お見舞い 母 15:00


本日 私はお見舞いに行かず。


父は同室者3人とのコミュニケーションは
まだ挨拶を交わすくらいらしい。

あの病棟は、どの部屋でも
なぜか昼でも 処置中でなくても
ベッドの周囲にカーテンをガッチリ廻らして
みんな蚕の繭みたいになっている。


話さなくても
カーテン越しに
お見舞いの家族との会話や
ナースとのやりとりが聞こえてきて、
それで同室者の様子が
少しずつわかってきてるみたい。


入院した日の同室者が
術後1日、2日、3日目だったから
今日は5日、6日、7日目に当たる。


同室者が
日に日に良くなっているのを見て、
父は
「術後はすごく大変。
チューブがたくさんつく。
傷が痛い。
でもそこが我慢のしどろ。
それが過ぎれば
少しずつ良くなる。
オジサン達(同室者)が
我慢できてるんだから
オレも我慢だ」
と 考えられるようになってきた!


何も知りたがらなかった父なのに、
すごいなぁ、偉いなぁと思う。

入院1日目の夜
眠れなかったと言うので
やっぱり個室に入院させれば良かったかと
後悔していたのだけれど

同室患者が居てくれたおかげで
父は今後の見通しを
少しずつ描けるように
なってきたのだ。


『自分も乗り越えるられぞ』とぃぅ感じが

してきたみたいなのだ。


同室の先輩達に
感謝。



叔父さん&叔母さん お見舞い 13:00

母 & 私 お見舞い 17:00


桜木町まで歩いていく途中で

偶然 叔父さん&叔母さんに会った。

お見舞いに行ってくださるところだった。


叔父さんも

明日から入院(検査入院)の予定なのに

わざわざ父のところに行ってくださり

ありがたい。



母と私が行ったら

ちょうど父は大相撲を見ているところだった。


シャワーは毎日入れている。

こざっぱりした感じだった。


ラウンジで30分くらい話す。


土日と、特に検査などもなく

本を読んだり テレビを観たりして

過ごしている。


1500キロカロリー食をとっているのだが

野菜が嫌いなので

おかずは半分以上残しているらしい。

元々お茶もあまり飲むほうではないので

水分摂取不足が心配。


野菜は薬と思って食べたほうがいいこと、

お茶もチョコチョコ飲んだほうがいいことを

伝えたのだが


野菜については

「とんでもない、

食べられるわけがない、よしてくれよ!」と

完全拒否。

なので、それ以上 触れないことにする。




今日は私が終日研修のため

お見舞いは母だけ。


母によると

昨夜Nsから眠剤を貰い

珍しく素直に内服したら

20時から朝まで

グッスリ眠れたとのこと。

良かった、良かった。


心配していた血糖値も

問題ない様子、

食前血糖値で78~100。


同室者の様子を

目の当たりにして

術後の自分が

どのようになるのか

イメージがついてきたらしい。


少しずつ

準備が出来てきているのかな。







母 お見舞い 15:00

私 お見舞い 18:30


差入れ 文藝春秋4月号 750円



声を掛けながら

カーテンを開けて そっと覗いたら

丁度 夕飯を食べ始めたところ。


急に嬉しそうな顔になる 父。



昨夜、左隣の患者がベッドから転落、

また 同室者が皆 術後のため

痛みでナースコール頻回。

殆ど眠れなかったとのこと。


眠剤をNsから貰うように言うが

「飲みたくない」の一転張り。


帰りがけ、ナースステーションに寄り

眠剤勧めてみてくださいと

お願いした。




13:15 弟の車で病院へ。


13:40 入院受付


13:45 3/17~の病衣のレンタル手続(200円/日)


14:00 病棟へ上がる。11階の4人部屋。満床。

     身長・体重測定後、部屋で

     Nsのオリエンテーションを待つ。


14:40 本日の担当Ns、コーノさん。

     体温・脈拍・血圧測定と採血。

     スーフル練習。

     各種書類提出。

     病院生活のオリエンテーション。

     入院~退院までのフロー。


16:00 弟の車で家へ。