珈琲を一杯如何ですか? -61ページ目

珈琲舎 蔵に寄ってきました

カップ3


また、珈琲舎 蔵に寄ってきました。


色々と用事があった合間にちょこっと寄っただけでしたが・・・


マスターとの会話はやっぱり司馬遼太郎先生の「坂の上の雲」他、司馬遼太郎作品の話になりました。私もついに読み続けていた坂の上の雲が第8巻(最終巻)に突入しました。


写真のウエッジウッドのカップは今回わざわざお願いして、出してもらいました。

昔と変わらず、美味しい珈琲でした。

砂場 ~お蕎麦屋さん~

砂場


この前、友人の結婚式で東京・虎ノ門に行ったのですが帰りに歩いていると渋いお蕎麦屋さんを見つけました。「砂場」と言うお店でした。


蕎麦が大好きなのでとっても入りたかったんですが、お腹がいっぱいだったので次回に、と思ってその日は寄りませんでした。


ところが後でインターネットで調べてみたら、かなり有名なお店みたいですね。寄らなかったことを後悔しました。

風邪を引いてしまいました

虎ノ門


仕事がこの一週間、とっても忙しかったのですが、水曜くらいから調子が悪くなり、放っておいたら風邪引いてしまいました。先週は休みなしで会社に12日間連続で出勤したのが原因でしょうか?


空気が乾燥してるのでしょうか?


これからゆっくり寝ることにします。

最近よく行く喫茶店

花と珈琲

最近、JEF千葉の試合を結構観に行くのですが、試合が始まる直前まで喫茶店で「坂の上の雲」を読んでます。坂の上の雲もついに6巻まで来ました。


そこで、JEF千葉の試合の前に必ずと言って良いほど寄る喫茶店の珈琲を、写真に納めました。


この喫茶店は千葉の蘇我駅の、スタジアムとは反対側の出口にあるホテルの1階にあります。珈琲のお代わりをくれたりします。思ったより、とっても落ち着く喫茶店です。

国立の桜

国立大学通り

4月に、入りました。
新年度のスタートですね。と言っても経理の私は、
これから05年度の年度末決算で、一年の中で一
番忙しい時期を迎えます。


どこも、桜が咲いていて、とても美しい季節ですね。
私が一番好きな桜の名所は、東京都国立市の大学通
りの桜です。


国立駅の南口を降りて、そこから谷保駅のほうまで
真っ直ぐに延びるこの通り。


私は街並み的には国立が一番大好きかもしれません。

初めて訪れたのは、もう、5年以上前の事です。山
口瞳先生のエッセイを読んで、その中に山口瞳先生
の住んでおられた国立の文章に惹かれて、国立に行
ってみようと思い立ったのがきっかけです。


国立には有名な喫茶店が数軒あります。
一つは、山口瞳先生も本に書かれておられた駅前の
路地を入ったところにある「ロージナ茶房」。次に
ロージナ茶房の隣の「邪宗門」。そして、大学通り
を、一橋大学を越えてちょっと歩いたところにある
「ひょうたん島」。個人的には「ひょうたん島」が
一番好きだったかな。


今年も、もう、今頃は国立の大学通りの桜は満開で
しょうか?

今では国立からは縁も距離的にもすっかり遠くなっ
てしまいましたが、また、訪れたい街並みです。

銀座

銀座和光


大好きな街、銀座・・・

やっぱり、銀座に行くとウキウキします。


週末、大変仲良くさせてもらっている先輩(もう、付き合い始めてから7年になるかな)と銀座で会いました。銀座も2人で良く行く場所です。


この日は珈琲を結構飲みました。


コリドーにある、カフェ364で飲んで、ドトールで飲んで、カフェ-パウリスタで飲んで・・・

しかしながら、何故だか、一つも写真を撮らずに帰ってきてしまいました。と言う訳で、カフェ-パウリスタの名刺の写真を・・・

パウリスタ


ここのオールドビーンズの珈琲は、苦味が心地よくて美味しかったです。

WE GET REQUESTS / Oscar Peterson

オスカーピーターソン


久々に、ブログ更新です。


最近忙しくて珈琲を淹れてないのですが、インスタントだけは飲んでます。


今日は、JAZZの記事にします。


私が大好きなオスカー・ピーターソンと言うピアニストの、有名なアルバム「WE GET REQUESTS / Oscar Peterson 」のことを書きます。


もう、40年前のアルバムになります。「イパネマの娘」「酒とバラの日々」「コルコヴァード」と言ったJAZZのスタンダードが収録されています。

レイ・ブラウンのベース、エド・シグペンのドラム、そしてオスカー・ピーターソンのピアノ、とっても、軽快です。JAZZ初心者にピッタリのアルバム、と言われるのもうなずけます。


何かの雑誌に書いてあった記憶があるのですが、昔、オーディオがとても高価だった時代(レコードの時代ですね)に、スピーカーの配置やアンプのチューニングをする際に良く使われたアルバムだったとのことでした。


今、聞いても新鮮で心地よいので、機会があったら聴いてみてくださいね。

手打そば 武蔵屋 ~埼玉県秩父市~

武蔵屋


お彼岸で先祖のお墓のある秩父へ行ってまいりましたが、お昼ご飯を「手打そば 武蔵屋」さんで頂きました。


上記の写真が店内の入口のところです。


お蕎麦は噂通り、とっても美味しかったです。どこのお蕎麦屋さんに入っても、もり蕎麦しか食べない私ですが、このお店のもり蕎麦、大変美味しく頂きました。


もり


ちなみにこの写真は「おおもり」です。


わざわざ、このお店を紹介したくなった理由はもう一つあります。

入口で「蕎麦殻」を売っているのです!

枕一つ分の蕎麦殻が100円で売ってます。

私は枕は蕎麦殻でないと駄目な人です。思わず、買ってしまいました。



ではでは。

千茶古 ~埼玉県秩父市~

チャコ


お彼岸の季節ですね。


昨年、祖父母を相次いで亡くしてから、初めてのお彼岸です。今日は祖父母の眠る埼玉県秩父市の霊園に行ってきました。


秩父に行くと、必ず寄る喫茶店があります。

それが「千茶古」です。「ちゃこ」と読みます。

自家焙煎で、炭でじっくりローストしているようです。


ブレンドは「千茶古ブレンド」と「コンチェルトブレンド(記憶が曖昧です)」の2種類がありました。前者が酸味、後者はまろやかだそうです。私は後者の方を飲みました。上の写真のものです。


確かにまろやかで、酸味が無くて美味しかったです。

ちなみに、やっぱり秩父だからでしょうか、水が美味しいです。最初に出されるお水は、まったく嫌味のない味です。


ケーキも美味しかったです。


チャコのチョコレートケーキ


チョコレートケーキです。

甘さ控えめでした。


千茶古のHPは以下のアドレスです。

 ↓

http://www1.ocn.ne.jp/~c.tanaka/index.html




では今日はこの辺で。


坂の上の雲 (司馬遼太郎著)

土曜日、JEF千葉の試合を観に行ったのですが、友達が到着するまでの間、喫茶店で読書をしていました。


本は「坂の上の雲」です。司馬遼太郎先生の代表作ですね。文庫だと全8巻。父が持っているハード版だと全6巻くらいでしたね。私は、本日、文庫版の第2巻を読み終えました。


坂の上の雲2


私は父の影響からか、司馬遼太郎先生の作品は小さい頃から読んでました。

例えば:

国盗り物語
播磨灘物語
項羽と劉邦

世に棲む日日

酔って候

城塞

夏草の賦

軍師二人

覇王の家

菜の花の沖

北斗の人

花神

アームストロング砲・・・


自分ではそれなりに読んだつもりだったのですが、この前、珈琲舎 蔵のマスターに「坂の上の雲、読んでないなら読んでみたら如何ですか?」と言われ、それをマスターに言われた数時間後に、仲の良い先輩がなぜか急に坂の上の雲の話をし出したのにビックリして、これも今、この本を読んでおけと言う運命かなと思い、読み始めました。


多分、一般的にかなりお薦めの作品は:

坂の上の雲

翔ぶが如く

燃えよ剣

街道をゆく

この国のかたち


あたりでしょうか。


余談ですが、その後、珈琲舎 蔵へ寄ったら、坂の上の雲が話題に上った時にいらっしゃった常連さんが文庫版の「峠」を私に、ということで戴きました。


峠


これも楽しみなので読もうっと。


独自の「司馬史観」と呼ばれる歴史観、この世界に浸る、結構、心地よいものです。

ちなみに、土曜日に喫茶店で飲んだ珈琲は下の画像の通りです。


蘇我の珈琲


今日は、この辺で。