「クリスマスの約束」を観ました
昨日の23:30から、小田和正さんが毎年・年末に歌うTBSの番組「クリスマスの約束」がやっていて、観ました。終了の深夜1時24分くらいまで、全部通しで観てしまいました。
私は中学時代から小田和正さんの大ファンです。もちろん、オフコースも。なんで、こんなに優しい綺麗な声が出るんだろう?
自身の楽曲「言葉にできない」から始まり、レミオロメンの「粉雪」、ゲスト:いきものがかりの「SAKURA」、ここでまずぐっと来ましたね。
この後、松たか子、斉藤哲夫、スキマスイッチと豪華ゲストが続きました。斉藤哲夫の「グッドタイム・ミュージック」は、初めて聴いたけどググッと来ました。
その後、「伝えたいことがあるんだ」「僕らの街で(KAT-TUNへの提供曲)」等続いて、終わりました。
他人の楽曲でも、小田さんが歌うと全部小田さんの歌のように聴こえてしまいます。凄い。。。「粉雪」なんか、完全に小田色でいっぱいでしたね。昔、8年間ぐらいファンクラブの会員にもなっていました。会報が毎月来るんですよね。親切でした(一般的には3ヶ月に 1回会報が来るのが多いみたいですが)。
小田さんの、聴いてすぐに「あ、小田さんだ」と判る澄んだ綺麗な歌声を聴いて満足な夜でした。
それと、この番組で「いきものがかりって結構いいなぁ~」と思いました。後でタワレコでも行ってこようっと。
el corazon ~千葉県 習志野市~
千葉県習志野市。
私はこの街に縁も縁もなかったですが、今日、ここに書くお店「el corazon」に寄るようになってから、ちょくちょく訪れるようになりました。
場所は京成線の谷津駅の近く。イタリア料理のお店。
何故、このお店に寄るようになったか、それはこのお店のオーナーのカルロスさんに以前からお世話になっているからです。本当に良くして貰っています。初めてお会いしたのは、もう5年位前になるでしょうか。全くのプライベートで人から紹介を受けたのでレストランを経営されていると知らなかったし、お店に行ったこともなかったのですが、2年前千葉に転勤してから、一回ふらっと寄ってみました。とってもおしゃれなお店でビックリしました。
店内はこのような感じです。1階と2階があるのですが、2階から1階に向かって撮りました。
料理、とっても美味しいです。本当に。
お薦めは、なんでも美味しいのでどれとは言えないですが、やっぱり黒板のその日のメニューがいいかな。
そしてこのお店に来ると必ず珈琲を飲みます。
今回、自分としての、今年の珈琲カップのベストショット(?)がel corazonで撮れたので掲載しますね。
ちょっとほくそ笑む自分が居ます(汗)
el corazon の HPです ↓
パッキア ~千葉県佐倉市~
千葉県佐倉市にある、イタリア料理のお店「パッキア」
初めて行って見ましたが、住宅街の中にありました。何となく鎌倉・稲村ケ崎の「タベルナ・ロンディーノ」を思い出しました。
この扉を開けて店内へ。
お昼に行ったので、1,680円のランチを注文。
前菜:
5種類あります。右斜め上のレバーの前菜が美味しかったです。もちろん他も。
スパゲティーは15種類くらいから選べるのですが、私は小海老と海老味噌のクリームスパゲティーを注文。濃厚でとっても美味しい。
デザートです。シャーベットはザクロ。このシャーベットのお陰で口の中がすっきりです。
最後に珈琲。
深煎りの珈琲でした。
住所と電話番号は:
佐倉市中志津6-16-1
043-463-8889
です。
「戦場のメリークリスマス」をフルートで
学生時代からフルートを吹いていた私。
フルートのメーカーは沢山ありますが、私が使っているのは「アルタス」と言うメーカーの、長野県・安曇野で作られたらしいフルート。材質は所謂「管体 銀 928/1000 キー洋銀」と言う物です。私のフルートの写真も撮りたいけど、組み立てると長くなってしまうし、指紋とか拭かなくてはならないのでまたの機会に。。。
それまでYAMAHAのフルートを使ってました。アルタスのフルートを購入したのは、もう10年ほど前。東京・新大久保に「DUG」と言うお店がありまして、そこで購入しました。
フルートのメーカーもいっぱいありますね。ムラマツ・ミヤザワ・パール・サンキョウ・ハンミッヒ(ってピッコロでしたっけ?)・・・当時、アルタスは出始め、って感じのメーカーでしたが、かなり明るい綺麗な音が出るのが特徴なのかな?すぐに気に入って購入しました。
もう、X’masが近いですね。
この季節に吹きたくなる曲。それが上の写真の楽譜の曲(著作権等問題があればすぐに削除します)
「戦場のメリークリスマス」
映画で使用された原曲も良いですが、私が好きなのは作曲者である坂本龍一のアルバム「1996」に収録されている、バイオリンとピアノだけで演奏されているバージョンです。
全体が徐々にクレッシェンドしていきます。
吹くときは、最初はゆったり吹いていくのですが最後になるともう気持ちが完全に高揚し切って物凄く強く吹くように勝手に心が熱くなってきます。
ピアノとの掛け合いになるのもいいですね。昔買ったこの楽譜、ピアノが単なる伴奏ではなく、最後のほうになるともうどちらが主旋律か分かりません。ピアノを弾いてくれる人と自分が、もう自分の気持ち良いように心の勢いをそのままに演奏する感じです。
なんて、珍しく音楽談義みたいなものを書いてしまいました。こんな良い曲を書いてくれた坂本龍一氏に感謝です。
馬酔木 ~千葉市~
JR千葉駅から京成の千葉中央駅に歩いて行って、途中左に曲がると洋館が建っています。前から気になっていました。
その洋館をこの前、恐る恐る、覗いてみると1Fが喫茶店、地下1FがBarになっていました。
お酒を飲むつもりはなかったので、珈琲を飲んでみることにしました。それが「馬酔木」と言うお店でした。読み方が最後まで分からなかったのですが、ネットで調べたら「アシビ」と読むのですね。しかもこの文章を「アシビ」と打ったらちゃんと「馬酔木」と変換されました。。。。馬酔木と言う言葉があるのでしょうか?と思ってさらにネットを調べていくとツツジ科の「馬酔木」と言う植物がありました。こちらは「アセビ」と読むようです。
店内は上に掲載した写真の通り、渋いですね。外観もかなり渋い洋館なのですが、夜行った為、携帯電話のカメラでは巧く撮れませんでした。。。
さてさて、珈琲へ。
結構普通の珈琲でした。
雰囲気がいいのでとってもお薦めのお店です。
行ったときはおばさん連中のグループが3組くらい居て、結構騒がしかったですが。。。
電話番号は 043-222-3838 のようです。




















