vs ベガルタ戦 前夜
今宵はVESSに先んじる試合直前の恒例企画!
敬意を表して、相手を知ろう!企画第壱拾八弾。
クラブ名の起源を知ろう!
そんな訳で、ちょっと気になってベガルタ のHPを覗いてみた。
杜の都仙台の夏の風物詩である「七夕まつり」は、天の川を挟んで光り輝く織り姫(ベガ)と彦星(アルタイル)が、年に1度七夕の日にだけ出会うことができるという伝説から生まれました。
「ベガルタ」という名称は、この2つの星の合体名で、これには「県民・市民と融合し、ともに夢を実現する」という願いが込められています。まさにJリーグ理念である「地域に根付いたスポーツ文化」を象徴する名称としました。また、そこには地域のシンボルとして親しみ、誇り、輝きを放ちながら、多くのスポーツを通じて広く地域への貢献をしていこうという意味も含まれています。
クラブ名の由来を辿ると、仙台の人々が大切にしている象徴が判る。
1つは、ベガルタ の名前の由来となった『七夕』。
もう1つ、ベガルタはもともと『ブランメル』(英:Brummell, 伊達男)と称していした。つまり、伊達政宗である。
Jリーグ昇格を目指すにあたってプロ化した際に商標登録の問題が出て、チーム名が変更された…という経緯がある。
余談ですが・・・・・・
語源になったジョージ・ブライアン・ブランメル(George Bryan Brummell)は、服装が乱れるという理由でスポーツは軽蔑していた・・・と言われている(w
さて、ヴェルディ である。
前節のザスパ 戦では、一樹 のハットトリックで勝つことが出来た。
バジーリオ と並び、得点ランク1位に『ヴェルディ のFW2人が並んでいる』ことはとても嬉しい限りだ。
”特筆すべき二股矛”と言えるだろう。
対して守備は・・・今更言うのは止そう。
対して、対戦相手のベガルタ 。
これまで8試合を戦い、失点3と言う横浜F.C. (失点2)に次ぐ”鋼鉄の盾”である。
それに比べると、ザスパ
・横浜F.C.
と2戦連続無得点の攻撃陣にサポの不満が募っている。
いわば、『矛盾の戦い』である。
間違えては成らないのが、決してベガルタ の攻撃陣が弱点と言うわけではない。
むしろ、ザスパ ・横浜F.C. がよく守りきったと言うべきであるが、決定機をモノに出来ていないのも事実。
守備に難があるヴェルディ にとって、今後の試金石になる戦いと言えるだろう。
最も期待を寄せたいのが、FWの2人!
一樹 には4戦連続ゴールを、そしてバジーリオ にも今期3度目のアベックゴールを見せて欲しい!
いずれのアベックゴールもAway戦で決めているので期待が高まる!
守備陣の奮起に期待したい!
でも、不甲斐なかったのでメンバーチェンジしているかもね。
個人的には、前節途中出場の大橋 、ヒキ、飯尾 に期待したい。
特にヒキは、SDFの中で一際攻めッ気を見せていたので楽しみ。
カリオカ
の選択は・・・。
何れにせよ・・・
明日も勝つどー!!!