今日から日本のプロ野球も始まりました。

ジャイアンツの対戦相手は、今年も中日ドラゴンズ。

 

結果は3-6で負け。

9回に4点取られました。

 

弱ええなあ。。

せっかく中田の翔さんが逆転2点タイムリー打ってくれたのに、このザマか。

この流れで最終回、4回取られますか。

 

開幕戦にしていきなり現実を突きつけられました。

 

WBCは夢の世界の出来事だったんだ。

ため息ですな。

最終回に試合が壊れると、萎えるよね。

 

ドラさんとこの小笠原が、開幕戦にして145球投げました。

これが立浪イズムか。多分こんな芸当できるのは、12球団の監督のうち立浪さんだけ。

これで勝たれては美談にされちゃう。

せっかく中田の翔さんが引導を渡してやったのに、9回劇的逆転負け。

 

「小笠原の魂の145球が9回の逆転劇を呼んだ」

 

って美談にされちゃったよ。

 

面白くね~な~、開幕早々から。

去年Bクラスだし、監督も変わらんかったし、今年もダメかね。

 

弱小球団のファンは、勝ち以外の楽しみを見つけなきゃいかん。

とりあえず、デーブの顔芸を楽しむか~。

 

(明日現地観戦にいきます!)

WBC優勝!!

侍ジャパン、世界一!!

 

今日も朝からリアルタイムでテレビにかじりついてみてました。

これも凄い試合だった。

アメリカ打線はどこからでも一発が出そうな雰囲気。圧がすごかった。

しかし威圧感にも負けず、真っ向勝負にいった投手陣が本当に素晴らしかった。

 

大谷が1点リードの最終回に出てきたのは驚いた。

そして、ほぼ完ぺきな投球をしたのに驚いた。

さらに、最後の打者がアメリカの主将格で大谷の同僚、エンゼルスのトラウトであることにも驚いた。

極めつけは、そのトラウト相手に2-3のカウントでスライダーで空振り三振を奪い、世界一を決めたことに心底震えた。

 

大谷翔平、これは漫画の主人公か何かか?

この世界は、野球界は、大谷を中心に回っているのかもね。

こんな野球選手は、もう二度と現れないのかも。

 

 

****

 

gfunはジャイアンツファン。

アメリカの地、WBC決勝という最高の舞台で、ジャイアンツの選手が躍動したことが嬉しくて。

 

3,4回には戸郷が登板して、トラウトとターナーを三振にしとめて無失点。

昼番組で、工藤さんが試合のポイントとして「戸郷がターナーを三振にしたことで、追加点が生まれた」と話してくれたことがうれしかった。

戸郷は本当に去年から一皮も二皮も剥けた。もう2021年までとは別次元だね。

 

岡本はソロホームランで貴重な追加点。

昨日、メキシコ戦でアロサレーナに打球を獲られたんですけど、今日は文句なし!誰も邪魔するものはいませんでした。

最終スコアは3-2。岡本の3点目が結果的に決勝点になった。

岡本が打ってベンチに戻ったときの、村上との抱擁に胸が熱くなりました。

 

 

村上と岡本。日本が誇る左右の大砲

イタリア戦のアナウンサーの台詞。名言だと思う。

村上が苦しんだ。岡本もWBC本戦直後はあまり目立った活躍ができなかった。

お互いチームの勝敗を預かる四番打者。

通じるものがあったんでしょうね。

村上と岡本。この二人は終生のライバルになるんでしょうね。

これからも彼らの活躍に胸がふくらみます。

 

 

そして7回に投げた大勢。

いきなりランナー二人を出したけど、その後は落ち着いてアウトを取って無失点。

ダルビッシュと大谷につなぐ大役を果たしました。

ピンチの場面で動じないのが大勢の魅力。

この舞台でも存分に発揮してくれました。

メキシコ戦でも9回に投げ、チーム唯一の連投です。

それだけ首脳陣から評価されているのでしょう。

村上と岡本がライバルなら、大勢にとってのライバルは栗林か。

多分、当初は栗林が抑えを務める予定だったと思う。

それが、腰の違和感で栗林が離脱。

栗林の分まで、大勢はがんばってくれました。

胴上げのとき、大勢が栗林のユニフォームを持ってきたときはグっと来ました・・・。

 

 

****

 

もちろん、ジャイアンツの選手以外もみんな素晴らしかった。

「史上最強の侍ジャパン」に偽りなし!

日本の野球はここまでレベルがあがった。

前回優勝時の2009年とは比べるべくもない。

パワー、スピード、戦術、戦略・・・すべてにおいて、物凄く進化している!

大谷はじめ侍ジャパンの活躍をみて、WBCを目指して野球をやる子供がきっとたくさん出てくる。

成長した子が、未来のWBCで日の丸を背負う。

そうやって、日本の野球はどんどん、どんどん先に進んでいく。

 

日本の野球界の未来は明るい!

本当にありがとう、侍ジャパン!

 

すごい!!

すごい試合だった!!

 

みなさん、今日3月21日のWBC準決勝、メキシコ戦見ましたか?

もう結果はそこらじゅうで出ているんですけど、6x-5で逆転サヨナラ勝ちしました。

 

gfunもリアルタイムで見ていました。

正直、3点ホームランで先制された時は「今回もベスト4で終わるんじゃないか・・・」と考えがよぎってしまいました。

メキシコ先発のサンドバル投手はほぼ完ぺき。特に1巡目は手も足も出ない感じでした。

中盤以降もチャンスを作るも、レフト・アロサレーナの好守で幾度も無得点。

 

そう、アロサレーナ。

真顔で腕を組むパフォーマンスする選手。

われらがジャイアンツの主砲・岡本和真のホームラン性の打球を、彼のジャンピングキャッチでチャラにされてしまいましたえーん

これが野球の本場かと感心しました。

ポジショニングも良く、いい当たりが悉く彼の守備範囲でしたね。

アロサレーナの名を覚えた野球ファンも多いんじゃないでしょうか。

 

3点ビハインドを、吉田のスリーホームランで返したときは、凄いものを見た気分でした。

決して甘い球じゃなく、決めに行った低めのチェンジアップ。

これを吉田は読みきり、ホームランにした。

なんと素晴らしい技術、精神力!

 

書きたいことはヤマほどあるんですけれども。

3点ビハインドの大劣勢の中、逆転までもっていけたのは、あの吉田のホームランのおかげだと思います。

 

それだけじゃなく、せっかく同点にしても2点とられて、今度こそ。。。と思ったときにすぐに8回1点返して、9回は村上の大逆転2点サヨナラタイムリー。

 

すごすぎる。

よくこの展開で勝つことができました。

こんな展開、創作でも書けないでしょう。

事実は小説より奇なり、とはよくいったものです。

 

現実の、世界最高峰の野球は、フィクションを上回るんだな。

本当にいいものを見させてもらいました。

いつも贔屓球団のヘボ野球を見せられて荒んでいた心が浄化されました。

見ごたえのある野球をありがとう、侍ジャパン!

お久しぶりです。

gfun、ブログに戻って参りました。

暖かくなるまでゆっくり冬眠しておりましたが、WBC初戦ということで、今年初めて野球をしっかり見ました。

 

中国戦、8-1で勝利です!

スコアだけ見たら楽勝のように見えますが、終盤まで本当に苦しい試合だったかと思います。

 

二刀流の大谷、先発でも無失点、打っては低いボールを逆方向にタイムリー。

投げてよし、打ってよし。

この大舞台でも実力を遺憾なく発揮できる。

プレーにも華があるよね。

こりゃあスーパースターですよ。

ここまでになるのに、溢れんばかりの才能とものすごい量のな努力が必要だったでしょう。

gfun達が生きているうちには、こんな選手はもう現れないかもしれませんね。

 

ジャイアンツ勢も活躍しましたよ。

1塁・6番で出塁した岡本は目立った活躍こそしなかったものの、3四球でチームに貢献。

彼が初めて出てきた2018年も、こんな感じだった。

悪球を振らず、選球眼の良い選手でした。

近年はクソボールを振り回して劣化したと思われたのですが、やればできるじゃない。

 

第二先発として出てきた戸郷も1失点したものの、それ以上は取られずにゲームを引き締めてくれました。

7回にいきなり2ベースを打たれてしまって、ヘタすれば逆転というシナリオもあり得たところ、無失点で切り抜けた。

これがチームに勢いをもたらし、次の攻撃では牧のホームランで突き放しましたね。

この中国戦、7回がターニングポイントでした。

2021年までの戸郷だったら、フルボッコにされていてもおかしくなかったけど、去年からの戸郷は本当に勝負強くなった。

WBCでも去年ジャイアンツでよく見せてくれた勝負強さを存分に発揮してくれました。

 

岡本や戸郷といった、ジャイアンツの選手が出てくるとやっぱり緊張しますね。

やはりこのgfun、根っからのジャイアンツファンみたいです。

 

ジャイアンツといえば、原辰徳解説員(元WBC優勝監督)もTBSの解説席にいましたね。

由伸時代も原解説員の解説は面白かったですが、今日も面白かった。

山田哲人の打席でノースリーになったとき、「振っていい。空振りでもたかがワンストライクじゃないですか」と言い、本当にそうなって、次にタイムリーになりました。

原解説員、さすがやなと思ってしまいましたニヤニヤ

え!この人現役の監督なの?今一応オープン戦なのに代表の解説なんてやって大丈夫か?なんなら今からでも監督辞退して解説員になってもいいんだぜ。

 

今年初めて見た野球。

やっぱり野球は面白い!

長い冬の終わりと、春の訪れを感じる今日でした。

 

12/9(金)、初の試みとなる現役ドラフトが実施されました。

各球団、必ず1人は放出し、1人は獲得する制度です。

選手会の要望によって実現された制度のようで、たしかにこれまで機会に恵まれなかった選手がもう一花咲かせるには良い制度なのかもしれません。

原則、詳細は公表されず、結果のみが公の場に発表されます。

 

さて、贔屓球団のジャイアンツは・・・。

 

放出:戸根千秋(→広島)

獲得:オコエ瑠偉(←楽天)

 

戸根か・・。

まずまずの実績はある選手だし、全く戦力にならなかった、というわけではありません。

とはいえ、彼ももう30歳。上積みもあまり望めず、これからジャイアンツの戦力として期待できるか、といわれると、少し首をひねるところです。

彼を獲ったのは広島。

広島も今年は中継ぎに苦労した印象です。

一人でも戦力になりそうな投手を、と獲得したとおもわれます。

出したほうも獲ったほうも納得です。

 

そして、獲得したのはオコエ。

これはワケあり物件ですねニヤニヤ

素晴らしいポテンシャルがありながら、たいして活躍せずくすぶっていました。

報道をみるかぎり、浪費癖があって練習嫌いって印象。

今のところ悪い印象しかないよ滝汗

原監督の「補強ポイント」というのはわかる。

ジャイアンツは外野手不足。

丸はもうベテランの領域、あとは外国人のウォーカー。

あとはしょ~もない中堅と未知数な若手しかいません。

外野手不足だからこそ、浅野をドラ1でとった。

外野手のオコエを「補強ポイント」は、決して間違いではありません。

 

ただ、オコエがモノになるかは不明瞭。

プロ野球を見続けてきた経験上、十中八九はモノにならん。

でも10%でも化ける可能性があるんなら、いいのではないでしょうか。

オコエがジャイアンツで一花咲かすことができるか、注目しましょう。

 

あ、外野手で一人いた。

来年から復帰する長野さん、背番号7!

長野さんこそもう一花、お願いします爆  笑