いやこれは…本当に仲がいいんだな。
興津さんが高音喘ぎを頑張ったと言っているのは
2回目(アフターアライアンス)の絡みのことかな?
お疲れ様でしたw
「限界なんてないんだよ♪」とご機嫌。
本当に楽しそうでこちらが戸惑うほど。珍しいものを聴いた…。

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【総括】


2CPとも絡みは数回ずつあり、受けが結構派手。
設定は特殊だがテイストは軽い。
キャストファンなら場面ごとの演技を楽しめると思う。
これまで古川さんのトークにヒヤヒヤしていた人は特典トークは必聴。
あなたは奇跡を目撃する。

【BLCD感想】グルメのふくらみ(2017年/赤星ジェイク/佐藤拓也×白井悠介)

 

原作既読。
内容がアレで他の人が断った役を白井さんがやるということが関心事項です。

受けはカロリーを摂ると勃起する体質。エロコメではある。
ただ、音声化して笑えるのか?と不安。

先生は飛田展男さん、助手は小林裕介さん。

白井さんはナチュラルなトーン。佐藤さんはいわゆるイケボ。
エロシーンの白井さんは少し過剰気味に喘いでいて、

それが異常勃起体質を表しているようでGJ。

わりとずっとエロ。なんかもう慣れてくる。
受けが一人でするシーンも多い。

公園で舐めるシーンの佐藤さんの自前SEはどうなっているのだ…。

「好きでもないのにキスするか?この前もしてもらったよな」
してもらうw
もう好きだね。お互い。

エロばかりだけど、感情の動きはわかる。
BLCDとしては、二人のシーンが少ない。
前半はほぼ別々。後半は甘々。
絡みはBまでが2回、最後までが3回。
でも途中からだし、何をしているかわからない。

フリトの入り方、どうしたw
佐藤「ずっとイきっぱなしでしたもんね。朝会ったときも、白井くん今日大変だねって言ってたんですけど」
白井「こんなにイったことないですよ」

佐藤さん「すごくきれいなお話なんですよ」
それは無理があるw

2枚組でやる内容かは疑問。そもそもCD化しなくていいと思う。
けど、声優さんが気の毒…という出来ではないし、フリトを聴くと本人たちは楽しそうだし。

白井さんは「凄い役でしたね」とは思っているのか。
でも平気なんですねー。頼もしい。
二人とも続編を希望しているのも安心する。

飛田さんが絵のない部分をアドリブでフォローしていたというのは、
先輩と近い距離で学べる贅沢な場=BLCDを象徴する話ですね。

白井さんが時々タメ口になるのにドキドキしつつ、和やかに終了。

総括。
CD化しなくていいけど、BLCDとしては◎
原作未読だと多少わかりづらいシーンがある。

【BLCD感想】キャンディミルク(2016年/ひちわゆか/佐藤拓也×野島裕史/興津和幸×村瀬歩)

 

低音S攻めの佐藤拓也なんて最高に決まってるだろ♡♡ご褒美かな♡♡
存在自体がご褒美かな♡♡

「あのなぁ」の強さにヒッってなる♡ありがとうございます♡
ヨすぎて一時停止とリピートを繰り返して全然先に進めない♡♡
出来心で乳首の周りだけシャツをくり抜いた受けちゃんもイミフすぎて愛しいよ。
いや~♡なんだこのCD。
佐藤さんの言葉責めを野島兄が健気に受けてくれるなんて??なんなの??
こんな幸運が舞い降りるとは??

「感じない?そ~お」の緩急の付け方も上手いよう…。
演じるのを楽しんでいる感じがうれしいよう。
攻めさんはわりとそのままだけど、受けちゃんは昼の顔と夜の顔で差があるのがイイね。

「ひとつ教えておく」「返事は?」の流れが最高。
躊躇わず平手打ち?するのもイイ。
何をしているのか知りたいから原作も読むわ。

「許してください」と言うかと思ったら「いじめてください」だったのも高ポイント。
カフェで「返事の仕方を忘れたのか」「今日はお仕置きすることがたっぷりあるなぁ…。期待してろよ」はコンボで高ポイントで~す!

野島兄の清潔な声でさらっとアナル開発って言われるけど、26分経過した今ではもう流しそうになる。

「プレイのパートナーとはセックスしない」そういう人を好きになると切ないねえ…。
「恋人になりたい。一度でいいから、あなたと寝たい」のくだりがトラック3で来る。2枚組の。これがクライマックスではないのか。いいねえ…。
ここでの呼び方が「嘉島さん」「先生」なのもイイねえ。
メンヘラM女とかとは違って、ちゃんと大人同士なのがエロいよう。
BLCDはラブラブになってからの絡みがあってほしい派なので、こういう構成は満足度が高い。

この後、一応仕事中なのに「匠」と名前呼び◎
出張先で偶然会った際の「上杉先生」と呼ぶ声が完全に舞い上がっていて別人♡
からの~攻めさん「もっと普段から俺を欲しがって」と激おこ♡ラブい~♡

「紀章」という名前は気が散るが、攻めさんがデサインしたベッドで初おせっせだよ~♡
「初夜の褥」はどこの清澗寺かと思った。
これさあ…あれほど切望していた挿入じゃないですか?
なのにそのやり取りが無いのはどういうことですか?!おこだよ!!

一転して、寺島惇太さんの「愛するご主人様。M奴隷のMILKです」
ピュアスマイルで「両手でお尻を広げて…」と読んでいる様が浮かびシュール。
そこに被さる村瀬のモノローグ。無理…!ちょっともう面白すぎる。

そしてSな興津先生も最高です!!ありがとうございます!!

元気っ子DK村瀬「俺を先生の愛奴にして」
興津先生「お子様は趣味じゃないんです」から始まるトンチキSMかはおいといて、
興津さんの柔らかい口調の「口答えしない」で全てどうでもよくなる。
「痛くしてるんです」からの「楽しませてごらん」でちょっと低くなるのが最高。

こちらのCPも「言葉で言いなさい」なのはイイんだけど、「あつむは淫乱なマゾです。いっぱいミルクを搾ってください…」とフルでオウム返しするのはエロ漫画的。
こちらはちゃんと挿入したのがわかった。
村瀬がキスされながら出す「んっ、ン~~!」みたいな声ははいたいけで可愛い。

今回の村瀬さんは喘ぎ声に濁点が付く傾向にある気がする。
原作通りなのだろうか。
そういうノリで構わないCDならアリだし、それは有り難いことだがエロ漫画的。

「先生じゃない。間違えるな」で敬語が取れたのも萌え♡

終盤の嫁ちゃんズの会話はお得感がある!

最後の絡み「正直に話して許しを乞え」「そんなつらそうな顔するなよ、勃つだろ」の佐藤さんにはノーベルSMBLCD賞を差し上げます!!

総括。
佐藤&興津のS兄弟は至宝。

フリト。

佐藤野島組。
仲良しなんだね~♡
野島兄が楽しそうでよかった。佐藤さんに関しては心配していないw
普段は逆の二人なので、この役が楽しかったとのこと。

興津村瀬組。
「愛奴」「淫乱MILKちゃん」で爆笑している健全さよ…。安心する。

特典フリト。

佐藤野島組。
感想を求められ「サービスするのが非常に楽しかった」と答える佐藤さんは相変わらず100点満点。
ニップルクリップ言い過ぎwマチュピチュで爆笑する佐藤さんの笑い声がデカいよw

興津村瀬組。
「三つ指で失礼いたします、愛奴村瀬でございます」うるせぇわw
しかし村瀬「常々思ってたんですけど、興津さんは声がズルい。ドスケベ声じゃないですか」その切り込み方は評価する。

SですかMですかはよくある質問ですけど、
おい村瀬なぜ「どっちに振ってお芝居されますか」と演技の話にした?
しかし興津さんから「誘い受け」頂きました~!
確かに興津さんの誘い受けや強気受けは絶品!
「愛奴ほしい」が有り難いですね。
本当にひたすら有り難いCDでした。

【BLCD感想】えんどうくんの観察日記(2012年/ハヤカワノジコ/三浦祥朗×近藤隆)

 

コワモテ×無口。本当に無口。
息演技で会話をするようなもので、そこに感情を乗せる近藤さんが驚異的に上手い。

この作者が音声化に向かないのはわかりきったことなので、

出来は想定内ですが、音量バランスは調整してくれ!
女生徒の声が下品&白痴な上にうるさい!!

高校生のふんわり耽美的な日常を描いてキス止まり。

フリトで作品の話を沢山していて好感。
こういう繊細な作風が好きなんだね。
しかし「行間を読む作品」と言っているww
まあそうなんだけどCDだからね!
ハヤカワノジコはCD化に向かないと思うよ!

【BLCD感想】からめ手で口説いて(2008年/日下孝秋/三宅健太×岸尾だいすけ)

 

ハイテンション岸尾劇場。

DKが大人に手込めにされる話。
まあ…みんな好きなのでしょうけど、お仕置きという単語を連発しすぎですねw
勝手にAV(無修正洋モノ)を見たお仕置きとしてあれこれされる。

最初のセッの最中に入るモノローグがギャアギャアうるせえw
岸尾さんは嬌声も盛大ですがw
でも上手いですね。ちゃんと艶っぽい。

これ以降、俄然乗ってきてエロコメの本領発揮。

途中、ペットの貸し出し?彼の前で他の男に犯される?みたいな流れになるけど、

それは一時のシリアス。

すぐラブコメを取り戻す安心設計。

面白かったです。岸尾さんのファンにおすすめ。
三宅さんも張りのある青年声で聴きやすかった。