木蘭の涙
最近、ウイスキーのCMで、「木蘭の涙」と言う、スターダスト・レビューの曲が流れてますね。
女優の石田ゆり子さんが美しくて可愛らしい奥さん役で出演されております。
私はこの曲が好きです。昔から。
最近、ついつい良く口ずさんでいます。
歌詞が:
『 いつまでも いつまでも
そばにいると言ってた
あなたは嘘つきだね
私を置き去りに 』
のところに来ると、いつも悲しくなってしまいます。
とっても、切ない曲ですね。居なくなってしまった(亡くなってしまった?)恋人のことを書いた歌詞です。
やっぱり、スタレビの根本要さんが歌うのが一番好きですが、最近シング・ライク・トーキングの佐藤竹善さんがカバーされました。こちらもお薦め、かな。
イタリアの珈琲
イタリアの珈琲と言えば、やっぱり代表的なのはエスプレッソ。
イタリアンローストに焙煎した豆を超極細に挽いて、エスプレッソマシーンで蒸気圧をかけて噴出させて作りますね。
砂糖を入れて飲むのが一般的ですが、私はブラックで飲んでしまいます。砂糖を入れなくても甘みを感じるからです(多分、舌の錯覚ですが)。
経験上、家庭用のエスプレッソマシーンは、高級なものを買わないとすぐに内部にカビが生えてしまいますので注意が必要です。よく、洗いましょう。買ったとき、本当は洗ってはいけないと言われたのですが、洗ったほうがお腹も壊さず衛生的です。
GWに福島に旅行に行ってきましたが、磐梯山の麓のイタリア料理屋さん「イル・レガーロ」でランチを食べました。エスプレッソを飲めばよかったですが、普通の珈琲を飲んでしまいました。。。
食後の珈琲:
磐梯山と五色沼:
天丼 いもや と 珈琲舎 蔵
先日、「ブロークン・フラワーズ」と言う映画を観る前に、珈琲舎 蔵へ寄ろうと神保町の駅を降りたのですが、丁度お昼前でしたので、久しぶりに天丼 いもやさんでご飯を食べようと思い、蔵さんへ寄る前に、いもやさんへ寄りました。
写真が、天丼 いもやさんの看板です。珈琲舎 蔵さんはこの天丼 いもやさんから数十メートルのところにあります。
久々にここの500円の天丼、頂きました。濃い目の天汁、海老・烏賊・キス・南瓜・海苔の天麩羅がご飯の上に乗っています。お味噌汁もついています。ご飯は一粒も残さず食べれば並盛も中盛も大盛も500円です(中盛・大盛は普通は550円)。油は多分角屋のごま油をお使いになっております。濃い目の天汁が懐かしさを誘います。そして、天麩羅も然ることながら実はここの天丼はご飯自体が美味しいのです!500円で満腹になりました。
この天丼 いもやさん、実は高校時代から大学時代、通算約6年ほど通っておりました。確か17歳くらいの時に初めて食べてから、かれこれもう13年程経過しておりますが、味は一向に変わりません。
いもやさんで食べた後、もちろん、珈琲舎 蔵に寄りました。
今回、写真に取ったカップの画像は、私の好きな「カーゾン」の姉妹品になるのでしょうか、色違いの確か「ランボーン」と言うカップです。
『ブロークン・フラワーズ』を観ました
昨日、『ブロークン・フラワーズ』と言う映画を観ました。
ジム・ジャームッシュ監督、ビル・マーレイ主演で、シャローン・ストーンなど、豪華な顔ぶれです。
2005年度カンヌのグランプリだそうですね。
観る前に、珈琲舎 蔵 に寄ったのですが、蔵のマスターは既に観られたとのこと。感想を聞いたら「この映画は考えずに『全身』で受け止めて観るように心がけてください」とのお言葉でした。
その感想をもとに、観たところ、そうやって、映画自体をボーっと観て、肌で感じていると、この映画の良さが分かった様な気がしました。爆笑する訳ではないけど、「ふふっ」と笑える場面が何回もあり、軽く感情移入してみたり・・・何気なしに「あぁ、この感情わかるかも」と言う箇所が何回もありました。
ジム・ジャームッシュ監督は、観る側の好き嫌いがはっきり分かれる監督らしいですが、この映画に関しては、私は素直に良いと受け止められたのでした。
この映画のHP
↓
サリバン ~福島市~
GWに、家族旅行で福島へ行きましたが、その途中で珈琲が飲みたくなり、車で喫茶店を探していたところ、母が「あそこ、喫茶店じゃないかしら?」と言って近くまで寄って、喫茶店と確認して、入ったお店がありました。
それが写真のお店、「コーヒーショップ サリバン」です。
なんと、水出し珈琲を作っています。
私も水出し珈琲を作りたいのですが、毎日セットするのが大変そうなのと、器具が高価なのでそこまで至っておりません。
炭焼き珈琲のブレンドを注文しました。
多分、水出し珈琲を温めて出しているのかな?とてもまろやかな味でした。美味しかったです。
住所は〒960-8141
福島市渡利字丸滝9
TEL:024-523-3777
です。
水出し珈琲はやっぱり加熱しないで抽出するから、雑味が出ないんでしょうね。苦い品種の珈琲豆も、水出しで抽出するとまろやかでさらりとしておりますね。


















