vs ヴィッセル戦 前々夜
恒例企画の『敬意を表して、相手を知ろう!』ですが、ヴィッセル も去年やりましたので今回はなし。
ちなみに去年の記事はコチラ 。
・・・当時、裏天王山だったんですね・・・しかも、この重要な1戦に引き分け。
この1戦を引きずってしまった・・・結果的にはそう感じる。
さて、今年のヴィッセル 。
同時に降格した3チームの中では、放出した戦力が一番抑えられ、戦力分析で上位に位置されていた。
だが、蓋を開けてみると苦戦している。
10試合消化済みで4勝5敗1分で勝点13の6位。
1Qの残り試合が、ヴェルディ とベルマーレ であることからも、出だしに躓いたと言って良いだろう。
レイソル に0-1でAway勝利を挙げた以外は、現在の上位チームに勝てていない。
それどころか、現在の下位チームに競り負け、または大敗を喫した。
守備の不安定と言う点では、ヴェルディ と同じか。
前節に完敗し、この後上位チームとの対戦を残しているヴェルディ にとって、ココで勝って上昇気流に乗りたいところ。
Awayとはいえ、勝ちに拘って欲しい。
さて、ヴェルディ である。
前節の大敗、一樹 の退場は少なからず影響を及ぼす事になる。
バジーリオ のパートナーは誰を選ぶのか?
この所、サブに入っていた飯尾 はタイプが被る。
ここは斎藤 をチョイス?
さて、最大の関心事は守備だろう。
前節の3失点を受けて、入れ替えをするのか?
疲労やモチベーションを考慮すると、入れ替えてくるとみる。
ヴェルディ に怪我人が多いのが一番のネックなのかもしれない。
連勝中は義成 で固定してが、ココに来て3失点。
水原 の起用もあるかな?
個人的には、ヒキ、飯尾 に期待したい。
カリオカ
の選択は・・・。
何れにせよ・・・
次節は勝つどー!!!
21.04.06 追記
一樹の退場処分に対し、2試合の出場停止処分が科せられた。
vs ベガルタ戦 前夜
今宵はVESSに先んじる試合直前の恒例企画!
敬意を表して、相手を知ろう!企画第壱拾八弾。
クラブ名の起源を知ろう!
そんな訳で、ちょっと気になってベガルタ のHPを覗いてみた。
杜の都仙台の夏の風物詩である「七夕まつり」は、天の川を挟んで光り輝く織り姫(ベガ)と彦星(アルタイル)が、年に1度七夕の日にだけ出会うことができるという伝説から生まれました。
「ベガルタ」という名称は、この2つの星の合体名で、これには「県民・市民と融合し、ともに夢を実現する」という願いが込められています。まさにJリーグ理念である「地域に根付いたスポーツ文化」を象徴する名称としました。また、そこには地域のシンボルとして親しみ、誇り、輝きを放ちながら、多くのスポーツを通じて広く地域への貢献をしていこうという意味も含まれています。
クラブ名の由来を辿ると、仙台の人々が大切にしている象徴が判る。
1つは、ベガルタ の名前の由来となった『七夕』。
もう1つ、ベガルタはもともと『ブランメル』(英:Brummell, 伊達男)と称していした。つまり、伊達政宗である。
Jリーグ昇格を目指すにあたってプロ化した際に商標登録の問題が出て、チーム名が変更された…という経緯がある。
余談ですが・・・・・・
語源になったジョージ・ブライアン・ブランメル(George Bryan Brummell)は、服装が乱れるという理由でスポーツは軽蔑していた・・・と言われている(w
さて、ヴェルディ である。
前節のザスパ 戦では、一樹 のハットトリックで勝つことが出来た。
バジーリオ と並び、得点ランク1位に『ヴェルディ のFW2人が並んでいる』ことはとても嬉しい限りだ。
”特筆すべき二股矛”と言えるだろう。
対して守備は・・・今更言うのは止そう。
対して、対戦相手のベガルタ 。
これまで8試合を戦い、失点3と言う横浜F.C. (失点2)に次ぐ”鋼鉄の盾”である。
それに比べると、ザスパ
・横浜F.C.
と2戦連続無得点の攻撃陣にサポの不満が募っている。
いわば、『矛盾の戦い』である。
間違えては成らないのが、決してベガルタ の攻撃陣が弱点と言うわけではない。
むしろ、ザスパ ・横浜F.C. がよく守りきったと言うべきであるが、決定機をモノに出来ていないのも事実。
守備に難があるヴェルディ にとって、今後の試金石になる戦いと言えるだろう。
最も期待を寄せたいのが、FWの2人!
一樹 には4戦連続ゴールを、そしてバジーリオ にも今期3度目のアベックゴールを見せて欲しい!
いずれのアベックゴールもAway戦で決めているので期待が高まる!
守備陣の奮起に期待したい!
でも、不甲斐なかったのでメンバーチェンジしているかもね。
個人的には、前節途中出場の大橋 、ヒキ、飯尾 に期待したい。
特にヒキは、SDFの中で一際攻めッ気を見せていたので楽しみ。
カリオカ
の選択は・・・。
何れにせよ・・・
明日も勝つどー!!!
vs ザスパ戦
勝ったどーーー!!!
知人3人と電話で話をした。
ある知人は、3-2という結果に「内容よりも勝つことが重要」と言い、
ある知人は、後半開始直後4分間に2点取られて「逆転されたことが大問題」と言い、
ある知人は、勝っただけで内容に乏しい試合を「今後が不安」と言った。
そんな中で、共通していた事・・・
「平本すごいね!?」
3戦連続ゴールとなる一樹 の先制点!
そしてハットトリック!!!
予想と言うか・・・期待通りの
3戦連続&今期Home初ゴール!
いやぁ・・・まさかハットトリックとは思いませんでした(´ω`;)
あっぱれ一樹 !!
90%は彼のお陰で勝てましたね。
監督賞\100,000-ゲッツ!!(byダンディ(w
残りの10%は・・・?
義成 の神掛かったセーブ!
いやー、ヤハリ外せません!!!
実は、今期Home初出場だった・・・やっぱり義成 を見てみたい・・・そう思っていたサポも多かった事でしょう。
水原も良いけど・・・義成 には『なにか』を感じさせてくれます。
PK判定については・・・私はカリオカと同意権です。
そんな訳で、オマケの監督賞\10,000-ゲッツ!!(byダンディ(しつこいw
でも、後半開始直後に2点取られ、1-2の時間帯が20分近く続いた・・・・
この体たらくは何よ?
そもそも、前半の35分間は一体何をしていた訳?
追加点を取りに行く意識は微塵も感じられなかったね。
かと言って、お世辞にも高いレベルの守備とは言えないし。
DFとボランチのバランス関係がプロチームとは思えないレベルでしたな。
特に致命的だったのが、マーク受け渡しが出来ずに何度も相手FWをフリーにした事。
そして、SDFの煮え切らない動き。
失点の原因はこの辺りに大きな要因がありましたね。
・・・そして。
劇的な展開に酔ってしまった審判。
PK判定は絶対に誤審だった!!
ダイブとは言わない。しかし、ファールではなかった!!
”超” が付いても良いくらいのファインプレーだったのに、ミスジャッジで台無し。
意義でイエローのオマケつき。
・・・いやぁ~勝って良かった(´ω`;)
それにしても、今節もカリオカ の采配は絶好調でしたね!
久々の出場となった大橋 、初出場となったヒキ。
リズムを変えてくれましたね!
ヒキはちょーっとプレイに荒さが見えましたが・・・それ以上に攻めの意識が見れて良かったです。
どーもヴェルディ のSDFは中途半端・・・怖くないSDFばかり。
カリオカ から「動くな!上がるな!」・・・と言われていたとは思えないし。
そして、飯尾 !
入った時間帯、点差、必要とされている動きが出来てましたね!
3TOPが積極的に動いて点に繋がったのは今後にも繋がりますよ!!
それにしても重症なのは、先にも挙げたDF陣とボランチ。
4-4-2での組織的な動きが少なすぎる。
攻めの動きが少ない事も問題。
状況判断をせずに、ただただ下がっていれば良いというものではない。
まだ前半・・・FW2人にボランチを含めて6人も引いていてドウスルヨ?
幾度となく・・・俗に言う”アリバイプレイ”があったのは非常に残念。
レベルアップを求めたい。
ともあれ!
これでヴェルディ は3連勝!
1位レイソルとは勝ち点差1と接近!
火曜日には4位ベガルタとの対戦が待っている。
気を引き締めて挑んで欲しい!
・・・そういえば、試合後に義成がくれたメッセージ。
私の席では殆ど聞こえませんでした・・・
(つдT)
どなたか、教えてください!
コメントプリーズ!
vs ザスパ戦 直前
VESSに先を越されるのが当たり前になってきちゃいましたが・・・試合直前の恒例企画!
敬意を表して、相手を知ろう!企画第壱拾七弾。
クラブ名の起源を知ろう!
そんな訳で、ちょっと気になってザスパ のHPを覗いてみた・・・んですが。
またまたクラブ名の由来が何処に載っているのかワカリマセンでした(´д`;)
あーあ・・・そこで、Google先生ですよ(w
"これぞ温泉"を意味する「ザ・スパー(The spa)」から「ザスパ草津」というチーム名になった。
温泉街がホームタウンということで、とても判りやすいネーミング。
深読みすると、”日本一の温泉は草津!”ということに(w
ザスパ も経営危機に何度も直面してきた。
元々の専修学校東日本サッカーアカデミーの閉鎖、2001年の選手大量離脱、快進撃に追いつけなかった
クラブの成長・・・それによる数々の問題。
Jリーグも10年を超え、リーグとしてクラブチームを育てる基盤が出来てきた。
チーム消滅に伴い、特別配慮された横浜F.C. 。
横浜F.C. のJ2参加決定という『前例』を参考に、Jリーグ経験者を中心として『飛び級』という『制度』を確立に至ったザスパ 。
この2チームの歩みを追う様に今期からJ2に参加したのが愛媛F.C. だ。
他チームと最も大きな違いは、クラブ運営費を極限まで抑える為、出向型企業チームのような形態を取った事だ。
出向先・・・つまり、選手達の大半が草津の至る所で働いた。
選手が街で働く事で、サッカーに全く興味が無かった人々との繋がりが出来たという嬉しい副産物も出来た。
しかし、この形態がJ2昇格でTOPチームの選手達に適応する事が、事実上出来なくなり、助成金の不適切利用や入場者の過少申告、スタジアムの使用料未納などの問題を起こす引き金になる。
2005年の4月20日のスポーツナビに、市川伸一さんがザスパについてのコラムを寄せている。
当時の賢持宏昭社長が2005年7月に経営責任から辞任する前の記事なので、経営手腕を持ち上げる記述もあるが、同社長は上記に述べた問題を起こした。
J2に昇格後、戦跡を上げる為にはクラブ全体の成長が必要になるだろう。
さて、ヴェルディ である。
最も期待を寄せたいのが、FWの一樹 !
3戦連続ゴールを、そして今期Home初ゴールを見せて欲しい!
今日出れば、今期Home初出場となる義成 にも期待。
水原も良いけど・・・やっぱり義成 を見てみたい。
これから出発。
今日も勝つどーーー!!!
vs サガン戦
先発の2TOPがやってくれました!
サガン 1-2 ヴェルディ
アベックゴールはモンテディオ戦以来2試合ぶり。
前半中盤でデジマール が退場した時にはレイソル戦のようにディフェンスの瓦解を覚悟したんですが・・・。
今回は、失点する前に選手交代。
苦しい選択だが、そのままCDFの位置へ入ったのでしょう。
前半は結局0-0。
ハーフタイムで右サイドのヤナギを下げて廣山投入。
後半18分には金澤を下げ、久場投入。
早めの投入で3枚の交代カードを使い切るカリオカ !
もしかしたら単純な入れ替えではなくて、ポジションチェンジもしているかもしれませんね。
そして・・・!!!
後半23分 バジゴール!!!
いやぁ~~~!!!!スバラシイ!!!サイコーーーーーー!!!!
・・・と思ったのもつかの間・・・1分で失点orz
何があったのか・・・詳しくはワカリマセン。
詳しく知りたいので情報プリーズ!!
この流れ・・・去年までのヴェルディ だったら間違いなく逆転負けしていたでしょう。
しかーし!!今年のヴェルディはチガウ!!!
決勝点を狙って交代カードを切ってくるサガン 。
押し込まれながらも何とか踏ん張り・・・そして!!!
後半36分 一樹キタ━━(゚∀゚)━━ッ!!!
試合前にアベックゴールが見たいなぁ・・・・と思っていたのです!
しかしながら、退場者が出て、試合の流れも悪いので半ば諦めていたのですが・・・
諦めたら、そこで試合終了ですよ・・・by安西先生
↑バスケ漫画より(w
そうです!諦めたらいけないのです!!!
データを見ると、如何に押し込まれていたかがよーく判ります。
シュート本数が 10 : 4 ですよ!?
4本の内2ゴール!・・・すげぇ決定率(w
逆境からの勝利で選手達のみならず、カリオカ
もサポも自信になったでしょう。
他会場結果は・・・レイソルが負けた!!
横浜F.C.侮りがたし!!・・・・あ、カズと城のアベックゴールだったのね。
次節、ザスパ戦も勝ちますよーーーー!!!
vs サガン戦 前夜
VESSに先を越されましたが、今宵も行きます恒例企画!
敬意を表して、相手を知ろう!企画第壱拾六弾。
クラブ名の起源を知ろう!
そんな訳で、ちょっと気になってサガン のHPを覗いてみた。
長い年月をかけて砂粒が固まって砂岩「サガン」となるがごとく一人ひとり、小さな力を集結し立ち向かうことを意味する。「佐賀の」という意味にも通じる。
オフィシャルには載っていないが、『イタリアのサッカークラブの強豪「ユヴェントス」の音に似せてた』と言うのが最も有力。
佐賀県鳥栖市 => サガケントスシ => サガ ントス => サガントス ヽ(´∀`)ノ ワーイ!!
真相はチーム名を決めた方々の胸の中にー。
ところで、サガン と言えば・・・
2年前にフリューゲルスの消滅以来無かったチーム消滅の危機に陥ったチームである。
無論、ヴァンフォーレやホーリーホックも経営危機に陥ったが、サガン の様にチェアマンから「このままの経営が続けばJリーグからの除名や退会勧告もやむをえない」とまでは言われていない。
なにしろサガン は、旧JFL参加時代の1996年末、メインスポンサーのPJMが撤退して経営難に陥り、1997年1月にフューチャーズ(当時のチーム名)は解散、Jリーグ準会員も取り消された経緯がある。
チームの経営とは異なり、戦力は着々と地固めをしてきた。
2004年からチームの指揮を執っている松本育夫監督の下、3年連続で大幅に戦力の入れ替えを行い2004年以前からチームに在籍している選手は2人しか居ない。
その影響か、去年には上位喰いをする地力をつけた。
ただ、層の薄さは相変わらずで、下位チームに対し勝点を取りこぼし、結局8位で2005年シーズンを終えている。
現在、下位に位置しているものの、ヴェルディ がJ2の先例を受けたベルマーレにAwayで0-1 と競り勝っている。
今年一発目の”ジャイアントキル”の対象になるわけには行かない!!
ヴェルディには勝点3をもぎ取って帰ってきて欲しい!!
で、ヴェルディ 。
出場停止があけてバジー が帰ってくる。
レイソル、ホーリーホックと連戦を重ねた選手達を休ませるのかどうかも見もの。
恐らく前節のスタメンから4~5人は代えてくるのではないかと思う。
個人的にはGKの義成 が連続スタメン成るか?・・・が一番の焦点。
完封したのだから、連続して使って欲しいな~・・・って思ってしまうのですが。
サブメンバーを含め、競争原理と疲労のコントロールをしながら起用して欲しいですね。
怪我を抱えながらのプレーは、できるだけさせないで欲しいです。
折角の大所帯なのだし・・・思い切った若手起用も見てみたいですよ。
そんな訳で、明日も勝ちますよー!!
塗師 特別指定選手決定!!
vs ホーリーホック戦
一樹 スーパー決勝弾!!!
ああ・・・・・試合が見たかった・・・・orz
一樹 のシュート・・・物凄かったらしいじゃないですか!?
あーあ(´д`;
スカパーに加入している皆さん、あなた方は勝ち組です。
今期初出場の義成 。
藤田に代わりフル出場の青葉 。
後半45分、交代出場した廣山 。
後半と抽出上で決勝点をアシストした飯尾 。
そして、一樹 。
もちろん、それ以外の選手達も・・・みんな素晴らしい!!!
で、中2日で九州は佐賀県でAwayの vsサガン 戦ですよ。
移動距離もかなりあるので、連続出場の選手は休ませるかもしれませんね。
下位チームとはいえ、油断することなく勝点3を獲って帰ってきて欲しいですね!!
vs ホーリーホック戦 前夜
前節・レイソル戦はお休みしました恒例企画!
・・・よく考えると、結構休んでますね(^^;
敬意を表して、相手を知ろう!企画第壱拾五弾。
クラブ名の起源を知ろう!
そんな訳で、ちょっと気になってホーリーホック のHPを覗いてみた。
ホーリーホックは英語で「葵(あおい)」の意味。徳川御三家の水戸藩の家紋である葵から引用した。
実にシンプル。
茨城県・水戸市=>徳川・水戸家=>この紋所が目に入らぬか!
という事で、チームエンブレムも『葵の御紋』をモチーフにしている。
マスコットキャラはエンブレムにも入っている龍をモチーフにした『ホーリー君』。
デザインと名称は一般公募により選定。
チーム発足は意外と遅く、Jリーグ開幕後の94年。当初は『FC水戸』だった。
転機になったのは97年。旧JFL昇格を決めながらも、不況の煽りを喰らい「プリマハム フットボールクラブ土浦」が廃部(当時多くのスポーツ・企業チームが同じ憂いを甘受した)。
同じ茨城県内にあったFC水戸が吸収合併し、現在の『水戸ホーリーホック』を設立。旧JFLに参加。
99年にJリーグ2部制移行に伴い、新JFLに参加。総合3位に入り、2000年J2参加、現在に至る。
シーズン成績では毎年J2の下位に位置するものの、ときに上位喰いをするので油断は出来ない。
特に、『ホーリーホックの勝ちパターン』=『ヴェルディの負けパターン』なので、特に注意が必要。
カウンターに注意し、前線からチェックをしたい。
サテ・・・ヴェルディ である。
Awayとはいえ、勝点が求められる状況で、チーム1の得点源を欠くのは非常に痛い。
それ以上にDFの乱れが気になる。キチンと修正して挑んで欲しいが中3日でドレだけ修正できているか・・・。
ともあれ!
出番の少なかった選手達にはチャンス到来!
特にバジー はFWの第一チョイスだったわけで。
単純に考えれば一樹 と斎藤 となるわけですが、飯尾 も捨てがたい・・・ってか、見たい(w
森本 が完全復調なら先発させるのも良いと思うのですがー。
で、重要なDF。
CDFに比べると、やや不安になるSDF。
特に問題なのは、”第一チョイス”と呼べる選手が固まっていない事。
よく言えば”調子の良い選手を使う”なのですが、悪く言えば”固定できるほど信頼が置けない”という事。
選手にとっては大きなチャンス・・・新しい”炎のサイドバック”は誰になるのか!?
それに引き換え、MF陣は期待が大きい。<個人的に
スタメン出場の期待も大きくなる。
最も力があり、最も熾烈なチーム内競争が繰り広げられているポジションだ。
だからこそ、攻守にスピーディーで積極的な選手を起用して欲しい。
失点0での勝利が一番の良薬。