12/9(金)、初の試みとなる現役ドラフトが実施されました。

各球団、必ず1人は放出し、1人は獲得する制度です。

選手会の要望によって実現された制度のようで、たしかにこれまで機会に恵まれなかった選手がもう一花咲かせるには良い制度なのかもしれません。

原則、詳細は公表されず、結果のみが公の場に発表されます。

 

さて、贔屓球団のジャイアンツは・・・。

 

放出:戸根千秋(→広島)

獲得:オコエ瑠偉(←楽天)

 

戸根か・・。

まずまずの実績はある選手だし、全く戦力にならなかった、というわけではありません。

とはいえ、彼ももう30歳。上積みもあまり望めず、これからジャイアンツの戦力として期待できるか、といわれると、少し首をひねるところです。

彼を獲ったのは広島。

広島も今年は中継ぎに苦労した印象です。

一人でも戦力になりそうな投手を、と獲得したとおもわれます。

出したほうも獲ったほうも納得です。

 

そして、獲得したのはオコエ。

これはワケあり物件ですねニヤニヤ

素晴らしいポテンシャルがありながら、たいして活躍せずくすぶっていました。

報道をみるかぎり、浪費癖があって練習嫌いって印象。

今のところ悪い印象しかないよ滝汗

原監督の「補強ポイント」というのはわかる。

ジャイアンツは外野手不足。

丸はもうベテランの領域、あとは外国人のウォーカー。

あとはしょ~もない中堅と未知数な若手しかいません。

外野手不足だからこそ、浅野をドラ1でとった。

外野手のオコエを「補強ポイント」は、決して間違いではありません。

 

ただ、オコエがモノになるかは不明瞭。

プロ野球を見続けてきた経験上、十中八九はモノにならん。

でも10%でも化ける可能性があるんなら、いいのではないでしょうか。

オコエがジャイアンツで一花咲かすことができるか、注目しましょう。

 

あ、外野手で一人いた。

来年から復帰する長野さん、背番号7!

長野さんこそもう一花、お願いします爆  笑