【BLCD感想】3シェイク(2009年/秀香穂里/高橋広樹×鈴木達央×武内健)
鈴木達央(モデル)×高橋広樹(映画監督)×武内健(マネ)のトンデモ芸能もの。
仕事がほしいなら俺と寝ろ的なテンプレBL。
9トラック中7トラックが絡み、3Pは2回。
私はアリですね。共依存メリバ系のラストも好き。
何も考えずに、傲慢エロな達央を楽しむ1枚。
「孕ませてやろうか」という台詞も最高でした。
【BLCD感想】3シェイク(2009年/秀香穂里/高橋広樹×鈴木達央×武内健)
鈴木達央(モデル)×高橋広樹(映画監督)×武内健(マネ)のトンデモ芸能もの。
仕事がほしいなら俺と寝ろ的なテンプレBL。
9トラック中7トラックが絡み、3Pは2回。
私はアリですね。共依存メリバ系のラストも好き。
何も考えずに、傲慢エロな達央を楽しむ1枚。
「孕ませてやろうか」という台詞も最高でした。
【BLCD感想】ROMEO(2016年/わたなべあじあ/高橋広樹×林勇)
まず珍しいキャストに感謝。林さんはよく出てくれたと思う。
代永さんのタイちゃんは予想の斜め上で、やはりこの方は可愛いの皮を被った何か。
大人で艶やかな声の声優陣なので全体的に色気がある。
トラック2の絡みは何をしているのかわからないのが残念だけど、長~い♡
林さんの受けは男っぽくてリアルで卑猥♡
入れてほしがるのが超えっち♡
ちゃんと上手だったよ♡
リカ×光陽の絡みがゆったりじっくりエロい。
このエロさは本命ではないお試しおせっせならでは。
高橋英則さんはこれが2回目の攻め?
今後のご出演も期待しています。
林さんもちゃんと抱かれて感じて声が押し出される、攻めの体重を感じる演技♡
声が上擦るのもすごくいいよ♡可愛いね♡
日照役も代永さんが担当。
ナレーションは正直頭に入ってこないけど、こちらの落ち着いた大人声はよかった◎
ジェイドの幼年期を演じる井上雄貴さんは涼やかで自然な少年声。
初々しく可愛く、役に合っていたと思う。
この井上さんの13歳を意識したという16歳(初めての発情期)の高橋さんも聴きどころですね。
メイト特典ミニドラマは、わりとジェイド視点。
両片想い+光陽の初めての自慰…ではないがお得感のあるアナザーストーリー。
フリト。
林さん「やっていただきw」「初喘ぎ」「初突っ込まれ」
楽しそうで何よりです。
高橋さんは、絡みだけど挿入はしていない設定に「モジモシする」「難しい」
〆も含めて3人とも普通にBLの話をしてくれた。真摯でした。
そして代永さんのコメント。別撮りで残念!
今回は、代永さんが格の違いを見せつけた作品でもありますね。
【BLCD感想】お隣さんちの兄弟事情 山田家の場合(2017年/中澤まさとも×榎木淳弥)
ブラコン兄が弟の自慰を手伝っている設定。
タイトルと、この段階でお察しである。
榎木さんは可愛い感じ。絡みのある受けは、これが初めてですね。
通常シーンは問題ないけど、絡みは色気がないかなー。
中澤さんは通常通り。
エロは、自慰が数回+逆上した兄に犯される+最後に甘い絡み。
脚本も酷いが、BGMも酷い。
必要とも思えないBGMがびっしりついている。
藤井家のほうから聴いたが、山田家より諸々改善されたのだということはわかる。
あちらが10段階で6だとしたら、こちらは2です。
【BLCD感想】お隣さんちの兄弟事情 藤井家の場合(2017年/高塚智人×白井悠介)
いがみ合う兄弟で、弟×兄。
兄の挑発「筆下ろしさせてやる」に乗って関係を持つ。
「お前、女の中って想像したことある?男って、女なんか抱けなくなるくらいハマるらしいぜ」
狂い鳴くのは~でも思ったけど、白井さんは投げやりな役が似合う。
高塚さんの鬱陶しそうなモノローグもイイ。
二人ともちゃんと感情が乗っている。
こんな脚本で、若手同士だけど、全然聴ける。
白井さんは慣れているし、頼もしい。
タイトルや展開はトンチキだけど、意外と芝居はしっかりしている。
んン~?悪くないのでは?
酔った勢いでヤッて、酔った勢いで告白。
リアル兄弟で両片想いが氷解。
「人生初のラブホが兄貴と二人で…事実は小説より奇なり」
そうですね!
しっかりした弟×ダメな兄。
「もう他の男に抱かれないで。俺はあんたを他のやつに取られたくない」
男前!高3で!これはいい攻めに育つ!
素直になった兄と、真っ直ぐに気持ちを向けてくる弟の、ラブいHをゆったりと。
兄がゴムをつけようとしたら弟が出してしまうのが可愛い。
「処女を抱く前ってこんな気持ちなのかなあ」
兄がしみじみ言っているが…なんぞ?
他の男がつけた痕の上から弟に痕をつけてもらうのも可愛い。
前戯がなかったけど、これらのやり取りで満足◎
兄→弟に気持ちいいか訊くのもよかったなあ…。
「俺、いやらしくてごめん…」と兄が言い募るのもイイ。ここにきて健気。
終わり方もとてもよかった。道端で二人が話している画が浮かんだ。
総括。
兄弟であることの葛藤はあまりない。比較的ライトな話。
だけど良さはあった。
兄弟だから意識したし、兄弟だから、これからは二人だけの秘密。
始まりこそ超展開だったが、後半はよかったし、ラブいおせっせが長く聴けて満足度が高い。
演技も意外としっかりしていて楽しめた。
高塚さんは初めて聴いたけど、落ち着いた品があってよかった。
【BLCD感想】君の肌、恋の匂い(2017年/高塚智人×濱野大輝)
高塚さんはグイグイと懐いてくる子で、わりとナチュラルなトーンだと思う。
濱野さんは低音、落ち着いた感じ。
受けが片想いしていた男友達が女と結婚。
それを利用して関係を持つ攻め。絡みは、その一度のみ。
低音受けは好みがあると思うが…
前戯部分を飛ばして、挿入してからだし、もちろん受けも喘ぐが、それ以上に攻めが喋るので、あまり気にならないと思う。
高塚さんは通常シーンも絡みも上手い。
臨場感があり、聴いている人を引っ張るパワーがある。清潔感があるのも◎
「思ったより可愛くない?」と言う通り、濱野受けが結構可愛いというか。
低音受けにありがちな、籠ったり痛そうな感じはない。
攻めは「概ねゴリ押しでどうにかするタイプ」
それを受けは「ウザい」と言うが、まんざらでもないと思うし、私は好感を持った。
「うるせぇな」「考えてねーし」ちょっと笑う濱野さんが自然。
「バカだな」と掛ける言葉に甘さが滲む。
クセのないバリトンって貴重。
受けの態度が和らいで、攻めの過去話で二人の仲が深まる。
それがわかる脚本だし、演技。
この手のオリジナルBLCDで、ストーリーがしっかりしているものは珍しい。
ちゃんと流れがあった。
二人の想いが重なり、穏やかな日常シーンで、終わる。
総括。
シチュCDに近い作りで、BGMや環境音SEは最低限。
前半は受けのモノローグが多いわりに設定を上手く説明できているとは言えないが、後半は会話劇。
全体的に静かだということもあり、最後にラブい1回があればBLCDとしての満足度は上がったと思う。
しかしながら若手同士の落ち着いたドラマCDで、演技を楽しめた。
高塚さんは、派手さはないけれど、あの界隈の若手で頭一つ分、上手いと思う。