4月が終わりました。
ひと月経過したことで、今年のセ・リーグのパワーバランスが大体わかってきました。
| 順位 |
チーム名 |
試合 |
勝利 |
敗戦 |
引分 |
勝率 |
勝差 |
残試合 |
得点 |
失点 |
本塁打 |
盗塁 |
打率 |
防御率 |
失策 |
| 1 |
DeNA |
23 |
16 |
7 |
0 |
.696 |
- |
120 |
81 |
65 |
15 |
6 |
.250 |
2.63 |
14 |
| 2 |
阪神 |
24 |
13 |
10 |
1 |
.565 |
3 |
119 |
86 |
67 |
12 |
14 |
.239 |
2.58 |
9 |
| 3 |
広島 |
24 |
12 |
12 |
0 |
.500 |
1.5 |
119 |
81 |
74 |
20 |
9 |
.241 |
2.78 |
13 |
| 4 |
ヤクルト |
25 |
11 |
13 |
1 |
.458 |
1 |
118 |
63 |
73 |
14 |
22 |
.195 |
2.74 |
8 |
| 5 |
巨人 |
25 |
11 |
14 |
0 |
.440 |
0.5 |
118 |
83 |
101 |
23 |
2 |
.238 |
3.90 |
12 |
| 6 |
中日 |
23 |
8 |
15 |
0 |
.348 |
2 |
120 |
56 |
70 |
4 |
6 |
.238 |
2.71 |
13 |
ちょっとスポナビからコピペして拝借してきました。
(見づらかったら、すみません)
大まかにいえば・・・
横浜・阪神がいかにして王者ヤクルトに立ち向かうか
って年になると思います。
え!?ヤクルト、大型連敗してボロボロじゃん?って思いますよね。
確かにボロボロ、チーム打率は2割以下の惨状。
逆に言えば、こんな打撃成績でも借金2で済んでいるのがすごいですよ。
連覇した球団だけあって、勝ち方を知っています。
塩見が不在で、村上が絶不調。
しかし、夏場には塩見が復帰して、村上はどうせ今がウソみたいに打ちまくる。
「俺はあと2回変身を残している」という某フリーザ様状態が、ヤクルトなのです。
徐々にチーム全体が乗ってきて、気が付けばやっぱりヤクルト優勝の三連覇・・・ってのが、最も可能性が高いシナリオとgfunは見ます。
対抗馬は横浜と阪神ですが、いかんせん両チームともに優勝経験が無い。
経験値はヤクルトに大きく劣る。
今、特に横浜が絶好調、怪気炎ですが、これが持続するとは思えません。
去年も夏場はハマスタで勝っていたのに、ヤクルトとの直接対決で跳ね返されました。
今年はどうなるか。見物です。
阪神もチームいいですね。横浜に並び、ヤクルトに対抗できる実力はあると思います。
ヤクルト・横浜・阪神が優勝争いで、残る3球団は仲良くBクラスでしょう。
広島は打撃好調なものの、投手陣がこころもとない。交流戦が弱すぎる。
ドラさんは慢性的打力不足に加え、しばしば発動する立浪監督の珍采配。最下位候補でしょう。
我らがジャイアンツ。
4月時点でチーム防御率が他5球団は2点台にも関わらず、ジャイアンツは3.90。
はやくも投壊しとる。
こんなんで優勝できるはずがない。
いや、Aクラスにも残れんね。
ヤクルト・横浜・阪神と比較しても、ジャイアンツは格が劣るよ。
もうこんな弱いチームになっちゃったんだよ、我らがジャイアンツは。
本来ならチームを支えるべき中堅投手が全滅。
スカウトも悪いのかもしれないけど、2年前の原式キチ●イ特攻焼畑ローテで、全滅しちゃった。
2年前の投手、み~~んなケガとか、球速落ちゃってるね。
無事なのは戸郷くらいなものですが、その戸郷も果たして無事でいられるか・・・。
投手を消耗品と考えない、あまりにも時代錯誤の投手運用。
やっぱこうなったね。
この責任、誰が取るの?
野手もちょっとミスが多いね。走塁ミス、エラー。毎日見てる気がする。
ごく一部の若手に希望を持ちたいところだけど、Aクラス、ましてや優勝など、とてもとても・・・。
****
とまあ、gfunはこんな感じで今年のセ・リーグは考えています。
三つ巴になって白熱した優勝争いが見れれば面白いです。
ジャイアンツは今年はまあ無理だけど、来年就任する新監督とドラフト次第で、2025年くらいに優勝争いできそうなポテンシャルはあるかなあ、とポジティブに未来を夢想します。