ピンホールカメラ
学研の「大人の科学」と言う雑誌がありまして、第14号はピンホールカメラ製作キットが付録で付いていたので買いました。
以前、「ぶらり途中下車の旅」と言う番組を観ていて、ピンホールカメラのことを旅人のタレントさんが取材していたのを観てから一度やってみたいと思っていました。そんなところに丁度この雑誌が出ていたのです。
上記の写真が、付録のもので作り終えたカメラです。
これでとりあえず、試しに色々撮ってみました。失敗作が多かったですが。
海面を撮った写真:
蘇我の海:
次は失敗作、アイスコーヒー:
ピンホールカメラは針穴写真機と呼ばれもするのでしょうか、レンズが無く、小さい穴から自然光で数秒間印画紙やフィルムに景色を焼き付けて撮影するものみたいです。当然動いてるものは撮るの難しいですよね。
でもピントと言う概念が無いみたいですし、なんかぼやけて撮れて面白い感じです。
もう少し、続けてみようかと思います。
ピンホールカメラに詳しい方、色々と教えてください。何も知らないので。。。
最近思うこと
久々に、最近、珈琲について思うことを書きます。
最近、会社で珈琲を淹れることが多いのですが、やっぱり味の感じ方も千差万別ですね。
私は丁度良くても他の人からしたら苦かったり濃かったり、ちょっと水っぽくなったかなと思っても他の人からしたら丁度良かったり。
やっぱり珈琲は嗜好品。だから皆が美味しいという味は中々見つからないですね。
そう言う私も、ブルーマウンテンやらジャマイカやら、中庸と言われている珈琲豆で淹れた珈琲だと物足りません。なんか普通すぎて。で、大好きなマンデリンのフルシティーローストだと他の人が濃すぎる、苦すぎる状態になります。
会社で、丁度良い濃さで淹れ終わり、皆に勧めて飲んで貰います。その時お湯で薄める人も居ます。最初は「むむっ」と思っていましたが、「人それぞれ、自分の好みの味で飲めばいいんだな」と思うようになりました。ただ、サーバーの中の珈琲全部をお湯で薄めるようなことはしないで。。。
とまぁ、結論も何も無いですが、こんなことをふと考えていたのでした。
宮越屋珈琲
水曜日のバレンタインデーで、チョコレートの代わりに珈琲豆を頂きました。
私が珈琲が好きなことを覚えてくださっていて、嬉しかったです。
箱を開けたらブレンドとコスタリカが入っていて、とりあえずブレンドを淹れてみました。
挽いてある豆でしたのですぐに飲まないと豆が酸化してしまい、美味しくなくなってしまいます。早速点ててみることに。
ちょっと濃く淹れました。うん、この苦味とコクなら美味しい。そう感じたのでした。
この豆、宮越屋珈琲さんの豆、聞いたことがなかったのですが北海道の珈琲店の豆なのでしょうか。
美味しい豆を頂いたのでした。
また、日本橋の大木唐からし店の七味唐辛子も頂きました。
ここの七味唐辛子、美味しいですよね。薬研掘と並んで。
この七味唐辛子に申し訳ないと思いつつ、インスタントのうどんに振りかけて食べてみました。
振りかけた瞬間、凄く香ばしいいい香りが漂ったのでした。




















