今年2回目の生観戦にいってきました。
2023/04/14、バンテリンドームでの中日・巨人戦です。
前回は東京ドーム、今回はバンテリンです。
ご存じのとおり、この試合は2-9でジャイアンツが大敗した試合です。
大敗はしたんだけど、もはやジャイアンツが負けても何も思わない境地になったので、面白く観戦できました。
席は1塁内野、まずまず前の方の席で、見晴らしがよかったです。
1塁側でも、長野さんのレプリカユニフォームを着て、オレンジタオルを持参しました。
まわりは中日ユニフォームばかりだったけど、気にしない。
ごくまれに1塁でもジャイアンツのユニフォーム着てる人がいるので、ホーム側でビジターチームの応援をしてはいけないルールはないです。(ただし内野に限る)
「くたばれ読売~~!!!」
むむ、この日もアンチ巨人のおじさんが
1塁側というのもあるんですが、生観戦にいくとこの手のおじさんにまれに遭遇します。
東京ドームのときも、水道橋駅で威勢のいい人がいました。
こんな弱いチームに敵愾心燃やしてもしょうがないでしょ。
中日ファンなら、去年からお客さんにされてる横浜を目の敵にしたらいいのに。
ドラさんは当面は打倒・横浜だよ。
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試合の方は・・・。
2回裏、2死3塁で龍空(りゅうく)という選手がセーフティスクイズを決めたのは驚きました。
球場も盛り上がっていました。
このシチュエーションでスクイズを決められる。素晴らしい素質を持った選手ですね。
ジャイアンツでは在りし日の亀井さんくらいしか、こんな芸当できないでしょう。
勝負あった、と思ったのが、4回裏に投手の小笠原にヒット打たれた時です。
この時点で3-0。バンテリンで3点は致命的。
しかも敬遠の後の投手によるタイムリー。
この時点でgfunは敗戦を覚悟しました。
ビーディは開幕投手の器じゃない。
ローテ5番手6番手レベル。
ジャイアンツはこれ以下の先発ばかりで、頭が痛くなります。
バンテリンドームではバッターの得点圏打率が表示されます。
ジャイアンツの選手の得点圏打率は本当に酷い。
0とか、1割台ばっか。
勝負弱いのばっか。
得点圏0だった坂本がたまたま打ちましたけど、特に嬉しいとは思いませんでした。
四番の岡本も得点圏0(14日時点)。
一緒にいった中日ファンの人に
「岡本は絶対にチャンスで打たないんで安心してください!」
と言いましたよ。事実、その通りになりました。
6回表に攻撃。
無死、投手の打席に代打・吉川尚輝。
ここで吉川!?
2塁は中山が守ってるけど、中山お役御免か?
楽なシチュエーションだから、2軍からあがったばかりのウォーカーの試運転とかすればいいのに、と思い首をひねりました。
そして2点入ったあとの2死1,2塁。
6番・中山のところで代打・ウォーカー。
はあああああああ!!?????
なんで2軍でイマイチのウォーカーをこの千載一遇のチャンスで使う?
せっかく中山スタメンに出したんだから、中山に任せろよ。
百歩譲って、ここぞの右の代打に出てきた長野さんだろうが。
なんでウォーカー?
結果はもちろん凡退。
というか、吉川出した時点で、中山に打席回ってこなくても、中山ひっこめて吉川セカンド守らせたよね。
若手のチャンスは極端に少ない偏った運用にクラクラします。
何度ボヤキまくったか記憶にありません。
それだけじゃなく、先の阪神戦では確かに先頭四球でイマイチなものの、一応は勝ちパターンとして起用してたはずの田中豊樹を7点ビハインドの壊れた試合に登板させるという、もはや大勢以外は投手の役割が全く決まっていないドンブリ運用を見せつけられ、さらにため息がでました。
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現地観戦した感想。
改めてやべ~よ、このチーム。
選手運用がおかしい。理解ができない。
野球が雑。
打者は異様に勝負弱い。
投手の質低すぎ。
そりゃ最下位だわ。
一緒にいった中日ファンの人に「(巨人は)予想以上に酷い」と同情されてしまいました。
でもまあ、ジャイアンツはカスみたいだったけど、中日側から見れば快勝。
興行としてよかったのではないでしょうか。
読売球団には金は払わんが、他球場にはちょくちょくまた行きたいと思います。