vs ザスパ戦 直前
VESSに先を越されるのが当たり前になってきちゃいましたが・・・試合直前の恒例企画!
敬意を表して、相手を知ろう!企画第壱拾七弾。
クラブ名の起源を知ろう!
そんな訳で、ちょっと気になってザスパ のHPを覗いてみた・・・んですが。
またまたクラブ名の由来が何処に載っているのかワカリマセンでした(´д`;)
あーあ・・・そこで、Google先生ですよ(w
"これぞ温泉"を意味する「ザ・スパー(The spa)」から「ザスパ草津」というチーム名になった。
温泉街がホームタウンということで、とても判りやすいネーミング。
深読みすると、”日本一の温泉は草津!”ということに(w
ザスパ も経営危機に何度も直面してきた。
元々の専修学校東日本サッカーアカデミーの閉鎖、2001年の選手大量離脱、快進撃に追いつけなかった
クラブの成長・・・それによる数々の問題。
Jリーグも10年を超え、リーグとしてクラブチームを育てる基盤が出来てきた。
チーム消滅に伴い、特別配慮された横浜F.C. 。
横浜F.C. のJ2参加決定という『前例』を参考に、Jリーグ経験者を中心として『飛び級』という『制度』を確立に至ったザスパ 。
この2チームの歩みを追う様に今期からJ2に参加したのが愛媛F.C. だ。
他チームと最も大きな違いは、クラブ運営費を極限まで抑える為、出向型企業チームのような形態を取った事だ。
出向先・・・つまり、選手達の大半が草津の至る所で働いた。
選手が街で働く事で、サッカーに全く興味が無かった人々との繋がりが出来たという嬉しい副産物も出来た。
しかし、この形態がJ2昇格でTOPチームの選手達に適応する事が、事実上出来なくなり、助成金の不適切利用や入場者の過少申告、スタジアムの使用料未納などの問題を起こす引き金になる。
2005年の4月20日のスポーツナビに、市川伸一さんがザスパについてのコラムを寄せている。
当時の賢持宏昭社長が2005年7月に経営責任から辞任する前の記事なので、経営手腕を持ち上げる記述もあるが、同社長は上記に述べた問題を起こした。
J2に昇格後、戦跡を上げる為にはクラブ全体の成長が必要になるだろう。
さて、ヴェルディ である。
最も期待を寄せたいのが、FWの一樹 !
3戦連続ゴールを、そして今期Home初ゴールを見せて欲しい!
今日出れば、今期Home初出場となる義成 にも期待。
水原も良いけど・・・やっぱり義成 を見てみたい。
これから出発。
今日も勝つどーーー!!!