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space night, day light, night flight

【BLCD感想】インモラルトライアングル 1 ご家庭トライアングル(2016年/羽多野渉×小林裕介/羽多野渉×西山宏太朗)

 

キャストの組み合わせが珍しい。
内容はタイトルからお察しなので、もうキャストへの興味だけで聴くわけです。

小林西山が双子、親の再婚で出来た義理兄が羽多野。
小林さんのモノローグで始まるのだが、上手いのでシリアスかと勘違いするw

矢印としては双子→兄。
ナチュラルに男同士でチュッチュしている世界観。
トンチキBLではあるのだが、導入部に約30分を割き、最低限の出来事と感情の流れが描写されており、演技は丁寧なので意外と聴ける。

最初の3Pは双子の襲い受け?
フェ〇→乗っかる。
羽多野さんの「ちゃんと抱いてやるよ」は格好良く、
小林さんは声を張って喘いで、ちょっとアヘるのがイイ♡
西山さんは初BL、役柄的にも初々しい設定。
苦しそうだけど嬉しそうなのが◎
「ごめんなさい」にグッときた。

2回目の絡みは睡眠姦。
小林×西山でBまで→挿入は羽多野×西山(起きる)→羽多野×小林。

終始平和な3P双子+義兄弟もの。
変にシリアスぶらず、中途半端にコミカルになることもなく(若干コミカルな部分はあるけど愛嬌の範囲)頭の悪いライトで聴きやすいCDだった。

思ったほど悪くないというのが率直な印象。
西山さんはダウナーキャラ+睡眠姦の設定に助けられた部分もあり、
拙さはそこまで気にならなかった。

双子受けの3P、双子同士の絡みアリという設定が性癖の人はいると思うが、
内容はないし、エロが特別エロいわけではないので…
キャストファン向けの範疇からは出ないと思う。

【BLCD感想】インモラル・トライアングル 2 ネトラレトライアングル(2017年/佐藤拓也×新垣樽助/古川慎×新垣樽助)

 

劇団設定。
オリジナルCDですが、それぞれのキャラも立っており、話もわかりやすかった。
キャストは鉄板。こんなに安心して聴ける布陣もなかろう。
新垣さんが低音すぎて、演技がしづらくないか心配だけど。

関係を持つ流れも自然(自然とは…!?)
BLドリームではあるが、トンチキではない。

佐藤さんのキャラがとてもいいw私はこの子の言い分が好きですw
この流れであれこれ手解きする佐藤×古川が来るかと期待したけど、
やっぱり来なかったー!
でもキスだけでも超エロい!!ありがとうございます!!
古川さんのキャラも正直で好感度が高い!

二人の口喧嘩を聞かせて若者を巻き込む手法も、演技力があれば全然陳腐じゃない。
むしろ良かった。

トラック1~4でしっかりキャラを描き、5~6が濃厚エロ。
素晴らしい。
3Pの流れも自然だよ~♡
攻2人×受1人の3Pで、攻1→攻2へレクチャーしながらという構図。
しかし攻2が古川さんなので、男は初めて設定でも色気は充分。
「二人からご奉仕されるなんて贅沢だね~」という台詞の通り、ラブリーな3P。

「声エロい…」と言うあなたの声がエロいです古川さん…。
佐藤さんのフェ○演技が異次元。

「二人とも可愛い」と言うのが攻1なのがイイ。
二人のセックスを見て「凄い…」と言う攻2は視聴者の代弁者w

お風呂で代わる代わるキスするのがハッピーすぎる♡
最後はスポーツのような爽快感w

特典トーク。
「僕ら二人の相手を」「一身に受けてくださいました」
本編で3P×2回の後「特典で、それぞれとの1対1のもあって」
計4回喘ぎっぱなしだものね…。

「そのときのサトタクさんの顔めっちゃ楽しそうでしたよ」
「お二人の絡みがもう凄くて、いやー勉強になるなー」
「ここでこうすればこうなるんだー」
古川お前ぶっこんできたな…。
しかし更なる謎技術の向上を期待しておりますよ…。

佐藤→古川「伸びしろしかないからな」
これは凄いことなのでは。
先輩二人からの褒め殺しw

マリン通販。
男前な受けさんからのご奉仕。
フェ○音がリアル。
しかし情緒がなかったようで、
「やっぱりこうでなくっちゃ」と存分に良さ発揮してくれる佐藤×新垣が有り難い。

受けをいかせた後に攻めが好きなように動くやつ~♡激しい♡
いった後に息を整えるのも激しい♡

14年愛の大人の付き合い。
一般的な恋愛とは違うけど。エロい。ラブい。
やさしい世界やで。

総括。
間違いない♡
ハッピーな3Pっていいものですね♡♡

【BLCD感想】カーストヘヴン 2(2017年/緒川千世/佐藤拓也×村瀬歩/小野友樹×内田雄馬)

 

猫撫で声の佐藤さんが不穏。

オドオドした苛められっ子の村瀬さんはハマり役。
雄馬くんはご本人の屈託の無さとは正反対のキャラだし低音。
怒鳴り散らす河西さんが新鮮。

二人の関係性を紡いでいく恋愛ものではなく、男同士で性行為を行うのが当然の世界観はトンデモBLだし、登場人物や場面の切り替わりが多いので細切れに感じるのも原作未読では伝わらないのも前回同様だが、キャストの魅力で聴ける。

短いシーンですが、モブ×雄馬くんの苦しそうな声がイイ♡

今回の見せ場(聴きどころ)はやはり4P。
2CP合同セッで受け同士にヤらせるので、村瀬×雄馬。
「バーカ、こんなこと屁でもねーよ。来いよ、あつむ」雄馬くんの男前なこと!
からの~小野友×雄馬。でも短い。

あつむに拒否られて瞬間湯沸かし器のように激昂する佐藤さんはさすが。
名前と年齢を言うシーンは失笑させないだけの集中力が村瀬さんの演技にあった。

描き下ろし部分。
本編より絡みが濃い。
村瀬さんはとても上手な方だけど、
喘ぎは一本調子になりがちなのでもっと息を入れるといいんじゃないかなーと思います。

特典フリト。
うるせえww楽しそうで何よりです。
「友樹」「拓也」と名前で呼び合っているの…♡

村瀬さんのフリトはカマしてくれ!と期待してしまうのですが、
今回もその期待に応える自由奔放さで有り難いです!

村瀬あゆみちゃん「そういうのなーい?」
女子…!!

村瀬が採用した質問ww本当にお前ww最高オブ最高ww
そこに乗っかる小野友さん「ずっと相手を見てる」有り難いです。
佐藤さん「するときもされるときも」言い方w
まあだから村瀬さんはサトタクさんの息の入れ方を盗むといいよね。
咥える話をチョイスする村瀬さん…
「飴に女にされてる」なんなのw
雄馬くん「痛みを大事にしています。徐々に快楽に溺れていく。ダイナミックレンジ」
ああ、それは伝わってきていますよ!

現場が楽しいということがとても伝わってくるフリトでした。
フリトが本編です。貴重な話も聴けて、有り難い限りです。

【BLCD感想】おやすみアイドルくん(2017年/小嶋ララ子/佐藤拓也×代永翼/野島裕史×下野紘)

 

このメンツでアイドルもの!?と慄いたが、前作は思いのほかよかった。
代永さんのキャラが白痴みたい。
対して、沢城千春の貫禄は何なんだよ…。良い当て馬でした。

代永→沢城「やっぱり演技上手いなぁ。アドバイスもらいたいけど…」が可笑しい。

みんな極端なキャラなので、誰にも感情移入はできないが、
それぞれの演技は役目を果たしていて、とても良い。

カッコイイ佐藤さん×可愛い代永さんの絡みは「言葉すら邪魔に思えるほど…」と言いつつ、
「恋に沈む姿は闇に溶ける、奈落のそれによく似ている」とポエムがブッ込まれる。

雅季→ちはやの感情は八つ当たり、逆恨みだね。
トラック6の沢城さんは熱演だけど、ちょっと鬱陶しいかな。

一応記しておくと、沢城×代永、佐藤×女でキスあり。

「ちはや以外にこんなことされるの、凄く屈辱だった」
真理ですね…。それだけ恋愛感情って特別なんだよね。

お清めセッの流れだが、ない。
最後、きれいにいい話にまとまる。

特典トーク。
何故年齢を言ったw佐藤さん&代永さんは33歳なのか。
そして佐藤さんの13歳。大丈夫でしたよ!

代永さんが原作を好きだということが凄く伝わってくるフリト。
「拓也」と呼び捨てにするのが熱い。

佐藤さんは何故SMをやりたがるのかwwありがとうございます??
代永さんが前作の「突っ込まれてたり」に言及する裏で、
佐藤さんの言った「恥ずかしいじゃんねぇ。うんー」はあ!?萌え♡♡

野島兄「若者らしいゴタゴタ」
わかるww大人の私もそう思いました。
下野さんも続編を希望していてありがたいですね。

【BLCD感想】純情ビッチ、ハツコイ系(2017年/おわる/佐藤拓也×中島ヨシキ)

 

Dear+ラジオで中島さんが言っていた「事務所の同期しかいない現場。地獄のような体験。僕は完全に受けの全編喘いでいるような作品。見せつけてやりましたね。逆に「見ろ」と。特別な感情でしたけどね…」
このCDですね?
それを踏まえて聴くと感慨深いものがあります。

回想シーンの中学生の中島さんが滅茶苦茶可愛い!
原作を読んだときから気になっていた「ご主人様のおおきいお○○ぽ…」の台詞はそのままです。
直後らめぇ系になったのが意外。そういう引き出しもあるのか。
佐藤さんの言葉責めは大学生の貫禄ではないw

巻末トーク。
BLCDは2作目の中島さん「全編絡みがあるので。俺、ずっとセックスしてる」「満ち足りた表情で」
いや~お疲れ様でした。

総括。
原作者やタイトルから、かっ飛ばしたエロを期待するかもしれませんが…わりと普通です。
これが初コミックスだし、絡みは多いけど…話も演技もそれほど瞬発力のある内容ではない。
理由としては、佐藤さんのキャラが(変態ではあるが)トーンが抑制的であること、中島さんは濡れ場を含む演技力の面で今後の成長が期待されます。