房の駅の『足湯』
千葉には『房の駅』と言う千葉の名産品を売っているお店が県内に3店舗程あります。
日曜に千葉公園から佐倉城址へ移動する途中に「栗山 房の駅」がありました。
私は房の駅が大好きなので寄ることに。
ここには美味しい冷やしの「甘酒」が置いてあります。
そして、ここには「足湯」がありました。
100円でタオルを買って、入ってみることに。
10分くらい浸かって温まったのでした。
では栗山房の駅の情報です。
〒284-0027
千葉県四街道市栗山948-2
東関東自動車道四街道I.Cおりて右折700m
営業時間 9:00~20:00
年中無休
TEL 043-304-8238
千葉城 ~千葉市立郷土博物館~
今日は千葉城に行ってきました。
ちなみに千葉城は正式には「千葉市立郷土博物館」と言います。
復元天守と言うよりは、博物館ですね。
今日は博物館を見学したかった訳ではなく、学芸員の資格のための勉強をしに来た訳でもなく、実は「桜」を観に行ったのですが全く咲いてませんでした。。。残念。。。しかも小雨が降ってくるし。。。
で、折角来たので博物館の4階にあるプラネタリュウムを観て帰ってきました。
入館料が60円。これは安い!展示内容やプラネタリュウムを観れることからしても考えられない破格の入館料。
3階で、昔この近辺で活躍した豪族「千葉氏」の展示をしてました。
そこで気になる絵がかかってました。
それは複製画なのですが、タイトルが確か「騎馬武者像」となってました。私が小学生の時は確か「伝 足利尊氏像」と習いました。昨今の研究で足利尊氏ではないと言われていると何か記事に書いてありましたが、それを目の当たりにして時代の流れを感じました。
最後に、お城の前にあった像の写真です。お城に弓を引いてる。。。
歌舞伎
先週末、歌舞伎を観てきました。
歌舞伎は中学校の時に「歌舞伎教室」と言うのがあってそれで観て以来です。
「義経千本桜」と言う、聞いたことのある(相当有名な筈)演目です。
銀座の歌舞伎座:
歌舞伎座隣にある「暫」と言う喫茶店で開場まで時間潰し。
このような店内と
珈琲でした。
昼の部と夜の部に分かれていて、私は夜の部、16時15分の回から観ました。
歌舞伎と言う伝統芸能について、理解できるか非常に不安でしたが解説をその都度言ってくれる「イヤホン」を借りて鑑賞。このイヤホン、優れものでよく理解できました!!
夜、21時までと言う長い鑑賞時間でしたが、凄く楽しめました。
一般的なことを言うかも知れませんが、日本の伝統芸能が結集された感じですね。
言葉も理解できました。
これは面白い。ハマるかもしれません。
以前「勧進帳」をテレビで観た事がありましたが、その時はピンと来ませんでした。
でも今回はとても心に残りました。やっぱり演劇の類は劇場で見るように構成されているからでしょうか。
幕の間の休憩がそこそこ長いですね。
19時くらいから歌舞伎座の中で予約しておいた「幕の内弁当」を頂きました。
とっても美味しい。
歌舞伎座の中は御土産物屋さんとか立ち並び、ちょっとしたテーマパークのようでした。
歩いていても楽しめます。
また再来月くらいに観に行こうかと思ってます。
博物館学芸員の資格
タイトルからして「突然なんだ?」と思われるかもしれませんが、実は去年の10月から「博物館学芸員」と言う資格を取るために通信制の大学へ科目履修生として入学し、勉強をしておりました。
この資格の取得方法は数種類の道がありますが(説明は省きます)、私の場合大学は昔卒業していますので、どこかの大学で文部科学省指定の単位を取得すれば資格が取得できます。ちなみに私が通っている通信制の大学では授業が6科目用意されていて、とりあえず実習以外の5科目の単位を取り、その5科目を取り終えたところで最後の科目 博物館実習を履修・単位を取ることで資格を取得できます。
先週、大学の成績公表がありました。
博物館実習以外の5科目について、全て単位が取れました!!!
凄く嬉しいです。サラリーマンしながらも単位が取れるんだなと感動しました。
残すは「博物館実習」のみです。実習についても先月、実習受入を行っている博物館へ面接に行って実習の内定を貰ってきました。都内の博物館になりました。今夏に1週間、実習してきます。
元々美術館が大好きでよく通ってました。博物館や資料館も大好きです。私は箱物が好きなのかもしれません。
大学生の時に本当はこの資格を取りたかったのですが、就職氷河期の時代に学生時代を過ごしたあの時、就職活動だけで精一杯でこの資格を取る余裕がありませんでした。
この資格を取っても就職は狭き門ですし、転職する気も全くありません。何かに生かせればいいですけれども。
あくまで趣味の延長であり、資格取得は自己満足の域を出ないのですが、とりあえず、小さいながらも夢だったものに一歩近づけた様な気がして嬉しいです。
※写真は以前掲載いたしましたが、私が気に入っている福島 裏磐梯にある「諸橋近代美術館」の外観です。




























